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患者・家族対象 - 糖尿病全般
 よくわかる糖尿病 最新医療

編集:春日雅人(国際医療センター研究所長、神戸大学名誉教授)

糖尿病になったら、病気に対する正しい知識を持つことが大切である。本書では、食事や運動、生活習慣、合併症や治療など糖尿病に関する幅広い知識と情報が1テーマ2〜4ページとコンパクトにまとまっている。多数のイラストときれいに分類された章立てにより、読みやすくわかりやすい構成となっており、糖尿病に関する入門書としてお勧めの一冊。
以下、目次より抜粋。第1章 糖尿病とはどんな病気か、第2章 糖尿病の検査と診断、第3章 糖尿病の種類、第4章 糖尿病の合併症、第5章 糖尿病の治療、第6章 糖尿病との付き合い方、第7章 糖尿病の予防 など。
●A5判・143ページ \1,200+税 2009年発行 廣済堂出版
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 糖尿病 正しい治療がわかる本

著:野田光彦(国立国際医療センター戸山病院 糖尿病・代謝症候群診療部長)

なかなか下がらない血糖値。ひょっとしたら自分に合わない薬のせいかもしれません。本書は薬の選択をはじめ、血糖値を下げる効果的な治療法を解説。約2000万人ともいわれる糖尿病患者(予備群含む)、必読の書!(出版社HP内容紹介より)
以下、目次より抜粋。第1章 治療方針はこのように決められます/第2章 これが基本となる正しい薬物療法です/第3章 これが食事・運動療法の基本です/第4章 生活するうえで気をつけたいこと/第5章 病気に対する正しい知識/第6章 これだけは聞いておきたい治療のポイントQ&Aなど。
●191ページ 2009年発行 法研 出版社ホームページ→トップ


 糖尿病は「腹やせ」で治せ!

福田正博(日本糖尿病学会専門医、大阪府内科医会推薦医、大阪府内科医会会長)

 2型糖尿病とメタボの元凶「内臓脂肪」を解消するための、自分でできる実際的なプログラムがまとめられた、アスキー新書の中の一冊。著者はインターネット上でいち早く糖尿病に関する情報提供を開始し、マスコミでもたびたび紹介されている糖尿病専門医。コンビニ弁当の賢い活用法などの実践的な情報から、人類のなかで一番運動不足な人はだれかといった興味深いコラム、糖尿病とがんの関係や遺伝子診断などの最新情報まで、盛りだくさんの内容が、新書の長所を生かしコンパクトに納められている。本書一冊で糖尿病とその治療についてかなり詳しい情報を得られる。また、本文中の重要なポイントがゴシック体で強調されており、短時間の斜め読みでその部分を抑えるだけでも役立つ。自分で記入する「内臓脂肪減少シート」「運動不足改善シート」「体重経過記録」などを使い、オリジナルの糖尿病・メタボ解消プログラムを作成可。太鼓腹をなんとかしたい、一番効果的な糖尿病改善法を知りたい、いますぐ自分にできる糖尿病対策を見つけたい、人間ドックで「やせなさい」といわれた、食事を減らしたのにやせない、運動不足をどう解消するべきかわからない、といった方におすすめ 
以下、目次より抜粋。はじめに/糖尿病の防、治療の主人公はあなたです 知っておきたい糖尿病の基礎知識/糖尿病とはどういう病気なのか?、ぎりぎりセーフの数値が出たら腹まわりを測ること!、糖尿病治療にはいくらかかる? 腹やせが糖尿病に効く理由/自分のお腹の脂肪量をイメージする、糖尿病でやせはじめた人へ 腹やせのためのあなたの生活習慣改善プログラム/腹筋で腹やせは実現しない、腹やせで糖尿病が改善した患者の例、体重と腹囲サイズを記録する 腹やせのためのあなたの運動プログラム/1カ月で1センチの腹やせ、職業別エネルギー消費実例集 自分でできる糖尿病対策の切り札は腹やせウォーキング!/これまでの歩数+2000歩からスタート、携帯で四国八八箇所お遍路ウォーキング 今日からスタート!腹やせに効く食事/あなたは1日どれだけ食べている? 自分でチェックする糖尿病「度」/症状が出たときはもう重症、健康診断のこの数値をチェック 糖尿病の悲劇 いちばん怖いのは合併症だ!/メタボと糖尿病のどちらが恐ろしい?、合併症を起こした人の例 糖尿病とストレス・うつのケア/うつは血糖値を上げる、糖尿病と「燃えつき症候群」 「かかりつけの医師」を探そう/いい医師を捜すポイント、賢い診察の受け方 など。
●新書・208ページ 本体\743+税 2008年発行 アスキー・メディアワークス(0570-064008)
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 わかりやすい糖尿病テキスト(改訂3版)

