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医療関係者対象 - 患者指導関連

 SGLT2阻害薬の使用指針
〜市販後の実臨床から適正使用を考える〜

川崎医科大学総合内科学1特任教授[別巻責任編集] 加来浩平 編集委員長
順天堂大学大学院医学研究科代謝内分泌内科学教授 綿田裕孝 編集委員
埼玉医科大学総合医療センター内分泌・糖尿病内科教授 松田昌文 編集委員
近畿大学医学部内分泌・代謝・糖尿病内科主任教授 池上博司 編集委員
東京慈恵会医科大学糖尿病・代謝・内分泌内科主任教授 宇都宮一典 編集委員

●糖尿病治療に新風を送り込んだ上市から1年―。より慎重な取り扱いが求められるSGLT2阻害薬について,急務となる科学的な有用性・安全性の評価のため,シリーズ別巻を緊急発刊!
●本薬剤のベネフィットを最大限に引き出す,適正使用の指針となる書。最新情報を基に,副作用についての予防・対応策も詳説。
●糖尿病専門医に,第1〜3巻と併せて是非とも活用いただきたい一冊!
(出版社HPより抜粋)
以下、目次より
総論
第1章 SGLT2阻害薬の作用・作用機序と適応・禁忌
第2章 SGLT2阻害薬の臨床的有効性
 1.糖代謝改善効果・体重減少効果の観点より
 2.心血管合併症危険因子抑制効果
  (血圧,脂質,尿酸,蛋白尿減少など)の観点より
第3章 臨床使用上の位置付けと実践・応用

各論
第1章 SGLT2阻害薬の安全性についての概要と対応
第2章 皮膚症状の特徴,予防と対応
第3章 尿路・性器感染症の特徴,予防と対応
●B5判 100頁 2015年発行 医薬ジャーナル社
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 東大病院 糖尿病教室

東京大学医学部附属病院 糖尿病・代謝内科教授 門脇 孝 監修
東京大学医学部附属病院 糖尿病・代謝内科 編
東京大学医学部附属病院 糖尿病医療スタッフ 編

● 好評書籍「やさしい糖尿病教室 改訂版」を全面改訂し,新たに「東大病院 糖尿病教室」として発刊!
● 1テーマ1頁を基本に,“糖尿病治療のすべて”を紹介。患者さんに分かりやすく,かつ幅広く解説。
● 患者さんのご家族や,糖尿病医療スタッフにも最適の一冊!
(出版社HPより)
主な内容
?.糖尿病とは(全7項目)
?.糖尿病の合併症(全17項目)
?.糖尿病の検査(全7項目)
?.糖尿病の治療総論(全2項目)
?.災害への備えと災害時の対応(1項目)
?.食事療法(全6項目)
?.運動療法(全6項目)
?.薬物療法(全13項目)
?.低血糖とシックデイ(全4項目)
?.ライフステージと糖尿病(全2項目)
??.患者さんを支える医療体制(全3項目)
●A4判 104頁 2015年発行 医薬ジャーナル社
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 最新インスリン療法 改訂第2版 ヴィジュアル糖尿病臨床のすべて

専門編集:綿田裕孝(順天堂大学)、編集主幹:荒木栄一(熊本大学)

インスリン療法を行ううえで必ずおさえておきたい基礎的事項の解説はもとより臨床に即した応用のツボの紹介や,さまざまな病態がある2型糖尿病患者への具体的なインスリンの投与法,妊娠や周術期への対応,1型糖尿病患者への治療法などを詳述した『最新インスリン療法』の改訂第2版,糖尿病患者のQOL改善を目指すための,より新しい知見や薬剤情報を盛り込んでいる.
以下、目次より抜粋。
第1章 インスリン治療の基本
 インスリン治療の目的と適応
 インスリン投与量と血糖降下の関係
 インスリン製剤の種類と特性

