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患者指導関連 - 運動療法
 糖尿病患者の食事と運動ー考え方と進め方 (ヴィジュアル糖尿病臨床のすべて)

専門編集:山田祐一郎(秋田大学)、編集主幹:荒木栄一(熊本大学)

糖尿病治療の柱である食事療法と運動療法について,エビデンスや従来から行われている指導をもとにその理論(考え方)を解説する.その考え方をもとに,目の前の患者に対してどのような指導(進め方)が適切であるか,コツや落とし穴を具体的に解説する.多くのトピックスも紹介しており,患者指導に自信がもてるようになる一冊.(出版社HPより)
以下、目次より抜粋。
第1章 食事療法・運動療法と薬物療法の関係
第2章 糖尿病食事療法の理論と実践
 A.糖尿病食事療法の目的,効果,エビデンス
 B.栄養素と糖代謝異常の関係
 C. 糖尿病食事療法の進め方と指導のコツ
 D.栄養指導の実際(栄養士の視点から)
 E.栄養指導のコツと注意点?病態や合併症の観点から
第3章 糖尿病運動療法の理論と実践
 A.運動療法の目的,効果,エビデンス
 B.メディカルチェック
 C.運動療法の評価法
 D. 運動の種類と特徴
 E.運動処方のつくり方
 F.運動指導の実際(健康運動指導士の立場から)
 G.運動療法のコツと注意点?身体状況や病態の観点から
●B5・320ページ (本体\5,800+税) 2014年発行 中山書店
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 糖尿病運動療法指導マニュアル

編集:佐藤祐造(愛知学院大学心身科学部健康科学科教授)

 2007年に日本糖尿病学会は本書の編者を委員長とする「糖尿病運動療法・運動処方確立のための学術調査研究委員会」を設置。日本医師会との共同企画アンケート調査によって、糖尿病の食事療法の指導はほぼすべての患者に行われているが、運動療法の指導は約4割の実施状況にとどまることを報告。運動療法実施上のバリアとなっている「適切な指導書がない」ことを解決する目的で、運動療法の「指導マニュアル」を作成することとした。本書は同委員会メンバーが中心となり、運動を行う理由や適応と禁忌、実際の行い方、注意点・評価方法のほか、運動療法を続けるコツなど安全で効果的・持続性のある運動療法とその指導法を執筆したもの。
以下、目次より抜粋。1. なぜ運動を行わなければならないのか/身体活動・生活活動・運動の定義と考え方、安静の弊害、糖尿病の病型と運動、運動療法の効果、運動療法の実施状況 2. 運動療法を行ってよい場合・行ってはいけない場合/運動療法の適応と禁忌、メディカルチェックの実際 3. 運動療法の行い方/種類と強度・頻度・負荷量・消費エネルギー、患者毎の運動指針(体的な運動指導の実際、特別な状況に応じた指導) 4. 運動療法実施上の注意点/食事療法・ほかの治療法との関連、準備・整理運動、低血糖、水分補給、膝や腰の障害防止、運動のための靴の選び方とフットケア 5. 運動療法の評価方法/運動能力・体力、肥満度、インスリン感受性(インスリン抵抗性)、血糖コントロール、血圧、血清脂質、生活の質(QOL)や精神的な状態 6. 運動療法を開始し続けるためのコツ/モチベーションをできるだけ高くする、患者のステージ(期)に応じた指導を行う、運動を継続できる環境を整える 付録/用語集(糖尿病運動療法にかかわる専門用語の解説)、糖尿病運動療法の保険適用(保険点数)、Exercise and Type 2 Diabetes ACSM/ADA:Joint Position Statementに関して
●B5・96ページ 2011年発行 南江堂
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 「ム・ウ21あざみ野」の運動実践 姿勢習慣病克服のための理論と実践
監修:長濱隆史(医療法人社団健生会理事長) 著:山田和彦(医療法人社団健生会運営部長)
 NPO法人 日本運動療法推進機会員施設である「ム・ウ21あざみ野」における実践的な運動指導の解説。メタボリックシンドローム対策シリーズの第1弾。DVD付き。中高年者に多い生活習慣病の防と治療のための運動とともに、やはり中高年者に多いからだの「痛み」に焦点を当て、それに「姿勢」という側面からアプローチする。理論編と実践編の二部成。理論編では、ヒトへの進化、姿勢の形態・機、姿勢の変化と「姿勢習慣病」、姿勢の評価などについて整理し、実践編ではそれらについて写真を多用し一目でわかるように解説するほか、姿勢習慣病克服体操を紹介。また「付章」として、特定保険指導などでのプログラム作成の補助となるツールや関連用語集・資料を収載している。付属のDVDは約33分で、 ズンドコ節やマツケンサンバにあわせた体操を収録し、姿勢についても動画で説明している。
●B5・142ページ(DVD付き) \5,000(本体\4,762+税) 2009年発行 東京さくら印刷 出版部(03-3865-0707)
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 運動療法と運動処方 身体活動・運動支援を効果的に進めるための知識と技術(第2版)

