メニュー MENU
楽しく運動

旅行にでかけよう

暖かい季節が近づき、旅行のシーズンがやってきます。糖尿病だからとおっくうがらずでかけてみませんか。旅行中は医療事情なども異なりますから、日常の治療と自己管理を見直し、やっておくべきこと、準備が必要なことを考えましょう。

かかりつけ医に旅行の計画を話し、どのような注意が必要か早めに聞いておきます。でかけたいという強い意志をもって話せば先生も本気に考えてくれるでしょう。
 準備期間があればしっかり治療して体調を整えたり、日々の運動を増やして体力アップをしておくこともできます。靴を足に馴染ませておくこともいいですね。

また、海外旅行や海外の長期滞在など自信を持ってでかけるために、専門医や専門病院を紹介してもらい検査や指導をしっかり受けるという選択肢もあります。
 インスリン携行と入管審査が話題になったこともありますが、英文のインスリン治療 中という文書を持ったら、あとは男?は度胸といきましょう。

不幸にも合併症の悪化など糖尿病のコントロール不良で旅行に待ったをかけられても、計画の見直し、内容を変更するなどいろいろ工夫してみましょう。 そして、しっかりした治療管理、食生活の問題を見直し、年齢や個人差はありますが自分が目標とするHbA1c 値に近づけるきっかけにしましょう。

(2012年10月)
一般の方 一般の方 医療スタッフの方
記事内容は公開当時のものです。ご留意ください。
治療や療養については、かかりつけの医師や医療スタッフにご相談ください。
一般の方 一般の方 医療スタッフの方

楽しく運動

  • ヘルシー御膳
  • スマイル御膳
  • ソフト御膳

食事療法 最近の話題