第2章 2型糖尿病のインスリン治療
 A インスリン自己注射治療
  インスリンデバイスの多様性と自己注射手技の実際
  患者心理を考えたインスリン導入の説明・指導
  インスリン導入時の用法と用量の設定
  血糖自己測定器の多様性と活用方法
  経口血糖降下薬との併用についての考え方
  低血糖の意味と対処法
  シックデイのインスリン調節
 B 外来インスリン導入例
  SU薬二次無効例に超速効型インスリンを外来で導入した典型例
  超速効型インスリン3回注射のみでは空腹時血糖が改善しない例への対処
  SU薬二次無効例を混合型製剤注射2回打ちに変更した症例
  混合型インスリン製剤2回打ちでうまくコントロールできなかった症例への対応
  SU薬効果不十分例に持効型溶解インスリン1回注射を上乗せ投与(BOT)した症例
  BOTのエビデンスーORIGIN試験
  BOTでうまくコントロールできなかった症例への対処
  SU薬二次無効例にBOTでインスリンを導入し、その後強化インスリン療法を導入した例
  インスリン投与法が血糖コントロールに与える効果のエビデンス
 C 病棟でのインスリン治療
  糖尿病昏睡
  糖尿病合併妊娠、妊娠糖尿病
  ステロイド糖尿病
  術前・術後の血糖管理
  人工膵島による周術期の血糖管理
  ICUでの血糖コントロールが患者予後に与える影響のエビデンス
  肝硬変、慢性肝疾患患者
  腎不全、透析患者
  MAT療法
 D インスリン治療がしばしば難渋するケース
  インスリンアレルギー、皮下硬結への対処
  インスリン抗体による不安定糖尿病への対処
  高齢者や認知症患者
  精神疾患(うつ病など)
  高度肥満症例で減量が困難なケース

第3章 1型糖尿病のインスリン治療
 1型糖尿病のインスリン治療における用量設定の考え方
 若年患者に対する指導と注意点
 カーボカウントの基本と臨床での適応例
 血糖の動揺が激しい症例への対処:動揺の原因とCSII以外の方法による対処
 インスリンポンプの種類と指導方法
 インスリンポンプ療法の適応と用量調節方法
 強化インスリン療法からCSII療法に切り替え血糖コントロールが改善した1型糖尿病症例
 膵臓、膵島移植の現状と将来
●B5・320ページ 2015年発行 中山書店
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 糖尿病療養指導ガイドブック 2015

日本糖尿病療養指導士認定機構編

 我が国の糖尿病患者数は増加の一途をたどり、21世紀の国民病と言われてから久しくなりました。糖尿病は慢性の高血糖状態を呈する代謝異常の疾患群であり、長い経過をたどる慢性疾患です。このため、一言で糖尿病といっても患者一人ひとりの病態やステージは異なっています。また、生活習慣病の代表的な疾患であり、患者さん自身による自己管理が大変重要です。自己管理を行うためには、正しい糖尿病の知識を習得し、適切な生活習慣を維持していくことが必要です。しかし、具体的な知識を得て必要な技術を習得しても実行に移せなかったり、中断することもあり、自己管理自体が糖尿病患者さんにとって心理負担となってくる場合もあります。このため、自己管理を継続するためにはいろいろなサポートが必要です。患者個々の生活や病態を把握し、何が自己管理の実行を困難にしているのかを考え、一人ひとりの患者に寄り添った指導をしていくことが医療スタッフの大きな役割です。そのためには、糖尿病に関する幅広い正しい知識や患者の置かれている状況を医師のみではなく医療スタッフ全員が共有することが必要になります。
 本ガイドブックは日本糖尿病療養指導士の学習目標と課題を網羅したものであり、認定試験や講習資料のほとんどは本書をもとに作成されています。つまり、医療スタッフの共通の正しい知識の拠りどころとなる書です。これまで糖尿病診療の急速な進歩に合わせて毎年改定を行ってきましたが、今回は、より実践的に現場で活用ができるよう大改訂を行いました。大きな改革としては、「症例ファイル」を設け、典型的な糖尿病10症例を提示し、療養指導士の症例へのかかわり方を示しています。受験者の方は、実際の療養指導士の役割を理解する参考にしていただき、更新者の方には更なる指導強化を考える足掛かりにしていただければと思います。ほかにも、「ブラッシュアップ委員会」を設け、各職種からの提案を受け、従来の「編集委員会」で検討や改訂を行いました。また、「査読委員会」では執筆内容を吟味し、より充実したガイドブックとなるよう本書作成におけるシステムの変更を行いました。
 2000年に日本糖尿病療養指導士認定機構が発足してから、今年で15年となります。これまで、18,000人以上の日本糖尿病療養指導士が誕生しています。本年度には3回目の更新者も育ち、本機構から生まれたCDEJの方々を中心とした運動や交流も数多く行われています。さらなる療養指導の発展を遂げるためにも、このガイドブックを役に立てていただきたいと思います。
 最後に、今回の改定にあたって、執筆・協力をいただきましたすべての関係者の方々に感謝いたします。
(出版社ホームページ掲載、序文より抜粋。)
?章 糖尿病療養指導士の役割・機能
 1.日本糖尿病療養指導士制度
 2.療養指導の基本
 3.関連団体

?章 糖尿病の概念、診断、成因、検査
 1.糖代謝の概略
 2.疾患概念
 3.診断
 4.分類と成因
 5.検査

?章 糖尿病の現状と課題
 1.糖尿病の疫学指標
 2.糖尿病の一次予防
 3.糖尿病を減らすための社会的取り組み

?章 糖尿病の治療(総論)
 1.治療目標とコントロール目標
 2.治療方針の立て方

?章 糖尿病の基本治療と療養指導
 1.食事療法
 2.運動療法
 3.薬物療法(経口血糖降下薬)
 4.薬物療法(インスリン等)

