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楽しく運動

ウォーキングで無理をしないために

ウォーキングを始めると、歩ける距離が伸びたり速く歩けるようなったり、案外はやく成果が現れます。少し長く歩くととても滑らかに歩けるウォーキングハイが感じられることもあります。しかし、自分の限界に気づかず関節(とくに膝)や筋肉などを痛めてしまうと、思いもがけずウォーキングからしばらく遠ざかることになります。

そこで、ウォーキングで疲労が感じられるようになったら通りがかりの公園などで、ラジオ体操をしてもいいのですが、何気なく足首を伸ばし、手指を動かし、首、肩、腰、太ももなどを動かしてみるといいでしょう。違和感のあるところを軽くストレッチ(伸ばす)しましょう。

また、歩き出したときに歩くスピードがでなくても慌ててはいけません。ゆっくり歩いている内に徐々に元のスピードに近づいて行きます。

ちょっと筋肉がつり気味とか、歩行で負荷のかかる膝や腰などがかすかに痛いようなときには、勇気を持ってウォーキングを中止しましょう。体を痛めさえしなければウォーキングの成果はあがっていきます。

ウォーキングで無理をしないために

(2009年04月)
一般の方 一般の方 医療スタッフの方
記事内容は公開当時のものです。ご留意ください。
治療や療養については、かかりつけの医師や医療スタッフにご相談ください。
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