一般社団法人 日本糖尿病・妊娠学会

2021年度学会賞「若手奨励賞」の募集について

2021年03月29日

1.「若手奨励賞」(以下本賞)の定義

糖尿病と妊娠に関して、今後の発展が見込まれる研究活動(論文)を行った本学会会員に対して授与する賞。

2.受賞対象者

  • 本学会正会員であること(会員歴は1年以上とする)。
  • 当該論文の筆頭著者であること。
  • 職種は問わない。
  • 研究奨励賞「大森賞」および本賞の未受賞者に限る。

3.受賞対象者の年齢

応募申請年度の末に40歳未満であること。

4.対象論文

  • 国内で研究され、表彰当該年の前年1月~12月(1年間)に発表された原著論文または症例報告(掲載受理済論文を含む。この場合、受理証明書を論文の1枚目に添付のこと)。
  • 欧文、邦文は問わない。
  • 必ず査読のある雑誌に掲載された論文であること。
  • 論文に記載された研究内容(の一部)ないしは症例が過去5年間に「日本糖尿病・妊娠学会年次学術集会」に発表したものであること。
  • 本賞と研究奨励賞「大森賞」の同時応募は認めない。

5.申請方法

  • 当該年6月末日までに、応募書類と論文別刷7部(コピー可)、論文の別刷がない場合には、校正原稿ドラフト(受理証明書のコピーを添付)を学会事務局へ提出する。
  • 発表した年次集会の学会抄録集の表紙・当該発表の目次部分および抄録を添付する。
  • 申請は自薦および他薦(本人の承諾を要す)とする。

2021年度学会賞「若手奨励賞」応募用紙

Word形式(59.3KB) ▶ PDF形式(225KB) ▶

応募締切:2021年6月30日(水)

6.受賞数

年間2名以内

7.若手奨励賞表彰選考委員会の構成

  • 委員長は、学会誌「糖尿病と妊娠」編集委員長が務める(1名)。
  • 委員は、委員長が前年の9月末までに本学会評議員の中から推薦する(5名以内)。
  • 推薦された委員は、常務理事会で審議し、その承認をもって委員会委員(以下選考委員)として決定する。
  • 選考委員の任期は、1年間とする。再任は妨げない。

8.若手奨励賞表彰選考委員会の任務

  • 各論文は選考委員によって審議される。
  • 選考結果は、選考委員長が理事長に報告する。
  • 理事長は7月末日までに最終決定し、受賞者へ通知する。

9.表彰

  • 若手奨励賞の受賞者は、当該年の年次学術集会の総会において表彰される。
  • 若手奨励賞の受賞者は、表彰に引き続いて受賞講演を行う。
  • 講演要旨は、年次学術集会の抄録集に掲載する。

10.規定の改廃

この規定の改廃は理事会の決議を経て定時総会に報告する。

2019年11月22日 制定
2020年11月13日 改定
2021年3月26日 改定

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