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患者・家族対象 - 糖尿病全般
 42才からの糖尿病―血糖値が高めと言われたら

片山隆司:監修

男性で言えば、42才の厄年の頃にいろいろな体調の変化が出てくる。暴飲暴食のつけで無駄な肉がつき出し、かといって定期的な運動もおぼつかず。さらに定期検診でこれまで言われたことのないようなことを言われ、少なからずショックを受ける人も多いはず。糖尿病の疑いがあると言われ、できれば、病院に行かずに、自分で糖尿病のことを調べたいと思っても糖尿病を説明している本はちんぷんかんぷん。そんな「糖尿病のことは知りたいけども、難しいのはいやだ」という人のための本。糖尿病にはどう対処すればよいのか、また、これを実行すれば大丈夫といったようなことをシンプルに説明。体験者の話も入れ、これをやっておけば当面大丈夫!ということが見つかれば上出来!なお、糖尿病の患者数は約230万人(2011年調べ)。また、健診で血糖値が高く「要治療」と判定されたにもかかわらず、医療機関で受診や治療を受けていない人の割合が約4割にのぼり、30歳代では約6割に達すること(健康日本21推進フォーラム調査)。受診はしたが「治療をしていない」という非受療者の割合は16%を占め、未受診者と合わせた“放置群”の割合は39%。30歳代では“放置群”が58%と特に多い。そんな人が気楽に開ける本の構成に。
以下、目次より抜粋。
第1章 血糖値が高い―検査でそう言われたあなたに
第2章 糖尿病とは―血糖値が高いと言われたが…糖尿病の正体は?
第3章 このまま放っておいたら…―こわい合併症があなたを襲う
第4章 こうすれば改善できる―心がまえ編
第5章 こうすれば改善できる―食事編
第6章 こうすれば改善できる―生活・運動編
第7章 ここまで進化―最新治療方法
●四六・128ページ 2013年発行 主婦の友社
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 最新版 本気で治したい人の糖尿病

編:学研パブリッシング
編:実用書出版編集部

チェックテストや生活データ記入で今のあなたの危険度がわかるから、改善のために何をすればよいかが見えてくる。それが「明解!あなたの処方箋シリーズ」。第一弾は糖尿病。大きい文字、豊富な図やデータ、簡潔な構成で、あなたが知るべき知識だけをお届け。
以下、目次より抜粋。
1 チェック―健康診断の結果は血糖値とHb・A1cを確認
2 食事―生活スタイルにあった方法で食事を変える
3 運動と生活―1日30分の運動が血糖値を下げる
4 基礎知識―血糖値が高いままだと全身に悪い影響がおよぶ
5 薬―最初からインスリン注射を使うことも
6 子ども―肥満が原因のタイプが増えている
●B5変 ・160ページ 2013年発行 学研パブリッシング
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 糖尿病レッスン改訂2版

監修 花房俊昭
編著 北岡治子

1999年に「糖尿病レッスン」の初版を発行してより早10年余が経過しました。この間、糖尿病治療、特に薬物治療には目覚しい進歩がみられ、また、検査や診断分野においても大きな変化がありました。そこで、今回、コンセプトはそのままですが、内容は変化のあった部分を中心に、当院の糖尿病専門医や、12名の糖尿病療養指導士(看護師、薬剤師、栄養士、理学療法士)の力を借りて全面的に見直し大幅に改訂致しました。長年ご愛読いただきました拙書が少しでも糖尿病患者さんのお役に立てることを心から祈っております。(北岡治子「改訂にあたって」)
以下、目次より抜粋。糖尿病と診断された方へ/糖尿病は生活習慣病/糖尿病とは/糖尿病の症状/1日の血糖の動き/インスリンの働き/インスリン抵抗性/糖尿病の診断基準/糖尿病の2つのタイプ/1型糖尿病の成因/2型糖尿病の成因/糖尿病のステージ/糖尿病の合併症/糖尿病網膜症とは?/糖尿病網膜症の病期分類と治療法/糖尿病腎症とは?/糖尿病腎症の病期分類と治療法/糖尿病神経障害とは?/糖尿病神経障害の症状/糖尿病と動脈硬化症/糖尿病足病変/糖尿病治療の目標/糖尿病合併症と血糖コントロールの関係/ヘモグロビンエーワンシー(HbA1c)とは?/血糖コントロールの基準/糖尿病の治療/食事療法の原則/標準体重と肥満度の求め方/1日の必要エネルギー量の求め方/食品交換表/食品交換表を使いこなす手順/糖分の取りぎは禁物!/アルコールは高カロリー!/外食7ヵ条/おなかが空いて困るとき/運動療法の効果/どんな運動をするのがよいか?/運動プログラムの立て方/いつ,どれくらい運動すればよいのか?/運動を安全に行うための注意点/糖尿病の薬物療法/糖尿病治療薬の作用機序/服薬上の注意/「SU剤」二次無効になる悪循環/インスリン治療の適応/インスリンの種類/インスリン療法の実際/血糖に対する食事と身体活動とインスリンの効果/注射の手順(ペン型注射器)/注射の注意点/血糖自己測定(SMBG)/持続グルコース測定システム(CGMS)/持続皮下インスリン注入療法(CSII)/低血糖の症状/低血糖の対処のしかた/低血糖を防ぐために/シックデイ(病気のとき)/フットケア/妊娠糖尿病とは?/妊娠と糖尿病/治療に取り組み続けるためのコツ/糖尿病はチームアプローチ/主治医はあなた自身です。/付表
●B5・108ページ 2012年発行 メディカルレビュー社
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 知らないと怖い糖尿病の話