?章 糖尿病患者の心理と行動
 1.心理・行動に配慮した面接技法
 2.セルフケア行動の促進
 3.心理的困難な状態にある患者への支援
 4.精神疾患の存在
 5.家族支援

?章 療養指導の基本(患者教育)
 1.療養指導に必要な患者教育の考え方
 2.療養指導の実際
 3.評価・修正

?章 ライフステージ別の療養指導
 1.乳幼児期
 2.学童期
 3.思春期
 4.妊娠・出産
 5.就労期
 6.高齢期

?章 合併症・併存疾患の治療・療養指導
 1.急性合併症
 2.糖尿病細小血管障害
 3.大血管障害(動脈硬化症)
 4.メタボリックシンドローム
 5.その他

?章 特殊な状況・病態時の療養指導
 1.シックデイ
 2.周術期
 3.栄養不良
 4.旅行
 5.災害時
 6.医療安全上の留意点
●A4変・228ページ 2015年発行 メディカルレビュー社
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 インスリンポンプとCGM 糖尿病をうまく管理するためのガイド

Francine R.Kaufman 著/雨宮伸・難波光義 監訳

●患者さんと医療従事者に役立つ糖尿病最新治療ガイド!
●インスリンポンプとCGM をうまく使いこなせば,糖尿病合併症の予防とQOL ( 生活の質) の向上を両立できます.インスリンポンプを使うと,食事内容や運動量に応じたインスリンの調節が簡単にでき,「糖尿病の治療に合わせて生活する」のではなく,「生活に合わせて糖尿病を治療する」ことが可能となるからです.またCGMを使うと,血糖値の変動パターンがよくわかるだけでなく,これから血糖値がどう変化していくかを予測できます.
●本書には,年齢に応じた自己管理,学校生活や旅行時の注意点,スキンケアの重要性など,実際の糖尿病治療に役立つヒントがたくさん書かれています.
●原著者のフランシーヌ・カウフマン医師はインスリンポンプおよびCGMを用いた糖尿病最新治療の世界的な第一人者で,患者さんと医療従事者のどちらが読んでも役立つ内容をわかりやすい言葉で解説しています.
●日本と状況が異なる記述に対応し,豊富な注釈・コラムや付録を追加しています.(出版社HPより)
 日本の読者の皆さまへ(フランシーヌ・カウフマン 訳/村田 敬)
 監訳のことば(雨宮 伸・難波光義)
 謝辞(訳/澤木秀明)
 はじめに(訳/村田 敬・澤木秀明)
第I部 基本的なことについて
 第1章:糖尿病について知っておいてほしいこと(訳/松久宗英)
 第2章:インスリンポンプの概要(訳/川嶋 聡)
  コラム:日本におけるインスリンポンプの実際(川嶋 聡)
第II部 いちばん大切なところ
 第3章:わたしのインスリンポンプはどういう仕組みになっているの?(訳/豊田雅夫)
 第4章:ベーサルのすべて(訳/坂根直樹)
 第5章:ボーラスのすべて(訳/坂根直樹)
 第6章:食事計画を理解する(訳/坂根直樹)
  コラム:食事計画に関する日本の情報(坂根直樹)
 第7章:運動の効果について,わかっておきましょう(訳/神内謙至)
 第8章:注入回路の実際(訳/加藤 研)
 第9章:特殊な状況について:シックデイ,入院したとき,インスリンポンプ療法を休止するとき(訳/廣田勇士)
  コラム:日本におけるケトン体の在宅測定の現状について(村田 敬)
 第10章:旅行とインスリンポンプ(訳/黒田暁生)
 第11章:インスリンポンプと学校生活:小学校入学から大学まで(訳/川村智行)
  コラム:小児糖尿病に関連する日本の福祉事業など(川村智行)
第III部 インスリンポンプ療法に適応する
 第12章:年齢に応じた能力(訳/川村智行)
 第13章:インスリンポンプ療法の心構え(訳/黒田暁生・松久宗英)
第IV部 CGM
 第14章:CGMの実際(訳/池田富貴)
  コラム:日本におけるCGMの医療費について(村田 敬)
 第15章:CGMとポンプの使いかた(訳/村田 敬)
第V部 将来への展望
 第16章:将来への展望(訳/村田 敬)

 付録:日本における小児1型糖尿病を取り巻く問題(川村智行)
 索引
 訳者あとがき(村田 敬)
●B5・240ページ 2015年発行 医歯薬出版株式会社
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