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医療関係者対象 - 患者指導関連

 糖尿病治療ガイド2014-2015

日本糖尿病学会・編

本書は日本糖尿病学会が総力を挙げて編集・執筆されたガイドブックで,コンパクトな1冊ながら,糖尿病診療の全体像,最新情報をわかりやすくまとめた,充実した内容となっている.内科医はもとより,外科系の医師,研修医,コメディカルスタッフ(看護師,薬剤師,栄養士,臨床検査技師,理学療法士,臨床心理士など),医療関連企業の皆様にもご好評いただき,広く活用いただいている.今回の改訂では,新しく発表された糖尿病腎症の病期分類に対応させて,糖尿病腎症生活指導基準を一新し,2013年11月に発行された「糖尿病食事療法のための食品交換表 第7版」に沿って食事療法の記載を見直し,新しい薬剤の情報(SGLT2阻害薬など)も加えるなど,全面的にアップデートして大幅な改訂が行われた.(出版社HP紹介文より)
1.糖尿病 疾患の考え方
 A.糖尿病とは/B.糖尿病に関する指標/C.糖尿病の分類
2.診 断
 A.病歴聴取の注意点/B.身体所見のポイント/C.診断のための検査/D.糖尿病の診断/E.境界型とメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)
3.治 療
 A.治療目標とコントロール指標/B.治療方針の立て方/C.糖尿病患者教育とチーム医療/D.災害への備えと災害時の対応
4.食事療法
 A.食事療法の進め方/B.食事療法の実際/C.合併症の予防のために
5.運動療法
6.薬物療法
 A.経口薬療法/B.注射薬療法/C.その他の薬物療法
7.低血糖およびシックデイ
 A.低血糖/B.シックデイ
8.糖尿病合併症とその対策
 A.糖尿病合併症とは/B.急性合併症/C.慢性合併症/D.合併症の検査
9.ライフステージごとの糖尿病
 A.小児・思春期における糖尿病/B.妊娠と糖尿病/C.高齢者の糖尿病
10.専門医に依頼すべきポイント
 A.糖尿病専門医に依頼する場合/B.他科専門医に依頼する場合/C.地域連携,病診連携
付 録
 特定健診・特定保健指導の進め方─ 糖尿病予防の立場から/自己検査用グルコース測定器一覧表/血糖降下薬一覧表/参考書
索 引
●B5・112ページ 2014年発行 文光堂
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 関西電力病院のおいしい糖尿病レシピ

監修:清野 裕(関西電力病院院長), 北谷直美(関西電力病院栄養管理室長)
料理・レシピ制作:加藤知子(一般社団法人食サポートオフィス)、中津川かおり

【本書の特長】
多くの方が「糖尿病食はおいしくない」という誤解をもっていますが、糖尿病の食事療法では食べていけないものはなく、栄養バランスと食べる量のコントロールが必要になるだけです。健康を維持するために理想的な食ともいえ、一生続けると良い健康習慣になります。
本書では、現代の食生活に柔軟に対応し、糖尿病の食事療法サポートで日本一の呼び声高い、関電病院で行っている食事療法の注意点や調理のコツなどを多数紹介しています。
ボリューム感があり、見た目も味も大満足の、簡単、おいしい、作りやすいレシピを370点以上掲載。
「組み合わせ色分けインデックス」やカロリー表示、ワンポイントアドバイスなど、見やすい、わかりやすいページ構成です。
以下、目次より抜粋。
1 糖尿病と食事
2 組み合わせ自由自在―主菜(肉、魚介、卵、大豆のおかず)
3 組み合わせ自由自在―副菜(野菜、こんにゃく、海藻、きのこのおかず)
4 組み合わせ自由自在―汁物、常備菜
5 ワンプレート、季節の献立
6 デザート&ジュース市販品の活用
7 糖尿病の基礎知識

●B5判・224 ページ 2014年発行 主婦の友社
 出版社ホームページ→情報掲載ページ

 糖尿病患者の食事と運動ー考え方と進め方 (ヴィジュアル糖尿病臨床のすべて)

専門編集:山田祐一郎(秋田大学)、編集主幹:荒木栄一(熊本大学)

糖尿病治療の柱である食事療法と運動療法について,エビデンスや従来から行われている指導をもとにその理論(考え方)を解説する.その考え方をもとに,目の前の患者に対してどのような指導(進め方)が適切であるか,コツや落とし穴を具体的に解説する.多くのトピックスも紹介しており,患者指導に自信がもてるようになる一冊.(出版社HPより)
以下、目次より抜粋。
第1章 食事療法・運動療法と薬物療法の関係
第2章 糖尿病食事療法の理論と実践
 A.糖尿病食事療法の目的,効果,エビデンス
 B.栄養素と糖代謝異常の関係
 C. 糖尿病食事療法の進め方と指導のコツ
 D.栄養指導の実際(栄養士の視点から)
 E.栄養指導のコツと注意点?病態や合併症の観点から
第3章 糖尿病運動療法の理論と実践
 A.運動療法の目的,効果,エビデンス
 B.メディカルチェック
 C.運動療法の評価法
 D. 運動の種類と特徴
 E.運動処方のつくり方
 F.運動指導の実際(健康運動指導士の立場から)
 G.運動療法のコツと注意点?身体状況や病態の観点から
●B5・320ページ (本体\5,800+税) 2014年発行 中山書店
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 糖尿病食事療法のための食品交換表(第7版)

