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ご意見(自由記述回答)
Q8. "スローカロリー"の考え方に基づく食品が、広く活用されることの有用性は、
どのようなところにあると思いますか?(自由記述)

  • 低カロリーとは異なり、糖質に着目するきっかけとなる。食事療法に対して「制限」という印象が少なくなる。
    (病院 管理栄養士)
  • 食事の大切さが、一般の人に広く啓発される。
    (病院 内科 医師)
  • 腹もちが良いということであれば、残業をする時にヘルシー且つ戦略的な食事として使える。
    (企業 産業医)
  • 正確な情報と生活の中への活用。
    (病院 外来(看護相談室) 看護師)
  • 高齢者の糖尿病患者様のQOLの向上。使いやすいので、メタボ予防、糖尿病発症率を抑えられるのでは?多くの商品化を望む。栄養指導等で感じるのは、とくに高齢者や単身者は食事の替わりに菓子パンをとっている方が多いこと。幼少期やその親への普及も有用だと思うので、保育園等でのおやつとしての利用。
    (病院 栄養科 管理栄養士)
  • ・嗜好品である甘味食品を好む人が多い一方で、ダイエット、メタボ、糖尿病を気にす る人は「甘いものなどの炭水化物を控えなくてはいけない」と思っている人も多い。これは若年者から高齢者までの誰もが持つ共通の悩みになっている。こうした中で、新たな「スローカロリー」の考え方と具現化された製品は、悩みを持つ人の一助になると思われる。

    ・「スローカロリー」という考え方と製品が、新たな食生活(食事療養)の提案になり、疾病管理や健康維持に役立つものと期待が持てる。

    ・「スローカロリー」は、従来の食事療法でのカロリーの多い少ないという考え方と異なる、"消化と吸収" という生理機能に着目した新しい概念で、多くの人に有益だと思います。これまでの我慢だけの食生活に潤いが生まれ、QOLの向上に大きく寄与できると思います。
    (病院 栄養科 管理栄養士)

  • 特定健診対象者で、まだDMではないけど基準値をこえているような人に有用だと思う。(少しでもいい状態を保てるように)
    (協力者/管理栄養士)
  • 砂糖を使うより味がマイルドになる。スイーツや嗜好飲料にスローカロリーが活用されれば、ショ糖や果糖ブドウ糖を使用した場合に比べ、インスリンの過剰な分泌を抑えられる効果は期待できると思います。インスリンの過剰な分泌が抑えられれば、体重管理もしやすくなる。
    ただ、ショ糖、果糖ブドウ糖以外にも、精製された炭水化物を摂取する機会があまりにも多いため、糖尿病の増加、増悪を抑えられるかは別問題。
    (病院 内科 管理栄養士)
  • 血糖値のコントロールが難しい方。とくに甘い物が好きな方には使用していただくと良い。砂糖とカロリーがほぼ同じな為、低カロリー甘味料との違いをしっかり理解していただいた上で使用してもらいたい。空腹時間が長く、どか食い傾向がある場合、血糖値が急激に上がってしまう。スローカロリーなら緩やかに上がるから体にやさしい。
    (病院 管理栄養士)
  • 急激な血糖の上昇を防げるところ。
    (病院 管理栄養士)
  • 様々な食品が多く出まわっており、その中で食事療法に取り組む方々は、選べる加工食品(惣菜も含む)が少ないし、高価であったりします。我慢の人生は辛いです。スローカロリーの考え方に基づく食品がたくさん増えることで、内臓脂肪の蓄積を、たとえ気づきにくくても抑えるのに役立つのではと思います。
     また、需要が高まれば価格にも反映されると思います。仕事上、長時間空腹状態になる方々のエネルギー補給にも利用できる甘味料と思います。さらに、糖尿病腎症の方の食事にも使いやすいと思います。
    (病院 管理栄養士)
  • 一人暮らしの高齢者や単身者などの食生活改善。
    (薬局 薬剤師)
  • 糖尿病と、その予備群の人は職域に大勢います。そしてその多くは、コーヒーに砂糖を入れたり、甘い物が好きだったり、砂糖をよく摂取する傾向にあるような気がします。使いやすさ、味、価格などにおいて、スローカロリー商品を使うメリットの方が、大きいと感じる人にとっては、とても有用性が高いと思います。
    (健康保険組合 健康管理センター 保健師)
  • 40歳以上の糖尿病発症率の高い成人に、予防的に使用することによる糖尿病発症の抑制。20歳後半から30歳全般の成人男性における肥満から生活習慣病をおさえる役割。新しい家庭を築いたときから夫婦で気をつける。インスリンの急激な分泌をおさえることで、空腹感を軽減し、ダイエットにもなると考えられる。
    (病院 代謝内科糖尿病療養相談 看護師)
  • 近年増えている、食後高血糖の方は、将来的に糖尿病へ移行するかもしれない、ということを認識出来ずにいます。特定健診で呼びかけたり、小児健診、学校検診で呼びかけることも大事だと思います。
     小児科でも、インスリン抵抗性が顕著な小学生を指導していますが、学校全体、社会全体でアメリカのように呼びかけていかない限り、DM患者は減らないと感じています。
    (企業 管理栄養士)
  • 食習慣の改善を考える上で、トータルのエネルギー量を抑えるだけでなく、消化のしかたにも注目させることができる。
    (企業 保健師、看護師)
  • 食後高血糖の改善による患者のQOLの向上。
    (病院 内科 管理栄養士)
  • 食後高血糖の改善よる合併症予防。
    (病院 内科 看護師)
  • エネルギー量だけを見てる方が多くおられますが、スローカロリーを通じて、吸収や血糖上昇についても考えられるようになるのではないかと思います。
    (病院 管理栄養部 管理栄養士)
  • 毎日食べられるものでカロリーを抑えられる。
    (アンケート協力者)
  • 糖尿病患者が増えていることから対応が必要。
    (アンケート協力者)
  • エネルギー摂取過剰による肥満や生活習慣病を予防できる。
    (アンケート協力者)
  • 食事に費やす時間が少ない中でも、健康的で豊かな食生活を実現できる可能性があるところ。摂取カロリーの量を減らすことから、摂取カロリーの質を考えることへの意識の変化を期待できると思う。
    (アンケート協力者)
  • 運動時のエネルギー摂取に必要。
    (アンケート協力者)
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2012年03月更新
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