糖尿病の本・ビデオ トップページへ メールマガジン無料登録

患者・家族対象 - 糖尿病全般
 徹底図解 新版 糖尿病 ―これで安心、「最新治療」と生活の知恵―

相磯嘉孝(あいそ内科院長)

「目でみる医書シリーズ」の1冊。その名のとおりに、イラストや図表が多用されている。まずはそれらの図を見て大体の内容を把握し、次に文章読んで知識を深める、といった読み方で、糖尿病を無理なく理解できる。メタボリックシンドロームについて解説したコラムなどもあり、最新の情報を入手可能。
主な内容は、糖尿病の基礎知識/糖尿病が発病するメカニズム、糖尿病をまねく要因、糖尿病は自分で予防・治療できる 合併症の予防/10年早く起こる動脈硬化、ケトアシドーシス昏睡 糖尿病の診断基準/診断のために必要な各種検査、境界型糖尿病、妊娠糖尿病 食事療法が治療の柱/食品交換表が食事療法のバイブル、食事療法を長続きさせるために、外食・インスタント食品に対する賢い対処法 運動療法の二つの効果/糖尿病を改善する急性効果と慢性効果、からだに負担をかけない高齢者向きの運動 進歩した薬物療法/治療薬の正しく効果的な使い方を身につける 糖尿病とのつきあい方/子どもの糖尿病への対処の仕方、糖尿病とは一生つきあう覚悟が必要 など。
●B6・212ページ (本体\1,200+税) 2005年発行 法研(03-3562-7671)
 ホームページ→トップ


 糖尿病ハンドブック(第2版)
監修:小川洋史(新生会第一病院院長)、田中博志(社会保険中京病院内分泌代謝科主任部長) 著:新生会第一病院健康ネットワーク“いきいき”
 糖尿病の予後を決めるのは、患者さんへの糖尿病教育。病気の実態を正しく理解し、毎日の生活の中に良い習慣を取り入れることが大切。本書は、患者教育の視点から運動・食事・薬物療法の基本をわかりやすく解説した指導書。イラストを楽しみながら読み進めるうちに糖尿病とはどのようなものか、どんな点に留意して指導すれば良いかが理解できる。1998年に初版が発行され、その後の糖尿病診断基準の変更、新規の経口血糖降下薬・インスリン製剤の登場といった新しい情報を取り込み改訂したもの。主な内容は、糖尿病とうまくつきあうために、糖尿病ってどんな病気?、糖尿病の種類と原因、糖尿病の経過と診断・治療、糖尿病の合併症、食事療法、運動療法、薬物療法、インスリンの自己注射、自己測定と記録、検査データの読み方、低血糖と高血糖への対処法、病気にかかったとき、日常生活の注意、心理とセルフケア行動 など。
●B5 ・144ページ \2,310(本体\2,200+税) 2005年発行 医学書院(03-3817-5657)
 ホームページ→トップ


 NHKためしてガッテン がんばらなくてもOK!「脱・糖尿病」の裏ワザ
監修:NHK科学・環境番組部 編集:季刊NHKためしてガッテン編集班
 NHKの人気テレビ番組「ためしてガッテン」でとり上げた糖尿病についてまとめたムック。厳しいカロリー計算をせずに、また禁止事項を設けず、気楽に気長に糖尿病と向き合うための“脱・糖尿病”の裏技を紹介。日本人の糖尿病患者2,000人を対象にした日本初の大規模調査「日本糖尿病臨床介入試験」の中間報告をまじえながら、従来の糖尿病本とはやや異なるアプローチで“がんばらない”糖尿病改善術を示している。全ページカラーで写真やイラストが大きく配置されていて読みやすい。主な内容は、第1章 新常識1“ものぐさ筋トレ体操”で血糖値は下がる!、第2章 新常識2“朝食のタイミング”で血糖値は下がる!、第3章 新常識3“料理の裏ワザ”で血糖値は下がる!、ガッテン注目の食材で作るゆっくり消化レシピ、牛乳・酢で効果アップのアイデアレシピ、調味ワザで満足感アップの副菜レシピ、大満足の低カロリーおやつレシピ、特別企画 話題沸騰!ワザあり寒天レシピ、など。
●A4変・94ページ \1,200(本体\1,143) 2005年発行 アスコム(03-3239-5371)
 ホームページ→トップ


 楽しく笑って覚える糖尿病教室 夜間糖尿病教室 北原白秋も糖尿病だった?

