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医療関係者対象 - 患者指導関連

SMBG,CGM,FGMの出現により日常生活でのリアルな血糖変化の測定ができる... 糖尿病治療からDMS(データマネジメントシステム)指導まで いま読んでおきたい! 血糖データの活かし方

永寿総合病院 糖尿病臨床研究センター センター長補佐 小出景子 編
永寿総合病院 糖尿病臨床研究センター センター長 渥美義仁 編
SCC研究会 編集協力

SMBG,CGM,FGMの出現により日常生活でのリアルな血糖変化の測定ができるようになった.一方,そのデータは膨大であり,インスリン注射や食事,運動等と統合したデータマネジメントシステム(DMS)が必要となる.本書はDMS指導に重要なCGM,FGMや進化したインスリンポンプ,最新アプリ等を事例と共に紹介した.糖尿病管理・指導に役立つ1冊.

第1章 糖尿病治療における血糖データの意義とデータ活用指導
 1 血糖変動への挑戦:把握・解析・統合・指導 (渥美 義仁)
 2 医療スタッフが行うDMS指導 (小出 景子)

第2章 糖尿病の治療目標・評価・治療の進歩
 1 HbA1c ―治療目標としての価値と展望 (綿田 裕孝)
 2 SMBG ―臨床上の価値と展望 (田中 逸)
 3 CGM ―臨床上の価値と展望 (西村 理明)
 4 FGM ―臨床上の価値と展望 (小川 渉)

第3章 データを活かすデータマネジメントシステムの利用法 
 1 SMBGの有効活用 ―データを取り込み,解析し,指導・治療に活かす (小出 景子)
 2 MDI例でのCGMの有効活用 (鈴木 亮)
 3 インスリンポンプでのCGM(SAP)・FGMの有効活用(村田 敬)

第4章 データマネジメントソフト 
 1 MEQNET SMBG ViewerPro(SV Pro) (小出 景子)
 2 スマイルデータビジョン (池田 富貴)
 3 ワンタッチ糖尿病管理ソフトウエア (小出 景子)
 4 CareLink Pro (辻野 大助)
 5 AGP (渥美 義仁,鈴木 亮)
 6 Dexcom CLARITY (小出 景子)

第5章 データマネジメントにおける統計指標 
 1 血糖データに関する統計指標 (坂本 昌也)
 2 各種血糖変動指標の意義と活用法 (坂本 昌也)

第6章 CGM/FGMが開く治療・指導の新次元
 1 CGM/FGMプロを用いた経口剤の薬効評価 (森 豊)
 2 CGM/FGMプロを用いたGLP-1受容体作動薬の薬効評価 (黒住 旭,岡田 洋右)
 3 リアルタイムCGM(SAP)による低血糖・血糖変動の改善効果 (松久 宗英)
 4 CGM/isCGMによる基礎・補正インスリンの調整 (恩田 美湖,西村 理明)
 5 1型糖尿病の治療目標と達成へのCGM/FGMの役割と展望 (税所 芳史,島田 朗)
 6 応用カーボカウントへのCGM/FGMの活用 (黒田 暁生,松久 宗英)
 7 CareLink Proをフル活用した治療と指導 (三浦 順之助)
 8 パッチ式CSIIにおけるFGM/リアルタイムCGMの活用 (川村 智行)
 9 リアルタイムCGMによる情報共有の有用性 (浦上 達彦)

