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とうゆうニュース
とうゆうニュース 第88号 2007年1月1日発行
最新の話題紹介
もう少し血糖値を下げてみませんか

推薦理事
横浜市立大学付属市民総合医療センター
  岡村 淳

 2006年11月6日の毎日新聞朝刊によれば、日本糖尿病学会は、生活習慣の改善が必要とされる「糖尿病予備軍」の診断基準見直しを検討する委員会を設置したそうです。

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セミナー報告
第25回関東甲信越糖尿病セミナー報告

日本糖尿病協会山梨県支部長
山梨大学医学部第3内科
  小林 哲郎

 さる10月29日【日】晴れ上がった秋空の下、第25回関東甲信越糖尿病セミナーが、甲府市のベルクラシック甲府の2会場で開催されました。会場は、甲府駅の近くであった為、東京など関東方面からの参加者も多く、また茨城県・群馬県・長野県などからは、バスでの団体参加者も見られ、おかげさまで、患者さん、コメディカルスタッフ、医師を含めて465名の参加をいただきました。

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糖尿病療養生活のポイント
食事療法〜心と体に優しいあったか鍋〜

とうゆうニュース編集委員
宇都宮中央病院栄養科 とちぎDMスタッフの会
  粂 まり子

 日本には、四季折々の素晴らしい食文化があります。その中でも、冬には欠かせないものが、お鍋料理です。

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糖尿病療養生活のポイント
目のはなし

とうゆうニュース編集委員
多摩みなみクリニック
  坂山 光湖

 いよいよ冬も本番ですね。みなさんが「冬だな」と思うのはどんな時ですか?人間は5つの感覚器から情報を得ています。視覚・聴覚・触覚・嗅覚・味覚、どれも日ごろは意識をしていませんが大切な感覚です。

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わたしと糖尿病
劇症1型糖尿病を乗り越えて

山形県 玉穂会  保坂 明子

 3年前の10月、突然ケトアシドーシスで救急車によって近くの病院に運ばれ、後に劇症1型糖尿病と診断されました。1週間前から風邪のような症状が出て、多尿、喉の渇きが激しさを増していきました。その頃は家族や仕事でかなりハードな状態でした。

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わたしと糖尿病
糖尿病と仲良く

長野県 佐久ちくま会  新津 光夫

 晴天の霹靂と言うことばがありますが、正にその通り。糖尿病と宣告されて早や18年、典型的な2型糖尿病。今ではこの病と仲よくつき合って暮らしています。

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わたしと糖尿病
一病息災・夢とロマンの闘(糖)尿病

東京都 あいそ内科 豊島かとれあ会  亀山 芳治

 相磯先生に“糖尿病”と診断されたのは11年前です。その時は目の前が真っ暗になり「私の人生は、これで終りか!」と大変ショックでした。

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友の会と共に
神棚協友の会へのお誘い

神奈川県 神糖協友の会 事務局

 わが国の糖尿病患者数は、現在約740万人・予備軍は約880万人と合わせて約1,620万人といわれています。そのうち日糖協に加入している会員は約7万人にて大部分の患者さんは旧態依然とした治療を受けているものと推測されます。

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わたしと糖尿病
合併症体験

栃木県 宇都宮病院「しもつけ会」  矢口 長

 私は昭和48年、会社の健康診断で糖尿病の疑いがあると指摘されました。友人の紹介で、昭和49年2月群馬県太田病院の「人間ドック」を受け、ブドウ糖負荷試験の結果、上村先生に糖尿病と診断されました。

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わたしと糖尿病
人々に支えられて

茨城県 せせらぎ友の会  佐藤 栄

 私は、現在57歳です。2型の糖尿病と診断されたのは、30歳のときでした。病院を受診したのは、喉の渇きと頻繁な飲水、さらに多尿と体のだるさを感じたからでした。当時は、幼い頃から1番憧れていた観光バスの運転士をしていました。

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友の会と共に
清流の会にも忍び寄る高齢化の影

埼玉県 旭ケ丘病院清流の会  田中 温郎

 西は飯能市、東に川越、狭山市と境を接して、南を望めば程なく東京都、こんな位置関係にあるのが清流の会の活動拠点日高市でございます。

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友の会と共に
第5回全国ヤングDMカンファレンスを終えて

群馬県 群馬ヤングの会  田口 郁美

 今年(平成18年)の7月15日から17日の3日間、群馬の名湯草津温泉で第5回全国ヤングDMカンファレンスが行われました。北は北海道から南は大分までのたくさんの方に参加していただき、ありがとうございました。

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友の会と共に
みんなが一緒に成長できる患者会

千葉県 国保君津中央病院 マイライフファミリー  獅子田 あかね

 当院には「マイライフファミリー」という糖尿病「友の会」があります。この「友の会」と関わりを持たせて頂くようになってから10年が経ちます。途中の数年間、担当を外れていたのですが復帰後変らない顔ぶれに再会したり、新しい方との出会いなど楽しく参加させて頂いております。7月には1泊旅行へ行き、病院とは違う一面を垣間見ることもあり楽しかったです。

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友の会と共に
皆で元気に集いました

新潟県 県立がんセンター友の会  谷 長行

 新潟県では県医師会と日本糖尿病協会の共催で10月15日(日)に長岡市の国営越後丘陵公園でウォークラリーが開催されました。

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ご挨拶
年頭のご挨拶

社団法人 日本糖尿病協会
関東甲信越地方連絡協議会 会長
  田村 泰敏

 あけましておめでとうございます。
 本年も皆様にとって良い年であります様お祈り申し上げます。

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東京都支部における会員増強活動
東京都支部における会員増強活動

東京都支部 支部長
関東甲信越地方連絡協議会 副会長
  菅原 正弘

 会員増強は東京都支部においても重要なテーマです。ブロック糖尿病教室や講演会、歩く会などで入会の案内を行っています。

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編集後記
編集後記

編集委員長  松葉 育郎

 療養生活にすぐに役立つ紙面作りを編集方針で皆さんと力をあわせてがんばります。

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編集後記
編集後記

編集委員  高橋 一征

 糖尿病は1型と2型がありますが、治療法は異なることが多い。同じ型でも様々。

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編集後記
編集後記

通信員  湯本 源明

 糖尿病と診断されたときのショック、その時から糖尿病との共生が始まります。

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お問い合わせ
お問い合わせ

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