編著:日本糖尿病学会

昭和40年の初版以来,糖尿病患者さん,医療スタッフから高い評価をいただいているロングセラー,「食品交換表」の,11年ぶりの改訂.日本人の伝統的な食文化を基軸として,現代の食生活の現状をふまえ,患者さんが医師や管理栄養士などの指導のもとに,毎日の食事を楽しみながら根気よく治療を続けられる内容を目指した.
[改訂のポイント]
1.食品分類表のなかの1単位あたりの栄養素の平均含有量の一部を見直した.
2.食事に占める炭水化物の割合について,60%,55%,50%の配分例を示した.
3.表紙見返しに「私の食事療法」記入欄をつくった.
4.耳慣れない用語や注意点について,コラムや図を挿入して理解しやすくした.
(出版社HPより)
以下、目次より抜粋。
1 糖尿病とは
2 糖尿病治療の目標
3 糖尿病治療の方法
4 糖尿病治療のための食事とは
5 食品交換表について
6 食品交換表の使い方16
7 食品のはかり方
8 食事療法を長続きさせるために
[表1]
 ● 穀物
 ● いも,炭水化物の多い野菜と種実,豆(大豆を除く)
[表2]
 ● くだもの
[表3]
 ● 魚
 ● 貝
 ● いか,たこ,えび,かに,その他
 ● 魚介の干物,水産練製品,佃煮など
 ● 魚介缶詰
 ● 大豆とその製品
 ● 卵,チーズ
 ● 肉とその加工品
[表4]
 ● 牛乳と乳製品(チーズを除く)
[表5]
 ● 油脂,脂質の多い種実,多脂性食品
[表6]
 ● 緑黄色野菜
 ● 淡色野菜
 ● 海藻,きのこ,こんにゃく
[調味料]
 ● みそ,みりん,砂糖など
[外食料理・調理加工食品類・し好食品]
 ● ごはん物,丼物,すし,弁当
 ● めん類,パン食,一品料理ほか
 ● インスタント食品・調理加工食品
 ● アルコール飲料,し好飲料
 ● アイスクリーム,くだもの缶詰,菓子類など
[参考資料]
 食塩が多い食品
 コレステロールが多い食品
 食物繊維が多い食品
 表1,表2,表4の食品,調味料の炭水化物・糖質・食物繊維含有量
 単位配分表から1日の各栄養素の総量を算出できる仕組み(模式図)
索 引
●B5・132ページ 2013年発行 日本糖尿病協会・文光堂
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 図解でくらべる→わかる! 糖尿病の病態・治療・ケア: どこが違う? どう違う? (糖尿病ケア2013年秋季増刊)

せいの内科クリニック 院長 清野 弘明 編

糖尿病療養指導を行う中でよく聞くキーワードについて、同時によく聞く用語や病態を、たくさんの図表を用いて比較・解説している。見比べることで「何が違うのか」「何が同じなのか」がよくわかり、糖尿病ケアに必要な知識がしっかり身につく。(出版社サイト紹介文より)
以下、目次より抜粋。
【第1章】糖尿病の病態 ・ 検査
(1)糖尿病のない状態とある状態 ーインスリン分泌不全とインスリン抵抗性ー
(2)緩徐進行1型糖尿病と劇症1型糖尿病と急性発症1型糖尿病
(3)小児の1型糖尿病と2型糖尿病
(4)妊娠糖尿病の管理 出産前と出産後
(5)メタボリックシンドロームと糖尿病
(6)空腹時血糖値と食後血糖値
(7)血糖値と HbA1cとGAと1,5-AG
(8)SMBGとCGMS

【第2章】糖尿病合併症〜急性合併症
(1)糖尿病ケトアシドーシスと高浸透圧高血糖症候群
(2)低血糖と重症低血糖
(3)乳酸アシドーシスとケトアシドーシス

【第3章】糖尿病合併症〜慢性合併症
(1)細小血管障害と大血管障害
(2)糖尿病神経障害の初期と後期
(3)多発神経障害と単神経障害
(4)糖尿病腎症 第1期と第2期
(5)糖尿病腎症 第3期と第4期
(6)血液透析と腹膜透析
(7)単純網膜症と増殖前網膜症と増殖網膜症
(8)糖尿病足病変と神経障害と血管障害
(9)脳梗塞と心筋梗塞
(10)歯周病と糖尿病

【第4章】糖尿病の治療
(1)食事療法の実際と指導 ーエネルギー量とバランスー
(2)食品交換表とカーボカウント
(3)運動の急性効果と慢性効果
(4)有酸素運動とレジスタンス運動
(5)合併症がない場合の運動とある場合の運動
(6)インスリン分泌促進薬と抵抗性改善薬
(7)DPP-4阻害薬とGLP-1受容体作動薬
(8)2型糖尿病でインスリン治療を考える場合と考えない場合
(9)各種インスリン製剤の特徴
(10)ベーサル ・ ボーラス療法とCSII
(11)医療者のフットケアと患者さんのフットケア
(12)糖尿病患者さんの術前ケアと術後ケア

【第5章】糖尿病の療養指導
(1)教育入院と外来指導
(2)個別指導と集団指導
(3)自己効力感とエンパワーメント
(4)動機づけ面接法

●B5・280ページ 2013年発行 メディカ出版
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