第7章 症例検討
SMBGでの活用事例
 case 1  糖尿病合併妊娠患者にアプリを活用した自己管理指導 (小出 景子)
 case 2  血糖変動指標を継続的に評価した療養指導 (小出 景子)
 case 3  高齢1型糖尿病患者の血糖管理とCSII導入 (田村 嘉章)
リアルタイムCGM(SAP)の活用事例
 case 4  高血糖対策におけるCGMの有効活用 (小谷 紀子)
 case 5  低血糖が頻発する1型糖尿病患者への解析ソフトを活用したアプローチ (廣田 勇士)
 case 6  日内変動を縮小するインスリンのチョコチョコ打ち(Multiple Mini-bolus) (小出 景子)
 case 7  低グルコース前一時停止(PLGS)と低血糖予防 (辻野 大助)
 case 8  低年齢児におけるSAP療法の有効活用 (広瀬 正和)
 case 9  1型糖尿病合併妊娠のSAPを活用した自己管理 (池田 富貴)
 case 10 1型糖尿病患者における運動時の実践的SAP活用 (前田 泰孝,南 昌江)
 case 11 1型糖尿病患者におけるHybrid closed-loop systemを活用した血糖管理 (伊藤 新)
FGMの活用事例
 case 12 MDIとisCGM(FreeStyleリブレ)の活用 (髙橋 紘,西村 理明)
 case 13 不妊治療中1型糖尿病患者におけるisCGM(FreeStyleリブレ)+CSIIによるコントロール改善 (常見 亜佐子,池田 富貴)
 case 14 糖尿病合併妊娠におけるisCGM(FreeStyleリブレ)による血糖管理 (飯村 祐子,荒田 尚子)
 case 15 isCGM(FreeStyleリブレPro)の糖尿病教育入院における活用 (勅使川原 早苗,中塔 辰明)
 case 16 サマーキャンプにおけるisCGMの活用 (小島 基靖,安西 慶三)
クリニカルパスを利用したCSII,SAPデータ活用事例
 case 17 クリニカルパスを活用した高齢者へのインスリンポンプ導入 (利根 淳仁)

第8章 統合ソフトによるデータ解析指導
 糖尿病管理統合ソフトの活かし方 (小出 景子)

第9章 糖尿病関連スマートフォンアプリ
 1 スマートe-SMBG (小出 景子,渥美 義仁)
 2 Welbyマイカルテ (池田 富貴)
 3 シンクヘルス (小出 景子)
 4 DialBetics/GlucoNote (脇 嘉代)
 5 健康応援七福神アプリ (野村 恵里,津下 一代)

第10章 人工膵臓による血糖管理
 人工膵臓でのデータを活かすデータマネジメントとチームの役割 (西田 健朗)

第11章 糖尿病と遠隔診療
 デジタル化が進む糖尿病治療と遠隔診療 (渥美 義仁)

●B5・378ページ 本体\4,200+税 株式会社 南山堂
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インスリンポンプ療法の実際書として広く活用されているマニュアルの改訂第3版。改... インスリンポンプ療法マニュアル 改訂第3版

