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医療関係者対象 - 患者指導関連

 糖尿病治療のための注射手技マニュアル

編著 : 朝倉俊成/木下久美子/清水一紀/柳澤克之/和田幹子
糖尿病の正しい注射手技を理解し,最適化された患者指導を行うための“新しい”マニュアル.インスリン,GLP-1受容体作動薬,CSII,CGM,SMBGについて,注射手技をビジュアルにわかりやすく解説し,それらの適応や管理,注射に関わるトラブルへの対応,注射機材の廃棄方法など注射に関わるすべてを網羅.糖尿病治療・療養指導に携わる全スタッフ必読の一冊.

以下、目次より抜粋。
1.医療従事者の役割
2.注射に関する心理的課題
3.治療に関する教育支援
4.注射部位のケア
5.インスリンおよびGLP-1受容体作動薬の品質維持
6.ペン型注入器および注射針の適切な使用
7.インスリンおよびGLP-1受容体作動薬注入器の適応と患者別の注意事項
8.シリンジの適切な使用
9.注射針の規格
10.インスリンアナログとGLP-1受容体作動薬
11.ヒトインスリン
12.グルカゴン
13.皮膚のつまみ上げ
14.リポハイパートロフィー
15.CSII−クイックセットとシルエット
16.CGM−穿刺のトラブル
17.SMBG−穿刺の仕方と代表的な穿刺トラブル
18.妊娠
19.低血糖
20.シックデイ
21.注射器材の安全な廃棄
文献
索引
付録:患者指導用資材
●A5・158ページ 2013年発行 南江堂
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 もう迷わない!外来インスリン療法マスターブック

著 : 弘世貴久

外来インスリン導入のコツから一歩進んだ知識までマスターできる実践的な一冊.豊富な臨床経験をもつ著者が,「外来導入にふさわしいレジメンは?」「コントロールがうまくいかないときは?」「併用薬はどう選ぶ?」など身近な疑問点を中心にわかりやすく解説.インスリン導入を始めたい方はもちろん,導入で困っている方,一歩進んだインスリン療法を目指したい方にもおすすめ.(出版社HP紹介文より)
以下、目次より抜粋。
I インスリン導入を行うために,まず患者をどうやって説得するか?
II 外来導入に用いるインスリン療法のレジメンはどうするのか?
III いよいよインスリンを持って外来導入!しかし,エビデンスを知るだけでは外来インスリン導入はできない!
IV これであなたもインスリンマスター
●A5・118ページ 2013年発行 南江堂
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 ここが知りたいインクレチン関連薬

寺内 康夫 編集

「インクレチン関連薬」と総称されるDPP-4阻害薬とGLP-1受容体作動薬の登場によって糖尿病の治療選択の幅は広がり,それに伴い新たな知識が要求されることとなった.本書では必ずしも専門的知識を持っていない医師全般を主な対象として,インクレチン関連薬の特徴,適応,副作用や注意点,処方の実際と使いこなすためのコツなど,「これだけは知っておきたい!」というポイントについて必要知識をコンパクトにまとめた.(出版社HP紹介文より)
以下、目次より抜粋。
§1 インクレチン,DPP-4,グルカゴン
§2 糖尿病患者におけるインクレチン,DPP-4,グルカゴン
§3 インクレチン関連薬に関する基礎知識
§4 インクレチン関連薬を使いこなす
§5 インクレチン関連薬の血糖降下作用
§6 インクレチン関連薬の血糖降下以外の作用
§7 こんな症例・事態に遭遇したら……
●A5判・196ページ 2013年発行 中外医学社
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 モチベーションUP! 糖尿病教室

京都大学大学院医学研究科 糖尿病・栄養内科 教授 稲垣 暢也 監修
京都大学大学院医学研究科 糖尿病・栄養内科 特定講師 原島 伸一 編集
京都大学医学部附属病院看護部(糖尿病・代謝内科) 山田美惠子 
京都大学医学部附属病院 疾患栄養治療部 副部長 幣 憲一郎 

糖尿病患者さんが知っておくべき事柄(食事療法・運動療法の新しい考え方からインクレチン関連薬,インスリン治療まで)を,患者さん向けのイラストで楽しく学べる冊子と新しい知見などわかりやすく解説された医療スタッフ向けの糖尿病テキストの2部構成.病院や診療所の糖尿病教室で,モチベーションUP!しながら活用できる1冊です.
以下、目次より抜粋。
STEP 1 きほん Basic
 第1章 糖尿病を正しく知ろう
 第2章 クイズ形式で学ぶ糖尿病のウソ・ホント
STEP 2 患者さんへのケア+アプローチ法 Care+Approach
 第3章 糖尿病の療養指導 今日から実践! これならできる糖尿病の食事療法
 第4章 糖尿病の療養指導 運動療法 ?はじめの一歩?
 第5章 日常生活の留意点 糖尿病との上手なおつきあい その1
     ─低血糖・シックデイ・糖尿病昏睡─
 第6章 日常生活の留意点 糖尿病との上手なおつきあい その2
     ─感染予防・血圧・禁煙・海外旅行─
 第7章 フットケア 足の合併症はあなたのお手入れしだい
 第8章 糖尿病患者さんのメンタルケアと家族へのサポート
STEP 3 糖尿病の診断と治療 Diagnosis+Treatment
 第9章 あなたの知らない血糖値の世界
 第10章 ほうっておくとこわい高血糖 糖尿病の合併症とは? その1
     ─細小血管障害(網膜症・腎症・神経障害)─
 第11章 ほうっておくとこわい高血糖 糖尿病の合併症とは? その2
     ─大血管障害(心筋梗塞・脳卒中・足壊疽)─
 第12章 ほうっておくとこわい高血糖 糖尿病の合併症とは? その3
     ─その他の合併症(歯周病・うつ病・認知症・骨粗鬆症・がん)─
 第13章 糖尿病の合併症を防ぐために気をつけること
 第14章 糖尿病のおくすりの選び方・使い方 経口薬
 第15章 糖尿病のおくすりの選び方・使い方 インスリン・GLP-1受容体作動薬
●B5・112ページ 2013年 南山堂
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 糖尿病療養指導ガイドブック 2013

