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医療関係者対象 - 患者指導関連

 血糖値をめぐる88の物語

村田敬・岡崎研太郎・編著

糖尿病の診療やケアで最も重要でありながら最も難しいとされていることの1つが,患者とのコミュニケーションである.多種多様な背景を持つ患者たちにどう対応していけばいいのか…経験豊かな執筆陣が,自身が直面した出来事や思いを下地にして物語として綴った.時に寄り添い,時に叱咤激励しながら患者と共に歩んだそれぞれのエピソードが,日々の患者への向き合い方で迷った時のヒントとなる.バイブルとも言える書だ.(出版社HPより)
以下、目次より抜粋。
第1章 測らない人と測りすぎる人
第2章 低血糖不安と高血糖不安
第3章 習慣と言えば、習慣なのですが
第4章 振り返りは大切です
第5章 インスリンを使っていない場合の血糖自己測定
第6章 誰でも年はとります
第7章 血糖自己測定が重荷になるとき
第8章 その人にとっての血糖自己測定の意味
第9章 不自然な記録と出会ったときに
第10章 血糖自己測定から生まれる信頼関係
●A5判・206ページ 2014年発行 中外医学社
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 糖尿病治療のニューパラダイム 第2巻 薬物療法の実践 〜血糖降下薬を中心に〜

川崎医科大学総合内科学1特任教授 加来浩平 編集委員長
埼玉医科大学総合医療センター内分泌・糖尿病内科教授 松田昌文 編集委員 [第2巻責任編集]
順天堂大学大学院代謝内分泌内科学教授 綿田裕孝 編集委員
近畿大学医学部内分泌・代謝・糖尿病内科主任教授 池上博司 編集委員
東京慈恵会医科大学糖尿病・代謝・内分泌内科主任教授 宇都宮一典 編集委員

●第2巻は血糖降下薬による治療編。総論ではその作用機序から安全性、ガイドラインにおける各薬剤の位置付け、わが国での薬物治療の動向までを解説。
●各論では、様々な病態や臨床状況に応じた治療法や課題、副作用について詳述。加えて実践の章は服薬指導や医療経済をも視野に入れた充実の内容に。
●第1巻に引き続き、専門医のみならず、糖尿病治療のエキスパートを目指す医師にも必読の一冊!
(出版社HPより抜粋)
以下、目次より
総論
1章 血糖降下薬の作用・作用機序と適用
2章 血糖降下薬の安全性
3章 血糖降下薬治療のアウトカム
4章 血糖降下薬の予防効果
5章 ガイドラインにおける血糖降下薬治療
6章 血糖降下薬治療の現状
トピックス 国内・海外の承認プロセス

各論
1章 血糖降下薬治療の実際
2章 治療動向と現状を踏まえて 3章 血糖コントロール状態の把握
4章 血糖降下薬(注射製剤)の使用
5章 インスリン療法の離脱
6章 インスリンの導入

実践
1章 経口血糖降下薬の服薬指導の実際
2章 糖尿病患者の診療状況
3章 医療経済面からみた糖尿病治療
●B5判 272頁 2014年発行 医薬ジャーナル社
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 糖尿病治療のニューパラダイム 第1巻 ライフスタイルの改善〜食事療法、運動療法を中心に〜

川崎医科大学総合内科学1特任教授 加来浩平 編集委員長
順天堂大学大学院代謝内分泌内科学教授 綿田裕孝 編集委員 [第1巻責任編集]
埼玉医科大学総合医療センター内分泌・糖尿病内科教授 松田昌文 編集委員
近畿大学医学部内分泌・代謝・糖尿病内科主任教授 池上博司 編集委員
東京慈恵会医科大学糖尿病・代謝・内分泌内科主任教授 宇都宮一典 編集委員

●多様性に富み、未だ治療目標の達成が難しい糖尿病−そんな臨床現場の医療スタッフを、シリーズ単行本が強力にサポート!糖尿病治療を系統立てて学ぶことができる良書。
●第1巻の前半では糖尿病の最新概念、診断、治療総論を、後半では薬物療法の有効性を引き出すために重要な食事療法、運動療法を分かりやすく解説。
●専門医のみならず、糖尿病治療のエキスパートを目指す医師にも必読の一冊!
(出版社HPより抜粋)
以下、目次より
総論 糖尿病 ―疾患の考え方―
1.糖尿病の歴史
2.糖代謝とその調節機構
3.糖尿病の病態生理
4.糖尿病の分類と診断
5.成因と病態
 1)1型糖尿病の成因と病態
 2)2型糖尿病の成因と病態
 3)その他の糖尿病の成因と病態
 4)妊娠糖尿病の成因と病態
6.糖尿病血管合併症(大血管合併症、細小血管合併症)の病態
7.糖尿病診療に必要な臨床検査と指標
8.日本人の糖尿病の特徴
9.糖尿病治療目標と治療総論
10.糖尿病の予防

