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楽しく運動

チューブ運動で老化防止

年齢とともに、筋肉の量は減っていきます。これを放っておくと、脂肪やブドウ糖を消費する能力が低下し、血糖コントロールにも影響します。そこで今回は、無理をしないで筋肉を鍛えられる「チューブ運動」をご紹介します。

まず、いすに座って背筋を伸ばします。次に、両手でチューブの端を持ち、膝を持ち上げチューブに足をかけます。この状態で屈伸運動を繰り返せば、ももの筋肉はもちろんチューブを持つ両腕の筋肉も鍛えることができます。チューブを持つ手の位置を変えれば、筋肉への負荷を調節できるので、からだの状態に合わせて変えてみましょう。

片足ずつや床に座っておこなえば、高齢の方でもバランスを崩さず安全に続けられます。また、姿勢を変える、チューブの持ち方を変えるといったことで、からだのいろいろな部分を鍛えることができます。

チューブは、折りたためば小さくなり軽いので、持ち運びにも便利です。朝食の後に10分、昼休みに会社の自分のイスで10分、夕食後テレビを見ながら10分、寝る前に布団の上で10分など、細切れの時間をうまく使いましょう。一度に長い時間おこなうよりも、自分のペースで毎日続けることが大切です。

チューブ運動で老化防止

(2007年11月)
一般の方 一般の方 医療スタッフの方
記事内容は公開当時のものです。ご留意ください。
治療や療養については、かかりつけの医師や医療スタッフにご相談ください。
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