日本糖尿病療養指導士認定機構編

 2000年に日本糖尿病療養指導士認定機構が発足してから13年が経過し、この間に17,000名余りの日本糖尿病療養指導士が誕生しました。日本糖尿病学会の専門医が4,754名ですので、専門医よりはるかに大勢の方が糖尿病療養指導に携わっていらっしゃることになります。糖尿病は様々な職種の医療スタッフによるチーム医療を行うことが極めて重要な疾患ですので、大勢の方に糖尿病療養指導士の資格を取っていただくことは大変に喜ばしいことです。しかしながら、平成23年の厚生労働省の国民健康・栄養調査では、20歳以上でHbA1c(NGSP)6.5%以上の糖尿病を強く疑われる人は男性の15.7%、女性の7.6%であり、患者調査では医療機関にかかっている糖尿病の人は270万人と推計されています。未治療あるいは治療中断者の比率もまだまだ多いのが現状です。こうして見ると、もっと多くの糖尿病療養指導士が必要であり、診療の現場だけでなく、予防・医療スタッフ教育・啓蒙活動においても活躍していただく必要があります。2012年度の臨床報酬改定で、糖尿病透析予防指導管理料が新設され、この1年間に多くの糖尿病療養指導士の方が指導にあたられました。こうした取り組みによって年間約17,000人の透析導入患者数が少しでも減らすことが証明できれば大変に画期的なことであり、糖尿病療養指導士の地位は高まり活動の場は広がるものと考えます。したがって、一人でも多くの方が日本糖尿病療養指導士の資格を得て活躍されることを強く願って止みません。
 このガイドブックは日本糖尿病療養指導士の学習目標と課題を網羅したものであり、認定試験や講習資料のほとんどは本書を基にして作成されています。そして急速に進歩を遂げつつある糖尿病診療に遅れないように毎年改訂を行っています。昨年はHbA1cの国際標準値であるNGSP値の導入が改訂の大きな柱でした。今回の改訂では、「2013年4月をもってNGSP値の単独表記・使用を推進し、2014年4月以降はHbA1cの表記はすべてNGSP値のみとする」という、日本糖尿病学会の運用計画に沿い、特に必要な場合を除いてはNGSP値での記述とし、単にHbA1cと表記することにしました。
 本書が広く糖尿病療養指導の現場において生かされ、糖尿病患者のQOL向上に資することを強く願います。一方ですでに糖尿病療養指導に深く携われた方は、本書だけでは解決できない問題点も数多く直面されていると思います。そのような場合は、認定更新者用講習会、日本糖尿病学会のガイドブック、専門医への質問などを通じてさらに知識を深めて実践に生かしてください。
 最後に、今回の改訂にあたって、執筆・協力をいただきました全ての関係者の方々に感謝いたします。
(出版社ホームページ掲載、序文より抜粋。)
以下目次より抜粋。
?章 糖尿病療養指導士の役割・機能
1.糖尿病療養指導士制度について/2.患者教育の基本/3.療養指導士の活動
?章 糖尿病の概念と療養指導総論
1.糖尿病とは/2.糖尿病の診断基準/3.糖尿病の成因分類/4.糖尿病の病態(病期)分類/5.メタボリックシンドローム/6.糖尿病の治療/7.糖尿病の合併症

?章 療養指導各論
1.診断と治療に関する知識/2.食事療法/3.運動療法/4.薬物療法/5.糖尿病患者にみられる急性合併症/6.糖尿病患者にみられる慢性合併症/7.ライフステージ別の課題と療養指導/8.一般的な保健指導/9.高齢者糖尿病管理の指導

?章 糖尿病患者の心理と行動
1.糖尿病患者における心理・行動/2.心理・行動に配慮した面接法/3.セルフケア行動の促進/4.心理的に困難な状態にある患者への援助/5.精神疾患の存在

?章 糖尿病患者の教育
1.教育の理念と原理/2.教育体制と教育計画の作成/3.教育の方法/4.教材の開発と活用

?章 療養指導の評価
1.療養指導の評価と意義/2.患者に関する評価/3.療養指導システムの評価/4.療養指導士の評価
●A4変・172ページ 本体\2,500+税 2013年発行 メディカルレビュー社
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