各論 1章 食事療法
1.栄養素摂取比率の生化学
2.糖尿病患者における摂取エネルギーと三大栄養素の摂取比率のエビデンス 3.食品交換表の考え方
4.2型糖尿病患者に対する食事指導の実際
5.カーボカウントの考え方と実践
6.グライセミックインデックスのエビデンスと食事療法への導入
7.糖尿病腎症に対する食事指導
8.糖質制限食のエビデンスとそのあり方

各論 2章 運動療法
1.運動による血糖降下のメカニズム
2.糖尿病における運動の予防・治療のエビデンスについて
3.有酸素運動の目標値と実際
4.レジスタンス運動の目標値と実際
5.運動のアドヒアランスをあげるコツ
6.運動処方の適応と禁忌

トピックス
ライフスタイル介入の新しい取り組み
●B5判 236頁 2014年発行 医薬ジャーナル社
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 高齢者の糖尿病と栄養−合併する疾患ごとの栄養ケア−

監修:雨海 照祥(武庫川女子大学食物栄養学科教授)、
葛谷 雅文(名古屋大学地域在宅医療学・老年科学分野教授)、
中島 弘(大阪府立成人病センター特別研究員)
編集:福田 也寸子(武庫川女子大学食物栄養学科准教授)

 高齢の糖尿病患者さんは若年・中年の患者さんに比して種々の問題を抱えていることが多く、治療の個別化が必須となる。年齢が同じであっても、若年・中年期に発症して罹病期間が長く管理が不十分であったのであれば何らかの合併症を抱えているであろうし、高齢発症で管理がよければそうでもないかもしれない。また近年、高齢の糖尿病患者であっても肥満やメタボリックシンドロームを伴う患者さんが増えてきたが、その一方でやせや栄養不良が問題と考えられる患者さんがいる。加えて、糖尿病だけでなく様々な併発症を抱えていてその治療も並行して進め必要があり、しばしば血糖コントロールのための治療と相反する治療を考慮せねばならないこともある。糖尿病治療の根幹である食事療法も例外ではなく、例えば最近増加しているとされる下肢の創傷を治療するには適切な栄養摂取が必要だが、それには血糖コントロールや腎機能とのバランスをとらなければなら、さらには、適切な食事療法を高齢の患者さんが理解し実践できるか否かという問題もある。日本は他に類を見ない急速な人口の高齢化が続いていて、既に糖尿病患者の過半数は高齢者であることから、高齢糖尿病患者さんの食事療法・栄養管理を個別化していく必然性は今後ますます高まっていくだろう。本書は、これら高齢糖尿病患者さんの食事・栄養の諸問題を総論として解説したうえ、脳卒中やCOPD、肥満、CKD、ロコモティブシンドローム、サルコペニアなどを併発している個別ケースでの医学栄養療法を詳述しており、臨床の現場で今、必要とされる一冊と言える。
以下、目次より抜粋。
◇総 論
1.高齢者の糖尿病―その特徴と注意点
2.高齢糖尿病患者の合併症と栄養食事指導
◇各 論:他の疾患を合併する場合の病態の特徴と栄養ケア
(「病態の特徴」を医師が、「栄養ケアの実際」を管理栄養士が、それぞれ執筆を担当)
1.脳卒中
2.認知症
3.COPD(慢性閉塞性肺疾患)
4.高血圧症
5.うっ血性心不全
6.虚血性心疾患
7.肥満・メタボリックシンドローム
8.脂質異常症
9.痛風・高尿酸血症
10.CKD(慢性腎臓病)
11.肝機能障害
12.膵疾患
13.骨粗鬆症
14.ロコモティブシンドローム
15.サルコペニア
◇コラム
褥瘡・フットケア
日本褥瘡学会の褥瘡予防・管理ガイドラインの使い方
摂食・嚥下障害
糖尿病患者と咬合力
●B5・144ページ 2014年発行 フジメディカル出版
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 糖尿病療養指導ガイドブック 2014

