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医療関係者対象 - 患者指導関連

 糖尿病療養指導ガイドブック 2015

日本糖尿病療養指導士認定機構編

 我が国の糖尿病患者数は増加の一途をたどり、21世紀の国民病と言われてから久しくなりました。糖尿病は慢性の高血糖状態を呈する代謝異常の疾患群であり、長い経過をたどる慢性疾患です。このため、一言で糖尿病といっても患者一人ひとりの病態やステージは異なっています。また、生活習慣病の代表的な疾患であり、患者さん自身による自己管理が大変重要です。自己管理を行うためには、正しい糖尿病の知識を習得し、適切な生活習慣を維持していくことが必要です。しかし、具体的な知識を得て必要な技術を習得しても実行に移せなかったり、中断することもあり、自己管理自体が糖尿病患者さんにとって心理負担となってくる場合もあります。このため、自己管理を継続するためにはいろいろなサポートが必要です。患者個々の生活や病態を把握し、何が自己管理の実行を困難にしているのかを考え、一人ひとりの患者に寄り添った指導をしていくことが医療スタッフの大きな役割です。そのためには、糖尿病に関する幅広い正しい知識や患者の置かれている状況を医師のみではなく医療スタッフ全員が共有することが必要になります。
 本ガイドブックは日本糖尿病療養指導士の学習目標と課題を網羅したものであり、認定試験や講習資料のほとんどは本書をもとに作成されています。つまり、医療スタッフの共通の正しい知識の拠りどころとなる書です。これまで糖尿病診療の急速な進歩に合わせて毎年改定を行ってきましたが、今回は、より実践的に現場で活用ができるよう大改訂を行いました。大きな改革としては、「症例ファイル」を設け、典型的な糖尿病10症例を提示し、療養指導士の症例へのかかわり方を示しています。受験者の方は、実際の療養指導士の役割を理解する参考にしていただき、更新者の方には更なる指導強化を考える足掛かりにしていただければと思います。ほかにも、「ブラッシュアップ委員会」を設け、各職種からの提案を受け、従来の「編集委員会」で検討や改訂を行いました。また、「査読委員会」では執筆内容を吟味し、より充実したガイドブックとなるよう本書作成におけるシステムの変更を行いました。
 2000年に日本糖尿病療養指導士認定機構が発足してから、今年で15年となります。これまで、18,000人以上の日本糖尿病療養指導士が誕生しています。本年度には3回目の更新者も育ち、本機構から生まれたCDEJの方々を中心とした運動や交流も数多く行われています。さらなる療養指導の発展を遂げるためにも、このガイドブックを役に立てていただきたいと思います。
 最後に、今回の改定にあたって、執筆・協力をいただきましたすべての関係者の方々に感謝いたします。
(出版社ホームページ掲載、序文より抜粋。)
?章 糖尿病療養指導士の役割・機能
 1.日本糖尿病療養指導士制度
 2.療養指導の基本
 3.関連団体

?章 糖尿病の概念、診断、成因、検査
 1.糖代謝の概略
 2.疾患概念
 3.診断
 4.分類と成因
 5.検査

?章 糖尿病の現状と課題
 1.糖尿病の疫学指標
 2.糖尿病の一次予防
 3.糖尿病を減らすための社会的取り組み

?章 糖尿病の治療(総論)
 1.治療目標とコントロール目標
 2.治療方針の立て方

?章 糖尿病の基本治療と療養指導
 1.食事療法
 2.運動療法
 3.薬物療法(経口血糖降下薬)
 4.薬物療法(インスリン等)

?章 糖尿病患者の心理と行動
 1.心理・行動に配慮した面接技法
 2.セルフケア行動の促進
 3.心理的困難な状態にある患者への支援
 4.精神疾患の存在
 5.家族支援

?章 療養指導の基本(患者教育)
 1.療養指導に必要な患者教育の考え方
 2.療養指導の実際
 3.評価・修正

?章 ライフステージ別の療養指導
 1.乳幼児期
 2.学童期
 3.思春期
 4.妊娠・出産
 5.就労期
 6.高齢期

?章 合併症・併存疾患の治療・療養指導
 1.急性合併症
 2.糖尿病細小血管障害
 3.大血管障害(動脈硬化症)
 4.メタボリックシンドローム
 5.その他

?章 特殊な状況・病態時の療養指導
 1.シックデイ
 2.周術期
 3.栄養不良
 4.旅行
 5.災害時
 6.医療安全上の留意点
●A4変・228ページ 2015年発行 メディカルレビュー社
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 インスリンポンプとCGM 糖尿病をうまく管理するためのガイド

