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患者・家族対象 - 薬物療法について
 一緒に始めよう!やさしいインスリン治療の自己管理(改訂版)

監修:松澤佑次(大阪大学大学院医学系研究科分子制御内科学教授)
 編集:花房俊昭(大阪医科大学第一内科教授)、難波光義(兵庫医科大学総合内科糖尿病部門助教授)、宮川潤一郎(大阪大学大学院医学系研究科分子制御内科学講師)

 インスリン治療が必要なのに「自覚症状はないからまだ大丈夫」などの理由をつけて経口剤治療を続けたがる2型糖尿病の患者さんを対象に、インスリン療法とはそれほど難しいことではなく、治療によるメリットが少なくないことを、イラストを多く用いて解説している。若年者や子ども、あるいは高齢者のインスリン療法については、保護者やご家族の方への注意事項がまとめられている。
●A4・52ページ \950 2002年発行 医薬ジャーナル社(06-6202-7280)
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 糖尿病の薬 正しい使い方

中條やえ子(東京都立大久保病院内分泌代謝科医長)

 糖尿病の飲み薬は近年急に種類が増え、またインスリンも簡単に注射できるようになり、糖尿病の状態にあわせて最適な薬を使用できるようになってきた。しかし患者さんが、糖尿病はどういう病気で薬はどんなときに必要なのか、薬がなぜ効くのかを理解し、正しく服用・注射しないと効果は得られない。本書は、糖尿病の薬の解説を中心に、糖尿病の基礎知識、最新知識をおりまぜて解説している。
●A5・166ページ \1,300 2001年発行 主婦と生活社(03-3563-5121)
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 インスリンはともだち (月刊糖尿病ライフさかえ別冊)

日本糖尿病協会

 月刊糖尿病ライフ「さかえ」の掲載記事から、インスリン治療をしている患者さん自身(小児から成人まで)、あるいはそのご家族による、実際の生活の中でのコントロール方法、注射する量の調節や生活の工夫、さまざまな体験談の紹介のほか、ミス・アメリカ'99 ニコール・ジョンソンさん(19歳で1型糖尿病を発病)のインタビューなどの記事を抜粋し、1册にまとめたもの。
●A4変形・181ページ \1,800 2000年発行 医歯薬出版(03-5395-7610)
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 患者さんとスタッフのためのペン型インスリン注射のすべて
監修:阿部隆三(太田西ノ内病院副院長) 著:清野弘明(太田西ノ内病院内科)、朝倉俊成(太田西ノ内病院薬剤部)
 糖尿病と診断された患者さんが、インスリン注射が必要になり、自分で注射できるようになるまでを順を追って記述。ペン型注射器の操作方法を4つのステップに分けて解説し、インスリン療法が必要な人がスムーズにそれを実行できるよう具体的に解説している。「故障かと思ったら」など項目もあり、なにかと役立つ内容。
●B5・140ページ \2,000 2000年発行 医歯薬出版(03-5395-7610)
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 糖尿病患者教室―知っておきたい薬の知識―
大阪府下市立病院薬剤部長会 情報ネットワーク委員会
 最新の糖尿病用薬も含め、薬の作用・効能効果・飲み方使い方・副作用などを解説。文章が容易で具体的なうえ、文字が大きく、随所にあるクイズで知識を確認するようになっているなど、編集面の工夫も優れている。血糖コントロールのための薬、糖尿病合併症の治療のための薬、糖尿病の人に多い高血圧や高脂血症治療のための薬などを網羅していて、索引で検索できる。
●B5・187ページ \2,500 1999年発行 医薬ジャーナル社
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