日本糖尿病療養指導士認定機構編

 2000年に日本糖尿病療養指導士認定機構が発足してから14年が経過し、この間に17,600名余りの日本糖尿病療養指導士が誕生しました。日本糖尿病学会の専門医が4,995名ですので、専門医よりはるかに大勢の方が糖尿病療養指導に携わっていらっしゃることになります。糖尿病は様々な職種の医療スタッフによるチーム医療を行うことが極めて重要な疾患ですので、大勢の方に糖尿病療養指導士の資格を取っていただくことは大変に喜ばしいことです。平成24年の厚生労働省の国民健康・栄養調査では、日本でHbA1c 6.5%以上の糖尿病が強く疑われる人は950万人、HbA1c 6.0%以上6.5%未満の糖尿病の可能性が否定できない人は1,100万人と推定され、5年前の調査に比べて後者の数はやや減少に転じたとはいえ、まだまだ非常に多くの方が糖尿病もしくはその前段階にあります。とくに問題なのは、20歳以上の糖尿病が強く疑われる人の中で治療を受けている人は65.2%に過ぎず、若い人ほど治療を受けていない傾向にあることです。そのため、糖尿病合併症の抑制にはまだまだ時間がかかると思われます。もっと多くの糖尿病療養指導士が必要であり、診療の現場だけでなく、予防・医療スタッフ教育・啓蒙活動においても活躍していただく必要があります。2012年度の診療報酬改定で、糖尿病透析予防指導管理料が新設され、この2年間に多くの糖尿病療養指導士の方が指導にあたられました。こうした取り組みによって年間約17,000人の透析導入患者数が少しでも減らすことが証明できれば大変に画期的なことであり、糖尿病療養指導士の地位は高まり活動の場は広がるものと考えられます。したがって、一人でも多くの方が日本糖尿病療養指導士の資格を得て活躍されることを強く願って止みません。
 本ガイドブックは日本糖尿病療養指導士の学習目標と課題を網羅したものであり、認定試験や講習資料のほとんどは本書を基にして作成されています。そして急速に進歩を遂げつつある糖尿病診療に遅れないように毎年改訂を行っています。今回の改訂では章立てをかなり大きく変更しました。すなわち、前半(第?〜?章)は糖尿病に関して糖尿病療養指導士として知っておいていただきたい基本的な知識を挙げ、後半(第?〜?章)は糖尿病療養指導を実践する上での知識や注意点などを網羅しました。
 本書が広く糖尿病療養指導の現場において生かされ、糖尿病患者のQOL向上に資することを強く願います。一方ですでに糖尿病療養指導に深く携われた方は、本書だけでは解決できない問題点も数多く直面されていると思います。そのような場合は、認定更新者用講習会、日本糖尿病学会のガイドブック、専門医への質問などを通じてさらに知識を深めて実践に生かしてください。
 最後に、今回の改訂にあたって、執筆・協力をいただきました全ての関係者の方々に感謝いたします。
(出版社ホームページ掲載、序文より抜粋。)
以下目次より抜粋。
?章 糖尿病療養指導士の役割・機能
 1.日本糖尿病療養指導士制度/2.療養指導の基本/3.関連団体

?章糖尿病の概念、診断、成因、検査
 1.疾患概念/2.診断/3.分類と成因/4.検査

?章 糖尿病の現状と課題
 1.糖尿病の疫学指標/2.糖尿病の一次予防/3.糖尿病を減らすための社会的取り組み

?章 糖尿病の治療(総論)
 1.治療目標とコントロール目標/2.治療方針の立て方

?章 糖尿病の基本治療と療養指導
 1.食事療法/2.運動療法/3.薬物療法(経口血糖降下薬)/4.薬物療法(インスリン等)

?章 糖尿病患者の心理と行動
 1.心理・行動に配慮した面接技法/2.セルフケア行動の促進/3.心理的困難な状態にある患者への援助/4.精神疾患の存在/5.家族支援

?章 療養指導の基本(患者教育)
 1.療養指導に必要な患者教育の考え方/2.療養指導の実際/3.評価・修正

?章 ライフステージ別の療養指導
 1.乳幼児期/2.学童期/3.思春期/4.妊娠・出産/5.就労期/6.高齢期

?章 合併症・併存疾患の治療・療養指導
 1.急性合併症/2.糖尿病細小血管障害/3.大血管障害(動脈硬化症)/4.メタボリックシンドローム/5.その他

?章 特殊な状況・病態時の療養指導
 1.シックデイ/2.周術期/3.栄養不良/4.旅行/5.災害時/6.医療安全上の留意点

●A4変・222ページ 2014年発行 メディカルレビュー社
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