八幡芳和(米沢市立病院第三内科長、山形大学医学部臨床教授)

 参加した患者さんやスタッフが楽しく愉快になれるように工夫をこらした指導法と、全国的な評価を受けている夜間糖尿病教室を解説。
主な内容は、1. 健康について/多病息災、日本人はどうやって死ぬの?、膵臓も2つあるよ?、糖尿病には流動性がある、教育入院のワナ? 2. 糖尿病とは/わかりやすく糖尿病を理解してみよう、腎臓・膀胱の病気、膵臓の病気、肝臓の病気、こころに問題?こころの病? 3. 肥満のおはなし/同じ肥満でも痩せやすいタイプは?、「池中玄太80キロ」って?、肥満と俳句? 4. 食事療法について/「雨にも負けず」のおはなし、昼食は中食のこと? 5. 血糖のおはなし/血糖は何%ですか?0.1g?青酸カリ?、デキスターとは?、hungry man, angry man? 6. インスリンのおはなし/現在のインスリン皮下注射は本当なの?、ブタによく似た人?、インスリンを注射すると肥る?、ヒューマリンのロゴマークは?、インスリン製剤はなんの匂い?、ヒューマグロとは? 7. 飲み薬のおはなし/SU薬・BG薬はどっちも消毒薬・殺菌薬だって?、お薬の名前 8. 運動療法のおはなし 9. 糖尿病の検査のおはなし 10. 合併症のおはなし 11. お勉強は楽しく! 右大脳半球(右脳)を使おう! 12. 夜間糖尿病教室について 13. あの「北原白秋」も糖尿病だった?、など。
●A5・104ページ (本体\2,800+税) 2005年発行 診断と治療社
 出版社ホームページ→トップ詳細




 間近いだらけの糖尿病の常識
大森安惠(東京女子医科大学名誉教授、海老名総合病院・糖尿病センター長)
 (社) 日本女医会が発行していた月刊誌「ゆうゆう糖尿病」で連載された同名のコーナーを加筆・修正し一冊にまとめたもの。日常診療のなかで著者が患者さんから直接聞き驚かされた、患者さんの勘違い、間違った思いこみの数々。社会にあふれている健康情報に振り回されずに、しっかりと治療を続けていくための具体的なアドバイスにあれている。以下、目次より抜粋。うちには糖尿病の人がいないので私は糖尿病ではない/「なんの症状も無いので大丈夫」は大丈夫ではない/薬を飲んでいるから治療を受けている/インスリン注射に関する間違いだらけの常識/尿タンパク陽性と聞いて初めて腎症に驚くのは間違い/コントロールをよくしないで壊疽を怖がっている/ご飯を控えておかずをいっぱい食べている/お酒を飲みたいのでご飯を控えている/血糖を下げると誤認してはいけない食品(カボチャ、リンゴ、タマネギ、黒酢、ハチミツ)/更年期障害と血糖コントロール、など。
●B6 ・139ページ \1,575(本体\1,500+税) 2005年発行 時空出版(03-3812-5313)
 ホームページ→トップ注文


<< 前の5件へ    7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17   

現在の掲載書籍数1121冊
現在の掲載出版社数128社
糖尿病患者とその家族対象
 糖尿病全般
 食事療法について
 運動療法について
 薬物療法について
 小児・ヤングの糖尿病
 肥満やメタボ、予備群
 合併症他・特定の事柄
 エッセイ・雑誌・機関紙、他

医療関係者対象
 糖尿病一般
 検査・診療
 1型糖尿病・合併症他・各論
 肥満・Met-S・予備群
 フットケア
 CKD
 ・糖尿病一般
 ・食品・栄養関係
 ・患者指導一般
 ・食事療法
 ・運動療法
 ・薬物療法

糖尿病を特集した雑誌
糖尿病関連定期刊行物

特 集
ビデオ・CD-ROMなど

・インターネットで読める本
 ⇒ぼく糖尿病なの?

保健指導関連書籍
 ⇒保健指導リソースガイド
掲載内容について

本の詳しい内容については、各出版元にお問い合わせください。
なお、価格は発行日が2004年3月以前のものは本体価格のみを表示し、発行日が2004年4月以降のものは税込価格(カッコ内に本体価格)を表示しています。また、著者の肩書きはその出版物に表記されているものです。

出版社の方へ

掲載は無料です。掲載したい本がありましたら見本誌をお送りください。内容を確認の上、掲載させていただきます。