Francine R.Kaufman 著/雨宮伸・難波光義 監訳

●患者さんと医療従事者に役立つ糖尿病最新治療ガイド!
●インスリンポンプとCGM をうまく使いこなせば,糖尿病合併症の予防とQOL ( 生活の質) の向上を両立できます.インスリンポンプを使うと,食事内容や運動量に応じたインスリンの調節が簡単にでき,「糖尿病の治療に合わせて生活する」のではなく,「生活に合わせて糖尿病を治療する」ことが可能となるからです.またCGMを使うと,血糖値の変動パターンがよくわかるだけでなく,これから血糖値がどう変化していくかを予測できます.
●本書には,年齢に応じた自己管理,学校生活や旅行時の注意点,スキンケアの重要性など,実際の糖尿病治療に役立つヒントがたくさん書かれています.
●原著者のフランシーヌ・カウフマン医師はインスリンポンプおよびCGMを用いた糖尿病最新治療の世界的な第一人者で,患者さんと医療従事者のどちらが読んでも役立つ内容をわかりやすい言葉で解説しています.
●日本と状況が異なる記述に対応し,豊富な注釈・コラムや付録を追加しています.(出版社HPより)
 日本の読者の皆さまへ(フランシーヌ・カウフマン 訳/村田 敬)
 監訳のことば(雨宮 伸・難波光義)
 謝辞(訳/澤木秀明)
 はじめに(訳/村田 敬・澤木秀明)
第I部 基本的なことについて
 第1章:糖尿病について知っておいてほしいこと(訳/松久宗英)
 第2章:インスリンポンプの概要(訳/川嶋 聡)
  コラム:日本におけるインスリンポンプの実際(川嶋 聡)
第II部 いちばん大切なところ
 第3章:わたしのインスリンポンプはどういう仕組みになっているの?(訳/豊田雅夫)
 第4章:ベーサルのすべて(訳/坂根直樹)
 第5章:ボーラスのすべて(訳/坂根直樹)
 第6章:食事計画を理解する(訳/坂根直樹)
  コラム:食事計画に関する日本の情報(坂根直樹)
 第7章:運動の効果について,わかっておきましょう(訳/神内謙至)
 第8章:注入回路の実際(訳/加藤 研)
 第9章:特殊な状況について:シックデイ,入院したとき,インスリンポンプ療法を休止するとき(訳/廣田勇士)
  コラム:日本におけるケトン体の在宅測定の現状について(村田 敬)
 第10章:旅行とインスリンポンプ(訳/黒田暁生)
 第11章:インスリンポンプと学校生活:小学校入学から大学まで(訳/川村智行)
  コラム:小児糖尿病に関連する日本の福祉事業など(川村智行)
第III部 インスリンポンプ療法に適応する
 第12章:年齢に応じた能力(訳/川村智行)
 第13章:インスリンポンプ療法の心構え(訳/黒田暁生・松久宗英)
第IV部 CGM
 第14章:CGMの実際(訳/池田富貴)
  コラム:日本におけるCGMの医療費について(村田 敬)
 第15章:CGMとポンプの使いかた(訳/村田 敬)
第V部 将来への展望
 第16章:将来への展望(訳/村田 敬)

 付録:日本における小児1型糖尿病を取り巻く問題(川村智行)
 索引
 訳者あとがき(村田 敬)
●B5・240ページ 2015年発行 医歯薬出版株式会社
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 糖尿病 作って食べて学べるレシピ

