East Club 通信2002年度 第1号 通巻 9号
発行日 2002.8.31  
    前号 次号
 

 ご無沙汰しました。なんと昨年の9月以来発行を忘れておりました。今回、2002年の East Club 総会で本号を発行しなければならないことを思い出しました。忙しかったとは言え、また、約束の原稿を誰一人送ってくれなかっとはいえお許しください。というわけで、ようやく通巻9号、本年度第1号の発行にこぎ着けました。原稿をお寄せいただいた皆さん、ありがとうございました。今後の会の健康的な発展のためにも、積極的かつ遅滞なき投稿をお願いいたします。



 まずは、昨年度の行事の報告から。

 雨の中のバーベキュー

 2001年度最後の勉強会

(1) 食事療法

  和食中心の生活
2人とも和食(野菜、魚)が好きだからです。わが家には計りはありません。食事内容のバランスは考えます。

  何でも食べる
「あま〜い物」から「から〜い物」まで何でも食べる。食べないものは嫌いなものだけ。ここでの注意は、今の体重をロ持すること。インスリンを打って、いつも好きな物を好きなだけ食べることはしません。何故なら太るから。太ると何故いけないかと言いますと、医学的には、動脈硬化が進み易くなったり、インスリンの効きが悪くなったりと様々ですが、佐々木家的には「去年の服が着られなくなりお金がかかるから!」です。これって健康な人と同じ悩みかも?

(2) 運動療法

  車はなるべく使わない
 近くへの買い物は、徒歩か自転車で。町へ出るときもなるべく電車で。けっこういい運動になりますね。

(3) インスリン療法

  インスリン切れに注意
 Rも超速効型も、食事と食事の間隔が開きすぎると(例:昼食12時、夕食20時)次の食事までインスリンがもたないので、高血糖症状が出てしまう。自分の体でインスリンがどれくらいまで効いているのかを知っておくことは大切。
 それに合わせて、先生と相談しながら、中間型(N)を含めたインスリン投与量や回数を調整していく。

  低血糖に注意
 症状を感じたら直ぐに対処。お互いに助け合って対処しています。

 本年度の活動は?

 

 編集部より

前号 次号



 

 最初のページに戻る


このページへのお問い合わせ/ご意見はeast_club@hotmail.comまでお寄せください。