小林哲郎/難波光義

インスリンポンプ療法の実際書として広く活用されているマニュアルの改訂第3版。改訂第2版以降の進歩(インスリンポンプ新機種の導入、CGMの普及、SAP療法の普及、日本糖尿病学会によるカーボカウント新基準の発表など)を盛り込んだ。糖尿病治療に関するデバイスの発展を反映し、糖尿病診療に携わるすべての医師・医療スタッフ必携の一冊。
1 インスリンポンプ療法(CSII療法)の有用性,EBM
 A.CSII療法の変遷
 B.CSII療法の原理と有用性
 C.CSII療法の適応
 D.CSII療法のEBM
2 インスリンポンプミニメド640Gの機器と設定
 A.ポンプの機能
 B.注入回路
 C.ミニメド640Gの特徴と使用方法
 D.トラブルシューティング
3 パッチ式インスリンポンプメディセーフウィズの機器と設定
 A.ポンプの機能
 B.注入回路
 C.メディセーフウィズの特徴と使用方法
 D.トラブルシューティング
4 インスリンポンプミニメド620Gの機器と設定
 A.ポンプの機能
 B.注入回路
 C.ミニメド620Gの特徴と使用方法
 D.トラブルシューティング
5 インスリンポンプパラダイム712,722の機器と設定
 A.ポンプの機能
 B.注入回路と交換方法
 C.パラダイム712,722の特徴と使用方法
 D.トラブルシューティング
6 導入時のインスリンの種類,基礎インスリン注入量,追加インスリン注入量の決定法
 6-1 基礎インスリン注入量の決定法
  A.体重をもとにした決定法
  B.CGMと短時間絶食試験を応用する方法
 6-2 追加インスリン注入量の決定法
  A.追加インスリン注入量の決定法の原則
  B.糖質摂取量をもとにした決定法
 6-3 補正インスリン注入量の決定法
  A.補正インスリン
  B.インスリン効果値(ISF)の設定
 6-4 小児における決定法
  A.どんな小児に始めるか
  B.CSII療法実施への注意点
  C.使用インスリンの種類:速効型と超速効型,希釈インスリン
  D.基礎インスリン注入量(暁現象,薄暮現象,運動時減量)
  E.食事追加インスリン量の設定
  F.補正追加注入量の設定
  G.CSII療法の中断もしくは中止
  H.CSII療法時の継続チェックポイント
7 インスリンポンプ療法での血糖コントロール目標と評価法
 A.血糖コントロールの目的
 B.血糖コントロール目標:HbA1c
 C.その他の血糖コントロール目標:beyond HbA1c
8 SAP療法の実際
 A.SAP療法とは
 B.SAP療法におけるCGMとインスリン注入の連動について
 C.SAP療法の導入適応例
 D.SAP療法の導入の実際
 E.SAP療法のメリットと外来診療での活用
 F.SAP療法の問題点・注意点と患者への指導
 G.SAP療法の今後
9 インスリンポンプ療法における食事療法
 A.追加インスリン注入法の種類
 B.食品交換表に基づく食事を摂取する際のインスリンポンプの使用法
 C.ボーラスウィザードの設定
 D.糖質以外の栄養素の血糖値への影響
 E.脂質による血糖上昇への実践的な対応方法
 F.経験則に則った食事での具体的な調整方法
 G.リアルタイムCGMに基づく食後血糖管理の重要性
10 インスリンポンプ療法における運動療法
 A.運動の生理
 B.1型糖尿病における運動
 C.自験例での運動中および運動後のポンプの調整
11 CGMおよびインスリンポンプ療法における日常生活の注意点
 A.入浴,シャワー,サウナ,日光浴
 B.睡眠:眠前に接続と血糖値の確認
 C.食事(外食),残業
 D.服装の工夫
 E.旅行時の注意点
 F.検査時のポンプおよびCGMの取り外し
12 シックデイへの対応
 A.シックデイの病態
 B.インスリンポンプ療法施行例のためのシックデイ・ルール
 C.トラブルでインスリンポンプが一時的に使用できなくなったとき
13 低血糖への対応
 A.低血糖の病態生理と症状
 B.糖尿病患者における低血糖
 C.重症低血糖と認知症・心血管リスク
 D.無自覚性低血糖
 E.低血糖の予防
 F.低血糖への対処
 G.インスリンポンプ療法と低血糖
14 重症低血糖調査委員会報告に学ぶポンプ治療者の注意点
 A.日本糖尿病学会の重症低血糖調査委員会報告に学ぶ
 B.無自覚性低血糖にかかわる重症低血糖
 C.新世代のインスリンポンプによる低血糖の回避
 D.インスリンポンプ療法における重症低血糖の原因とその対応 15 ケトーシス・ケトアシドーシスへの対応
 A.まずするべきこと
 B.診断および治療
 C.その他
16 特殊な状況におけるインスリンポンプ療法
 16-1 妊娠とインスリンポンプ療法
  A.妊娠時の病態とインスリンポンプ療法の意義
  B.妊娠合併例におけるインスリンポンプ療法の実際
 16-2 外科治療とインスリンポンプ療法
  A.手術に伴う代謝状態・血糖コントロールへの影響
  B.血糖管理の目標値
  C.血糖管理の実際
 16-3 糖尿病慢性合併症とインスリンポンプ療法
  A.血糖コントロールと糖尿病慢性合併症
  B.糖尿病細小血管障害とCSII療法
  C.大血管障害とCSII療法
  D.糖尿病胃弛緩症とCSII療法
  E.副腎皮質ホルモン投与とCSII療法
  F.インスリン抵抗性の強い2型糖尿病へのCSII療法
  G.インスリンアレルギーとCSII療法
17 小児におけるインスリンポンプ療法
 A.小児におけるインスリンポンプ療法
 B.小児におけるインスリンポンプの選択と操作
 C.小児におけるインスリンポンプ療法の導入
 D.基礎インスリン量(ベーサル量)の設定
 E.追加インスリン量(ボーラス量)の調整
18 インスリンポンプ療法におけるトラブルシューティング
 A.インスリンポンプに関連したトラブル
 B.持続的グルコースモニタリング機能に関連したトラブル
 C.医療施設の対応
19 インスリンポンプ療法の指導におけるチーム作り
 A.インスリンポンプ療法の指導におけるチームアプローチの必要性
 B.国内および海外での現状
 C.チームを作るために必要なトレーニング
 D.実際の診療での役割分担
 E.チームリーダーが注意すべき点
20 インスリンポンプ療法の今後
 A.インスリンポンプ療法の優位性
 B.インスリンポンプ療法の汎用性
 C.インスリンポンプ療法から人工膵への試み
 D.日常生活におけるインスリンポンプ療法
21 インスリンポンプ療法の医療経済
 A.インスリンポンプ療法にかかわる診療報酬加算の変遷
 B.インスリンポンプ療法の医療費概算(1型糖尿病の場合)
 C.MDIに対するCSIIの費用対効果
 D.CSIIに対する低血糖自動停止機能付きSAP(SAP+LGS)の費用対効果
索引
●B5・286ページ 本体\5,000+税 株式会社 南江堂
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「糖尿病診療ガイドライン2019」が発表され、糖尿病患者の食事療法におけるエネ... 臨床栄養 糖尿病エキスパートブック 食事療法・栄養指導に活かす最新情報