監修:NPO法人西東京臨床糖尿病研究会 /植木 彬夫
編集:高村 宏/飯塚 理恵/高井 尚美/土屋 倫子/中野 貴世

管理栄養士が教える!“糖尿病食を作って食べて学べる”レシピ集&資料集
西東京臨床糖尿病研究会での長年の調理実習のレシピ、一般開業医への管理栄養士紹介事業での資料をまとめた1冊。美味しく楽しく満足のいくレシピと医療者が食事指導・栄養相談に使える具体的でわかりやすい資料が満載。(出版社HPより)
以下、目次より抜粋。
1章 レシピ編
 献立レシピ集
  春
   春1 彩りよく,おいしく,栄養バランスも整えるには?
      「主食」「主菜」「副菜」の上手な組み合わせ
   春2 魚のおいしさを上手に引き出しましょう
      薄味でもおいしくできる煮魚料理の工夫
   春3 野菜も麺も一緒にゆでる,野菜たっぷりの麺料理
      麺料理をバランスよく食べる工夫
   春4 ブイヤベースがメインの手軽に作れるおもてなし料理
      エネルギーを抑えたおもてなし料理の工夫
   春5 香味野菜をいかした 彩りよいちらし寿司
      塩分・糖分を抑えた寿司の作り方
  夏
   夏1 香辛料を上手に利用し,ヘルシーなカレーを作りましょう!
      脂質と糖質を抑えたカレーの工夫
   夏2 食事に芋や豆も取り入れたいのだけど…
      糖質の多い食品を使う時の注意点
   夏3 味付けにひと工夫,野菜もとれる冷やしうどん
      麺料理に野菜を取り入れる工夫
   夏4 見た目も鮮やか! 夏野菜たっぷりのラタトゥイユ
      作り置きできる野菜料理で,野菜不足を解消
   夏5 桜えびで香り豊かに,油を抑えたヘルシーチャーハン
      油を控えたチャーハンの工夫
   夏6 自宅でも作れます,かんたん韓国料理
      エネルギー・塩分を控えた韓国料理
  秋
   秋1 旬の秋刀魚に彩りを添えて
      血糖が上がりにくい食事のとり方の工夫
   秋2 秋の味覚を取り入れた,華やかな行楽弁当
      塩分・糖分を控えた簡単行楽弁当
   秋3 手作りのたれで作る,ヘルシーえびチリ
      油を控えた中華料理の工夫
   秋4 揚げなくてもできる! カリッとおいしいとんかつ
      肉の部位と調理方法について考えよう
   秋5 ワンプレートでバランスよい食事をとろう
      電子レンジを使った簡単調理法
  冬
   冬1 お正月料理,薄味でもおいしく作るコツ
      塩分・糖分を控えたおせち料理
   冬2 野菜も一緒に!フライパンで作る,魚の西京焼き
      魚料理にうまく野菜を取り入れる工夫
   冬3 たまにはホワイトソースを使った料理を作りたい
      エネルギーを抑えた洋風料理
   冬4 簡単で野菜たっぷりの棒餃子
      脂肪分が少なくて野菜の多い餃子の提案
   冬5 温かい麺をだしと香味野菜でおいしく食べよう
      薄味でおいしく食べる麺料理の工夫
 副菜レシピ集
   ほうれん草の和え物 バリエーションレシピ
   キャベツの和え物 バリエーションレシピ
   白菜1株使い切り バリエーションレシピ
   大根1本使い切り バリエーションレシピ
   和え物・サラダ
   煮物・蒸し物
   汁物
   炒め物
 デザートレシピ集
   寒天を使ったデザート
   ゼラチンを使ったデザート
   鍋で作るデザート
   氷菓
   電子レンジで作るデザート
   焼き菓子

2章 資料編
 資料解説
 ケース目次
 資料1 糖尿病の食事の基本
 資料2 目で見るバランスのよい食事
 資料3 栄養素が血糖に変わる速度
 資料4 食べる順番による食後血糖値の変化
 資料5 よくかんで食べることのメリット
 資料6 糖尿病食事療法のための食品交換表 第7版の使い方
 資料7 目で見る糖質の多い代表的な食品
 資料8 1食のごはんの量に相当するめん類の量
 資料9 1回に食べる果物の目安量
 資料10 肉料理 調理の工夫
 資料11 肉の種類・部位とエネルギー
 資料12 魚料理 調理の工夫
 資料13 見える油脂と見えない油脂
 資料14 油の種類別 脂肪酸の割合
 資料15 素材や料理に含まれる油脂の量
 資料16 とれていますか? 食物繊維
 資料17 食品に含まれる塩分量
 資料18 減塩の工夫
 資料19 外食・中食・惣菜のエネルギーと塩分量
 資料20 お寿司を食べる時のポイント
 資料21 おせち料理の工夫
 資料22 お弁当を作る時のポイント
 資料23 食品成分表示を読む
 資料24 あると便利な食材
 資料25 電子レンジの使い方
 資料26 カーボカウントについて
 資料27 食品の炭水化物等の量
 資料28 おやつは上手に楽しみましょう
 資料29 食パンと菓子パンの比較
 資料30 アルコールのエネルギーと炭水化物量

 参考文献

●B5・192P 2015年発行 医学書院
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 糖尿病治療のニューパラダイム 第3巻 薬物療法の実践 〜インスリンを中心に〜

川崎医科大学総合内科学1特任教授 加来浩平 編集委員長
近畿大学医学部内分泌・代謝・糖尿病内科主任教授[第3巻責任編集] 池上博司 編集委員
順天堂大学大学院代謝内分泌内科学教授 綿田裕孝 編集委員
埼玉医科大学総合医療センター内分泌・糖尿病内科教授 松田昌文 編集委員
東京慈恵会医科大学糖尿病・代謝・内分泌内科主任教授 宇都宮一典 編集委員