著:宮本正章(日本医科大学付属病院再生医療科教授)

現在、およそ2210万人の日本人が糖尿病を疑われているという。国民の6人に1人という結果である。がんは命にかかわる病気だけれど、糖尿病は大丈夫だろうと思っているとしたら、大きな誤解である。
 心筋梗塞や脳卒中など、命に関わる多くの合併症を併発し、網膜症や神経障害、腎症は三大合併症と呼ばれる。腎不全が悪化し透析に至るケースも増加している。また、末梢神経障害や閉塞性動脈硬化症が重症化すると、足の一部が腐る壊疽を起こす。さらに、透析などの医療費負担の急増にも警鐘を鳴らす。
 本書は、再生医療の専門医が、糖尿病の怖さをわかりやすく解説するとともに、治療に際しての問題点やマゴット(うじ)による最新治療法を紹介する。日本人は糖尿病にかかりやすい国民だという。理由は本文にゆずるとして、子供のころからの清涼飲料水がぶ飲みや栄養過多に注意喚起が必要だ。運動不足の中高年必読の書でもある。(出版社HP紹介文より)
以下、目次より抜粋。第1章 なぜ、糖尿病が国を亡ぼすのか?/第2章 最低限知っておきたい糖尿病の実態/第3章 間違った治療法が糖尿病患者さんを悪くしている/第4章 日本初の臨床診療科としての「再生医療科」/第5章 ハエの幼虫を使った新治療法/第6章 糖尿病患者さんにこれだけは知っておいてほしいこと など。
●新書判並製・212ページ 本体\720+税 2011年発行 PHP研究所
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 専門医が教える5つの法則 「腹やせ」が糖尿病に効く!

福田正博(日本糖尿病学会専門医、大阪府内科医会会長)

 自覚症状が現れずに進行し、気付いたときには目や腎臓や神経などに、治療の難しい合併症が起きてしまっていことの多い糖尿病。中高年者の3人に1人が該当すると言われるこの国民病について、ネット上で長く「ドクターもぐ」の愛称で親しまれている糖尿病専門医が、その対策を“5つのポイント”に絞って解説。‘糖尿病かもしれない度’などのチェックシートや、‘コーヒーを飲むと糖尿病になりにくい!?’‘ウォーキングシューズの選び方’などの役立つコラムも多く、興味をそそられる。本文は縦書きで、重要箇所は太字で印刷されているため、まずは時間をかけずに太字を追っていくだけでも、大切な点をひととおり理解できる。その後でもう一度じっくり読み直せば、「血糖の遺産効果」や「インクレチン」などの専門的なトピックまで、糖尿病をより深く知ることができるだろう。
以下、目次より。第1章 誰でもわかる! 糖尿病の正体/あなたも糖尿病かもしれない、最大の敵・合併症は「しめじ」と「えのき」!? 第2章 自分の体を知る:腹囲・肥満度・1日の摂取カロリーを算出して目標を設定しよう/腹やせの目標は1カ月で1センチ! 体重は1キログラム減少させること 第3章 誰でもすぐにできる!:食べ方を工夫して血糖値を下げる方法/順番が大事! 食べ順を変えるだけで血糖値改善、太りにくい体をつくるための生活リズムとは!?、赤・黄・緑・黒・白・紫…野菜は色を食べる、外食・飲み会でカロリーをとり過ぎないためには、血糖値を上げにくいデザートの食べ方とは 第4章 「糖尿病ウォーキング」は予防・改善の特効薬/ウォーキングは高血圧・中性脂肪・高脂血症の薬、若さのバロメーターは血管の柔らかさ、ずばり! ドクターモグが答える間違いだらけの糖尿病ウォーキング 第5章 糖尿病に効く「腹やせ」の極意/腹筋しても腹やせは実現できない、実践! 腹やせ術1・2・3、患者さんのケーススタディ 第6章 ドクターモグのQ&A 糖尿病の治療薬と治療の豆知識 特別付録/糖尿病かもしれない度チェックシート、簡単! 1日の摂取カロリー計算シート、内臓脂肪減少計算シート、ウォーキング記録シート など。
●四六・212ページ 本体\1,300+税 2011年発行 マガジンハウス(049-275-1811)
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