国立病院機熊本医療センター 糖尿病教室編集委員会

 糖尿病の歴史から病態、疫学、診断、分類、合併症、検査、治療、日常生活の注意点などを、約80ページにコンパクトにまとめてある。糖尿病の理解と治療に必要な情報を網羅していながら、イラストや図解が主体のため、手軽に読めるのが特徴。2000年に初版を発行して以来、最新の情報を盛り込みながら改訂を重ねており、この第3版からは全ページがカラー印刷になった 
主な内容は、糖尿病とは/歴史、病態、実態と症状、診断、分類 糖尿病の合併症/急性合併症(糖尿病昏睡、低血糖、感染症)、慢性合併症(網膜症、腎症、神経障害、白内障、壊疽、大血管障害〈脳卒中、心筋梗塞〉)、糖尿病の検査/糖尿病診断のための検査(尿糖検査、血糖検査、75gブドウ糖負荷試験)、血糖コントロールの程度を調べる検査(尿糖検査、血糖検査、血糖自己測定、血糖日内変動、グリコヘモグロビン、ケトン体、尿中C-ペプチド、GAD抗体)、糖尿病に合併する病気を調べる検査 糖尿病の治療/治療の目標、食事療法(食事療法の基本、食品交換の活用、食事の回数と配分、食事療法の注意点)、運動療法(運動療法のもたらす効果、運動療法の方法、時間がとれない人の運動のしかた、運動療法の注意点)、薬物療法(経口血糖降下薬、インスリン療法)、糖尿病治療の新しい流れ(入院治療、クリティカルパスとは、糖尿病と地域連携クリティカルパス) 糖尿病と他の疾患/高血圧(治療を開始する血圧値、目標血圧値、家庭での血圧測定のすすめ)、脂質異常症(脂質コントロールの目標)、メタボリックシンドローム 糖尿病と妊娠/糖尿病合併妊娠と妊娠糖尿病、妊娠中の血糖コントロールの目的、妊娠許可条件、妊娠中の治療・注意点(血糖コントロールの目標、食事療法、薬物療法)、出産後の注意点 日常生活の注意点/病気になったときの注意点、入浴・シャワーの注意点、スポーツ時の注意点、糖尿病足病変への注意点 就職・結婚・旅行についての助言と注意 大災害への準備と対応 など。
●B5・87ページ 本体\1,600+税 2008年発行 じほう(03-3265-7751)
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 自分で防ぐ・治す糖尿病―みるみる症状が改善する最新治療と生活の知識

監修:帯津良一(帯津三敬病院名誉院長)、川上正舒(自治医科大学付属さいたま医療センター長)

糖尿病で怖いのは合併症。しかし、偏った食事や運動不足、ストレスなどといった生活習慣を改善し、また必要に応じて適切に薬物療法やインスリン療法を行えば血糖値をコントロールでき、合併症を防止することも可能である。本書ではそうした不健康なライフスタイルの修正、改善に関するノウハウ・知識を紹介。糖尿病に関する基礎知識や日々の生活における場面毎の注意点が説明されており、最初の一冊としておすすめ。
以下、目次より抜粋。序章 糖尿病が気になるとき/第1章 糖尿病ってどんな病気?/第2章 食事で防ぐ・治す―肥満を防止し、血糖値を安定させる食生活/第3章 運動で防ぐ・治す―肥満を改善し、インスリン抵抗性を改善する/第4章 生活の知恵&代替療法で防ぐ・治す―生活の質を高める習慣/付録 糖尿病の最新治療 など。
●135ページ 2008年発行 法研 出版社ホームページ→トップ


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