佐藤祐造(名古屋大学名誉教授・愛知学院大学心身科学部健康科学科教授)・編

 2005年に初版が発行されたものの第2版。近年では生活習慣病の一次予防に運動が有効であるということが多くのエビデンスによって明らかになるとともに、そのコンプライアンス向上の難しさも指摘される。本書では、各種病態におけるメディカルチェックによるスポーツの可否判定など、科学的根拠に基づく運動療法指導と運動処方の実際を紹介する。第2版改訂のポイントは、2008年に始まった特定健診・保健指導にも対応して「エクササイズガイド 2006」など運動療法・運動支援に関する最新の内容を加筆したこと、整形外科疾患に関する項目を大幅に追加し脳神経外科や小児科臨床面の内容も増やしたこと、運動指導者向けの実践的知識として運動施設での救急対応といった項目を追加したこと、読者の知識の整理に役立つよう各項目ごとに「ポイント欄」を設けたことなど。
主な内容は、I. 総論/運動療法と運動処方に関する近年の動向、日本人の体力特性、栄養と休養、行動変容のための認知行動療法的アプローチ II. メディカルチェックと測定・評価/中高年者、生活習慣病患者、子ども、女性・妊婦、運動負荷心電図・心エコー、最大酸素摂取量・乳酸性閾値、身体活動量の測定・評価、体力・運動力・身体組成の測定・評価 III. 生活習慣病の臨床知識と運動療法の実際/運動処方箋の書き方と注意点、糖尿病、肥満・肥満症、高血圧、脂質異常症、虚血性心疾患、脳卒中、高尿酸血症・痛風、呼吸器疾患、肝疾患、慢性腎疾患、消化器疾患、変形性膝関節症、腰痛疾患、肩こり、関節リウマチ、転倒防、骨粗鬆症、うつ病、認知症、小児肥満、更年期障害 IV. 運動の種類と指導方法・注意点/ウォーキング・ジョギング、水泳・水中運動、レジスタンストレーニング、エアロビックダンス、ストレッチング、他動的機器による運動、ボールエクササイズ、バランスディスクとコア・トレーニング、シューズの選び方、スポーツウエアの選び方、装具の選び方 V. 指導時のリスクマネジメント/突然死とその防、骨・関節障害とその防、水分・栄養補給、ウォーミングアップとクーリングダウン、内科的事故時の一次救命処置と備品、外科的事故時の応急処置と備品、運動施設での安全医事管理 VI. 運動生理学・運動生化学ミニマムエッセンス/エネルギー消費量、体力とその評価、脳神経系、呼吸・循環器系、筋肉・骨・関節系、内分泌・代謝系、消化器系、遺伝子解析、血液、活性酸素・フリーラジカル、免疫、疲労 付録/エクササイズ集 など。
●B5・416ページ (本体\6,000+税) 2008年発行 文光堂(03-3813-5478)
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 健康運動指導マニュアル

編集:佐藤祐造(愛知学院大学心身科学部健康科学科教授)、川久保清(共立女子大学家政学部食物栄養学科教授)、田畑 泉(国立健康・栄養研究所健康増進プログラムリーダー)、樋口 満(早稲田大学スポーツ科学学術院教授)

 健康づくりや糖尿病等の生活習慣病予防における運動の効用について、近年急速に集積されているエビデンスを紹介するとともに、運動指導上で必須とされる医科学知識を簡潔にまとめた実践書。「健康運動指導士養成カリキュラム」の記述に準じた内容。近年の生活習慣病の急増には、食生活の欧米化もさることながら、人々が生活の中でからだを動かさなくなったことが大きな要因と推測されている。実際、摂取エネルギー量の平均は1970年代より300kcalも減少しているにもかかわらず、肥満・過体重や、健診において異常値を有する者の割合が増加していることから、国民的なレベルでの運動の習慣づけが対策として望まれる。このような状況に対して、医療の現場や企業、地域での運動指導に直ちに役立つ実践的な内容を、本書は最新のデータ付きで提供してくれる。
I 新しい健康づくり施策と健康運動指導士(1.健康運動指導士の役割、2.今後の生活習慣病対策、3.健康づくりのための運動基準2006、4.エクササイズガイド2006、5.保健指導と行動変容)、II 健康運動指導に必要な運動生理学・バイオメカニクスの基本知識(1.運動生理学、2.バイオメカニクス)、III 生活習慣病と運動プログラム(1.健診結果と生活習慣病判定、2.生活習慣病ガイドラインと運動プログラム)、IV 健康運動指導の実践マニュアル(1.発育・加齢・性差とエクササイズ、2.エアロビック・エクササイズ  3.レジスタンス・エクササイズ、4.ストレッチング)、V 栄養・食生活と健康運動指導(1.食生活と健康運動指導、2.栄養素の機能と代謝、3.身体組成とエネルギー代謝)、4.健康と栄養・食事アセスメント、和文索引、欧文索引)など。
●B5・300ページ (本体\5,000+税) 2008年発行 文光堂
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