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患者・家族対象 - 糖尿病全般
 2004 生活習慣病のしおり
生活習慣病予防研究会・編
 年度版として毎年発行されている、生活習慣病の関連データをわかりやすいカラーの図表類を多数用いて解説したもの。がんや糖尿病、高血圧、脳卒中、高脂血症などの患者数、医療費、受療率、死亡率といった数値を視覚的に把握できる。主な目次項目は、生活習慣病の動向、生活習慣病の対策(健康日本21と健康増進法、健康と栄養、健康と運動、健康と休養、健康とたばこ、健康とアルコール)、肥満の知識、糖尿病の知識、循環器病の知識、がんの知識、歯・歯周病の知識、生活習慣病予防関係行事、生活習慣病対策略年表など。
●A4・160ページ \1,260(本体\1,200) 2004年発行 社会保険出版社(03-3291-9841)


 最新版 糖尿病これで安心 一人ひとりに合わせた生活習慣の改善のために

監修:国立病院機構糖尿病診療ネットワーク

 糖尿病を理解し治療するために必要な情報を、コンパクトにまとめた1冊。糖尿病を予防するにはどうすべきかや、近未来の医療についてなど、最新の情報も豊富。主な内容は、糖尿病とはどんな病気?/糖尿病になりやすい人、生活習慣からみた糖尿病、糖尿病の経過と症状、早期発見が早期治療につながらないわけ、こわい合併症 糖尿病発見のきっかけ/血糖値が上がったら、受診をすすめられたら…問診時の心得 糖尿病の治療/一人ひとり違う治療計画―治療の新しい波、変わる糖尿病患者教育、薬物療法、低血糖発作とその対処、最適な運動の選び方と実行法、子どもの糖尿病、糖尿病をもつ子どもの教育と親の役割、女性の糖尿病、高齢者の糖尿病 食事療法の基本/適正エネルギー量とは、低カロリー療法の功罪、食後過血糖とグリセミックインデックス、バランスのよい食品のとり方、食品交換表の使い方、エラーの少ない食事療法のために 糖尿病の予防プロクラム/減量と行動療法、アルコールの適量とは、先端医学が拓く糖尿病予防の未来 これで安心Q&A、など。
●A5・210ページ \1,500+税 2004年発行 小学館(03-5281-3555)
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 これでわかる糖尿病療養教室 患者さんとスタッフのために
監修:槇野博史(岡山大学教授) 編集:四方賢一(岡山大学講師)
 岡山大学で実際に行われている糖尿病教室の内容を箇条書で解説し、糖尿病療養のための基礎知識から食事・運動・薬物療法の実践までを、イラストや「覚えておきたいポイント」などのコラムを盛り込みながら、わかりやすくまとめたもの。患者さんとその家族だけでなく、医療スタッフが読んでも役立つ情報が多い。巻末では付録として、ウォーキングや筋力トレーニング、ストレッチングの具体的な進め方を図示している。
●B5・130ページ \2,100(本体\2,000) 2004年発行 南江堂(03-3811-7239)
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 患者さんとスタッフのための糖尿病ライフ 2型糖尿病を中心として

葛谷 健(自治医科大学名誉教授、藍野加齢医学研究所糖尿病センター長)、松田文子(宇都宮中央病院糖尿病センター所長)、宮本佳代子(自治医科大学附属病院栄養部室長)

 患者さんから聞かれることが多い質問に答えるQ&A形式で、幅広い糖尿病の知識が得られる。設けられている質問項目は、血糖が高いとはどういう状態なのでしょうか?、境界型は糖尿病とどう違うのでしょうか?、糖尿病で血糖が上がるのはなぜですか?、血糖コントロールが悪いとどうなりますか?、どこまでやればもう治療しなくてよいという目標はありますか?、毎日同じ食事では飽きます。摂取エネルギー量はどの程度まで変動してよいのですか?、私の体重はいつも標準体重です。それでも食事制限は必要ですか?、糖質と糖類は同じものですか? 炭水化物とどう違いますか?、糖尿病の薬で副作用が出たというニュースが多いように思いますが、なぜですか?、飲み薬からインスリン注射に切り替えるのはどのようなときですか?、低血糖がたびたび起こります。予防の方法を教えてください?、糖尿病患者さんの脳梗塞は一般の人に起こる脳梗塞と違いがありますか?、糖尿病の遺伝について教えてください?、など、119項目。
●A5・183ページ \1,890(本体\1,800) 2004年発行 日本医学出版
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 新版 レッツ・スタデイ 患者のための糖尿病読本

監修:宮川高一(多摩みなみクリニック院長、立川相互病院副院長)、高村 宏(高村内科クリニック院長) 
編集:西東京糖尿病教育研究会

 患者の療養指導の実際に携わっている経験を生かし、患者にわかりやすい読み物として編集したテキスト。普段、医療スタッフが患者に語りかけている言葉で、糖尿病とうまく付き合うための生活の智恵に重点をおいて書かれているのが特徴。読みやすい大きめの文字が使われ、イラストも多用しされておりわかりやすい。1994年に初版発行以後、最新の治療情報を取り入れて改訂を重ね、2003年版より「食品交換表」の第6版に対応した内容になった。
以下、目次より抜粋。第1部 糖尿病とは?(インスリンの働きと血糖の調節、糖尿病はなぜおこるのか、糖尿病の分類、糖尿病の症状、境界型とは?、癌にも注意を など)/第2部 糖尿病の合併症(こわいのは合併症、合併症を防ぐコントロール指標、糖尿病網膜症、糖尿病腎症、糖尿病神経障害、動脈硬化の危険因子、心筋梗塞と狭心症 など)/第3部 糖尿病の治療(糖尿病の治療の目標、食事療法、運動療法、薬物療法、日常生活の注意点 など)
●B5・115ページ \1,600 2004年発行 桐書房(03-5940-0682)
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