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楽しく運動

身体は動かさないと動かなくなる

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 骨折をしてギブスをつけると外したときに見事に動かなくなっていてびっくりします。

 それから数ヵ月柔整などでマッサージを受けた経験のある方もおられるでしょう。

 高齢の方には膝や腰や肩が痛むのでかばっていたらだんだん動きが悪くなってきたという経験を持っている方がかなり居られると思います。風邪など普通の病気は安静にしていると治るのですが、整形外科的疾患は使わないと悪くなるものも多いのです。

 足、膝、腰、肩、首など動きが悪くなっているときは、少しずつ動きが大きくなるようにゆっくり動かしてやることが基本です。

 人の身体は動きの悪い箇所をかばうために関係するところも固くなっていることがよくあります。意外に広い範囲です。むしろ、悪くなっているところは痛まない範囲で、全身を柔らかくするというつもりでいろいろ動かしてみましょう。

 もし、痛みが強くなっていくようなら整形外科の先生など専門家の治療や指導を受けましょう。何度も通うことが多いので費用が気になりますが、主治医の医師が必要と判断するときには保険適用で治療も受けられます。

 柔整や鍼灸院などでも保険適用になるかどうかよく相談するようにします。

 回復には本人の努力が必要ですし案外時間もかかります、そこで回復したら元の状態に戻るだけでなく今まで以上に身体を動かすよう心掛けて、より生活活動や運動を充実させるチャンスにしたいものです。

(2011年12月)
一般の方 一般の方 医療スタッフの方
記事内容は公開当時のものです。ご留意ください。
治療や療養については、かかりつけの医師や医療スタッフにご相談ください。
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