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糖尿病関連定期刊行物
 糖尿病ケア 患者とパートナーシップをむすぶ糖尿病療養援助
 2004年創刊、毎月発行。糖尿病療養指導についての専門誌。各号、充実した内容の特集記事、および療養指導のポイントの解説、実践的なアイデアの紹介などの記事で構成。
【最新号の主な内容】
(2019年6月発行号)

特集:糖尿病患者に運動をすすめるワケ インスリン作用が高まる運動→血糖改善

<1 大解説! 血糖にかかわる 運動療法の意義と効果>
◆1 糖尿病患者ではなぜ運動療法が重要なのか
◆2 運動でインスリン作用が高まるワケ
◆3 運動の急性効果・慢性効果
◆4 有酸素運動・レジスタンス運動の効果
◆5 運動が患者の心理にもたらす効果

<2 大注目! 血糖改善だけではない 運動療法が全身に与える効果>
◆1 運動が高血圧を改善させる作用
◆2 運動が肥満を改善させる作用
◆3 運動が脂質異常症を改善させる作用
◆4 運動が骨粗鬆症を改善させる作用
◆5 運動がフレイル・サルコペニアを改善させる作用
◆6 運動が認知症を改善させる作用

<3 インスリン作用がアップする! 患者におすすめできる運動療法>
◆1 有酸素運動(1)
◆2 有酸素運動(2)(座ってできる運動)
◆3 レジスタンス運動(1)
◆4 レジスタンス運動(2)(座ってできる運動)
◆5 NEATを増やす工夫

【連載】
◆糖尿病と私 節目の数字
◆Dr. サトーの少しなが〜いつぶやき 療養指導のピンチからチャンスまで
◆元気で健康な身体のために役立つ野菜をご紹介♪ 適材適食 旬の役菜
◆元気をお届け! いきいき糖尿病クリニック通信
◆糖尿病からアンチエイジングを考える

【レポート】
◆第7回日本くすりと糖尿病学会学術集会
◆第12回日本薬局学会学術総会
◆著者に聞く 自分も周りも勇気づけるコミュニケーションを身につける!

【Campanio!】医療・看護・介護のトピック18本!
●B5・約120ページ 本体\1,800円+税 2004年より発行 メディカ出版
 出版社ホームページ→トップ


 PRACTICE プラクティス
 糖尿病医師・医療スタッフのための日常臨床にすぐ役立つ糖尿病専門誌

 糖尿病医療&療養指導に役立つ最新情報を、臨床医や看護師・栄養士・薬剤師・臨床検査技師・理学療法士などの糖尿病医療スタッフのために、毎号,斬新な切り口でアップデートに提供。
 「よりわかりやすく・より役に立つ」視点で、糖尿病に関する全領域をカバー。 糖尿病専門医や糖尿病療養指導士の資格をお持ちの方、またこれから目指す方に必携の専門誌!
【最新号の主な内容】(2019年3月発行)

〔特集:糖尿病診療と医療のしくみ ?行政の動きを臨床の視点から? 〕

MAIN THEME 特集 糖尿病診療と医療のしくみ―行政の動きを臨床の視点から―
医師・医療スタッフが行く全国病院・クリニック訪問
FORUM
OVERSEAS
SERIES 糖尿病と保険診療
SPOT 酒と煙草と血圧と
糖尿病の療養指導Q&A
CLINICAL RESEARCH
STUDY そこが知りたかった 糖尿病の大規模臨床試験
ESSAY 鉄・輪だより−鉄人糖尿病ドクターによる銀輪の旅−
REPORT 子どもたち/AYA世代の糖尿病−活動・実践ダイアリー−
CIRCLE リス☆カン フライデーレポート
CONGRESS
WHITE BOARD、ほか。
●A4・120ページ 本体\2,400+税 1984年より発行 医歯薬出版(03-5395-7610)
 出版社ホームページ→トップPRACTICE
fujisan.co.jpへ



 腎・高血圧の最新治療 Current Topics of Kidney and Hypertension
 2012年創刊、季刊。「腎と高血圧」の病態生理に着目し、その最新の治療法・薬剤に焦点を絞り、平易でクリアカットに解説。特集のほか、学会レポートや文献紹介、エッセイなどで構成。
【最新号の主な内容】(2019年4月発行号)〔特集:腎・高血圧治療の過去・現在・未来
1. 解析技術の進歩と腎疾患の研究
2. IgA腎症 ―根治治療開発に求められること
3. CKDにおける臓器連関機序
4. 新たな高血圧治療ガイドラインとCKD診療
5. CKD合併高血圧患者の降圧治療の現状と課題
6. SGLT2阻害薬への期待
7. 脂質異常症治療薬の変遷 ―血管保護の観点から
<原 著>ADPKD患者へのトルバプタン最大用量投与での治療経過
<日本の腎臓病学・高血圧症学の先達から>
 多くの先輩・友人・後輩に支えられて
 医師として―仕事・義務・趣味
●B5・約60ページ 本体\800+税 2012年より発行 フジメディカル出版(06-6351-0899)
 ホームページ→トップ腎・高血圧の最新治療注文
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 Medical Nutritionist of PEN Leaders
 2017年創刊、年2回発行。一般社団法人 栄養管理指導者協議会(PEN Leaders)の機関誌として、投稿論文を中心に掲載。他に、臨床栄養のホットな話題を取り上げる特集記事、臨床栄養領域の先達の紹介や随想的なテーマを取り上げるコラム、学会レポート、製品紹介などで構成。
【最新号の主な内容】(2019年3月発行号)
<巻頭言>
Make progress by standing on the shoulders of our predecessors