●第3巻はインスリンによる治療編。総論ではその適応やインスリンの種類、特性といった基礎知識を大規模臨床試験の結果も含め解説。
●各論では、インスリン療法の実際、1型・2型糖尿病に加え様々な病態や臨床状況に応じた対応を詳述。今まさに注目される、GLP-1受容体作動薬との併用、災害時の備えや展望、再生医療についても紹介した充実の内容。
●専門医のみならず、糖尿病治療のエキスパートを目指す医師にも、ぜひ第1巻、2巻と併せて活用いただきたい一冊!
(出版社HPより抜粋)
以下、目次より
総論
インスリン治療の基礎知識
 1.インスリン治療の適応とポジショニング
 2.インスリン製剤の種類と特性
 3.インスリン治療のエビデンス(大規模臨床試験)

 各論
1章 インスリン療法の実際
 1.外来インスリン導入の実際
 2.自己注射指導の実際
 3.血糖自己測定指導の実際
 4.経口薬およびGLP-1受容体作動薬との併用療法
 5.持続皮下インスリン注入療法(CSII)の実際
 6.持続血糖モニター(CGM)の意義
2章 インスリン治療に伴う緊急症対応
 1.シックデイの対応
 2.低血糖の対応 
 3.ケトアシドーシス・高血糖高浸透圧昏睡への対応
 4.災害への備え、災害時の対応
 5.インスリン治療における心理面への対応
3章 1型糖尿病のインスリン治療
 1.インスリンの用法・用量設定
 2.カーボカウントの基礎と実際  3.若年者(小児・思春期)に対する治療・指導の実際
 4.不安定型糖尿病の治療
 5.膵臓移植・膵島移植
4章 2型糖尿病のインスリン治療
 1.速効型と超速効型、中間型と持効型溶解インスリンの使い分け
 2.経口薬からインスリンへの切り替え(併用療法を含む)
 3.インスリンから経口薬への切り替え・インスリン離脱
 4.インスリンとGLP-1受容体作動薬の使い分け
5章 特殊例の対応
 1.糖尿病合併妊婦のインスリン治療(1型・2型)
 2.高齢者・認知症・介護例の対応
 3.腎不全・透析患者(血液・腹膜)のインスリン治療
 4.ステロイド使用例のインスリン療法
 5.肝硬変(慢性肝疾患)合併例のインスリン療法
 6.インスリンアレルギー
 7.インスリン抗体陽性例
6章 将来の適応拡大および展望
 1型糖尿病に対するGLP-1受容体作動薬〜血糖コントロール安定化・β細胞量増加効果〜

トピックス
 再生医療(膵β細胞)
●B5判 272頁 2015年発行 医薬ジャーナル社
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 病を引き受けられない人々のケア 「聴く力」「続ける力」「待つ力」

著:石井 均

患者さんの言葉や行動からその意味を追究! 明日から患者さんへの接し方が変わる
『糖尿病診療マスター』 誌の人気対談コーナーから10篇を収載。石井均氏と著名人が、患者さんの心の動きを深く掘り下げて語り合った内容だ(対談者:河合隼雄・養老孟司・北山修・中井久夫・中村桂子・門脇孝・鷲田清一・西村周三・皆藤章の各氏)。「楽しみがない」「なんともない」「怖い」「自信がない」など、患者さんの言葉や行動からその意味を味わう。患者さんへの理解や接し方、そして読者の考え方が変わる1冊。(出版社HPより)
以下、目次より抜粋。
はじめに−この対談集に何が語られているか

第一話 「何が楽しみで生きていくのかがわからないんだ」
      河合隼雄 × 石井 均

第二話 「痛いのだけ治してくれればいい。糖尿病は放っといてくれ!」
      河合隼雄 × 石井 均

  Column 『一房の葡萄』

第三話 「先生はそう言うけど、私、調子がいいんだ」
      養老孟司 × 石井 均

  Column 「脳」と「身体」で理解するということ

第四話 「優しそうな顔をしていながら、治せないじゃないかおまえは!」
      北山 修 × 石井 均

第五話 「注射が怖くて窓から飛び降りる夢を見た」
      中井久夫 × 石井 均

第六話 「しょうがないやつだけど、一緒にやっていくか」
      中村桂子 × 石井 均

第七話 「退院してしまったら、本当にできるかどうかとても自信がない」
      門脇 孝 × 石井 均

  Column 「科学の知」と「臨床の知」

第八話 「インスリンなんか打ったら、本当の糖尿病になってしまう!」
      鷲田清一 × 石井 均

第九話 「今の楽しみか、将来の健康か」
      西村周三 × 石井 均

第十話 「先生、きょう、その薬は結構です」
      皆藤 章 × 石井 均

すべての対談を見渡して糖尿病を生きる、
 それを支えることへのメッセージをまとめる−おわりにかえて

用語解説
●A5・252ページ 2015年発行 医学書院
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 糖尿病全般
 食事療法について
 運動療法について
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 検査・診療
 1型糖尿病・合併症他・各論
 肥満・Met-S・予備群
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 ・糖尿病一般
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 ・患者指導一般
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