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はきやすい靴を選ぶ

カジュアルにはスニーカーやウォーキングシューズなど、ビジネスにも目立たず歩きやすい靴を使うなど靴に注意を払う人が増えているようです。
 特に年配の方などでは靴の選び方ひとつで行動範囲が大きく変わることも 多いと思います。
 糖尿病神経障害も初期であれば靴屋さんと相談して履きやすい靴を選ぶようにします。このごろシューズフィッターという資格を持つ靴屋さんやスタッフもいます。
 ともかく勉強熱心な靴屋さんと仲良くするのがお勧めです。街に自分で修理してくれる靴屋さんがあったら、それは街の宝だと思います。

糖尿病では神経障害が進むと平衡感覚が悪くなり、足の重心が定まらず足の変形が起こることが知られていますが、靴による矯正が普及しているとは 言いがたい状況です。

糖尿病による足の変形が顕著であれば、糖尿病治療の経験豊富な先生、病院などで相談して治療の一環として出入りの義肢装具士の方に靴を作ってもらう方法もあります。厚めの中敷きをセットできる特別な靴をベースにして、中敷きをその人の足に合わせて加工してもらうこともできるかもしれません。使いやすい室内履きなどもあります。

医師の指示で義肢装具士が調製するときは保健適応にできることが多いでしょう。ただ、どこの医療機関でもできるというにはほど遠いというのが現状です。

保険適応にはなりませんがその人に合わせてオーダーメードで作ってくれる 職人さんや靴屋さんをネットなどで探すこともできます。整形靴と呼ばれる こともあります。長年にわたって調整してくれるなどいろいろな対応があり、 一般的に大変高価な靴になります。

(2013年04月)
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記事内容は公開当時のものです。ご留意ください。
治療や療養については、かかりつけの医師や医療スタッフにご相談ください。
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