<コラム>
歴史:私の栄養管理履歴 ―脂肪乳剤代謝と取り組んで

<原著>
NST体制に専従者は必要か ―福井県立病院NST専従者の業務内容から考察する
とろみ付き流動食RTH製剤への変更が病棟業務に及ぼした影響に関する調査
水利尿剤トルバプタン(バソプレシンV2受容体拮抗薬)を用いた肝切除術後体液貯留対策
重症病態急性期の栄養療法のあり方 ―重症型アルコール性肝炎6例の臨床経験から
NST活動内容に関する全国アンケート調査結果報告
栄養評価に関する全国アンケート調査結果報告

<話題>
第6回栄養管理指導者協議会学術集会(リーダーズ)に参加して
第7回リーダーズ(栄養管理指導者協議会)学術集会を開催して
「栄養」100年記念イベントに参加して
難行苦行!? 栄養100年のふるさと,愛媛への旅
モニター画面と超音波プローブを一体化した,ポケットサイズの静脈穿刺用エコーの開発

<特別寄稿>
闘病記 ―多発性骨髄腫と闘う現役外科医
●A4変形・約90ページ 2017年より発行 フジメディカル出版
 ホームページ→トップMedical Nutritionist of PEN Leaders注文


 月刊 糖尿病
 2009年創刊、月刊。毎号、特集テーマに力を入れた編集が特徴。全ページカラー印刷なため、図表データを読みとりやすい。
【最新号の主な内容】(2018年10月発行号)
特集:糖尿病性腎症と糖尿病性腎臓病:最近の進歩
1. 糖尿病性腎臓病の概念/岡田浩一
2. データベース研究による糖尿病性腎臓病の解明/柏原直樹・長洲 一・神田英一郎
3. 糖尿病性腎臓病の分子メカニズム/山原真子・山原康佑・久米真司
4. 糖尿病患者における腎臓の病理所見/中川詩織・清水美保・和田隆志
5. 糖尿病性腎臓病とゲノム/庄嶋伸浩・山内敏正・南学正臣・門脇 孝
6. Metabolic memory:AGEsとepigenetics/甲斐田裕介・深水 圭
7. 糖尿病性腎臓病患者における血圧管理/今井利美・長田太助
8. DPP-4阻害薬の腎保護効果/金崎啓造
9. SGLT2阻害薬の腎保護効果/宮本 聡・和田 淳
10. 糖尿病性腎臓病に対する集学的治療の効果/植木浩二郎
11. 低酸素をターゲットとした治療:HIF刺激薬/石井太祐・田中哲洋
12. 酸化ストレスをターゲットとした治療:バルドキソロンメチルへの期待/合田朋仁・鈴木祐介

〔特集にあたって〕
 糖尿病性腎症は,網膜症や神経障害とならぶ,糖尿病三大合併症の1つであり,1998年以降一貫して透析導入原疾患の第1位を占め,国民の健康を大きく脅かしている.従来,糖尿病性腎症は,糸球体過剰濾過に始まり,微量アルブミン尿,顕性蛋白尿を経てネフローゼに至り,進行性に腎機能が低下していく病態と考えられてきたが,最近では蛋白尿が目立たない症例も多く,臨床像はより多彩になっている.この変化を反映し,実地臨床の現場からこれまでの糖尿病性腎症diabetic nephropathyの概念で糖尿病患者の腎臓の障害を捉えることが必ずしも適切でなくなってきている,という声があがってきた.
 このことを反映し,欧米ではこれまで使用されていた糖尿病性腎症の代わりに,糖尿病性腎臓病(diabetickidney disease;DKD)の用語が使用されるようになっている.シカゴで行われたアメリカ腎臓学会第50回記念年次集会では,セッションのタイトルではすべてDKDが使用され,メキシコで行われた糖尿病と肥満をメインテーマとした国際腎臓学会総会でもプログラム委員長のKai-Uwe Eckardt によりDKD 対応の重要性が強調された.臨床試験における国際データ標準である CDISC(ClinicalData Interchange Standards Consortium)も,DKDの用語を採用している.
 このように糖尿病患者における腎障害の臨床像が多様化してきた原因は,血糖管理の向上に伴い患者予後が改善し,レニン・アンジオテンシン系阻害薬の使用により一定の腎保護が図られるようになり,逆に腎臓に対する加齢や動脈硬化の影響が強く出るようになったため,患者がDKDとして糖尿病,高血圧,加齢,脂質異常症などさまざまな因子が複雑に関与するheterogeneousな病態を呈するようになったためである.
 糖尿病患者においては初期の血糖管理が合併症の長期予後に大きく影響することが知られており,metabolicmemory,legacy effectなどといわれ,その機序が注目されている.本邦で行われた画期的な臨床研究であるJ-DOIT3により集学的治療による腎臓に対する効果も明確に示された.また,最近使用されるようになったSGLT2阻害薬やDPP-4阻害薬などの血糖降下薬には腎保護効果が認められており,本邦で行われた画期的な臨床研究であるJ-DOIT3により集学的治療による腎臓に対する効果も明確に示された.さらに現在臨床試験が行われているprolyl hydroxylase阻害薬(hypoxia inducible factor刺激薬)やbardoxolone methyl(Nrf2刺激薬)にも注目が集まっており,今後糖尿病性腎臓病患者の治療が各段に向上することが期待される.  本特集では,急速に進歩しているDKDの臨床と研究に焦点を当て,DKDの概念を整理し,現況をまとめるとともに,今後の新たな治療の方向性について,当該分野のトップリーダーの先生方に概説をお願いした.
南学正臣(東京大学大学院医学系研究科 腎臓・内分泌内科 教授)

●A4変型・約112ページ 本体\3,200+税 2009年より発行 医学出版(03-3813-8722)
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