136巻6号 2020年5月号〈臨時増刊号〉

「糖尿病診療ガイドライン2019」が発表され、糖尿病患者の食事療法におけるエネルギーの考え方が変わったこと、また、治療薬をはじめとした糖尿病診療の著しい進展を背景にして、本臨時増刊号では、糖尿病診療にかかわるスタッフが知っておくべき最新情報や知識を一冊にまとめた。
食事療法・栄養指導はもちろんのこと、糖尿病の研究や治療薬・インスリン療法の進歩、合併症・併存症における最新トピックス、カーボカウント、運動療法についてなど、高度化する糖尿病診療にかかわる情報を網羅的に紹介。
序文
巻頭寄稿
 糖尿病の食事療法・栄養指導:基本と応用のあり方―高度化する糖尿病診療に対応して
疫学と予防
 糖尿病の疫学
 2型糖尿病の予防
基礎研究トピックス
 インスリン抵抗性はどこまで解明されたか
 インクレチンと栄養
1型糖尿病の研究・治療の進歩
 1型糖尿病の病態はどこまでわかったか
 1型糖尿病治療の進歩
2型糖尿病治療のエビデンス
 2型糖尿病治療のエビデンス―DPP4阻害薬,SGLT2阻害薬の海外での成績を中心に
 2型糖尿病治療の大規模臨床試験:J-DOIT3
糖尿病治療薬とインスリン療法の進歩
 SGLT2阻害薬
 GLP-1受容体作動薬
 インスリン製剤の拡充
CGMの活用
 CGMからデータマネジメントシステム(DMS)指導の実際
ライフステージと糖尿病
 妊娠糖尿病と糖尿病合併妊娠
 高齢者糖尿病の治療UPDATE
 糖尿病に合併したサルコペニア・フレイル
糖尿病合併症・併存症トピックス
 網膜症の診断・治療の進歩
 糖尿病(性)神経障害の診断・治療の進歩
 睡眠時無呼吸症候群と糖尿病
 糖尿病患者の脂質異常症
 糖尿病患者における血圧管理
糖尿病と腎臓病トピックス
 糖尿病(性)腎症の治療
 糖尿病(性)腎症と糖尿病性腎臓病―患者さんからその違いを聞かれたら?
 透析予防指導外来の運用―チーム医療で支える糖尿病の療養
糖尿病食事療法の最新動向
【特別寄稿】
 糖尿病の食事療法の動向―糖尿病診療ガイドライン2019の改訂の要点
 糖尿病患者のエネルギー摂取量
コラム
 ケトン体の生理作用
糖尿病食事療法の最新動向
 肥満合併糖尿病の食事療法はどうあるべきか
 脂質異常症併存時の食事療法
 糖尿病患者におけるがん化学療法時の栄養管理
カーボカウント
 カーボカウントを活用した栄養指導
コラム
 糖尿病食事療法での食物繊維の役割
運動療法の効果
 運動療法がもたらす効果
患者教育・栄養指導の方法
 多職種協働における糖尿病の患者教育・療養支援
 糖尿病栄養指導ピットフォール―こんなとき,どうする?
糖尿病療養指導スペシャリストの活躍
 日本糖尿病療養指導士(CDEJ)
 地域糖尿病療養指導士(LCDE)
 糖尿病病態栄養専門管理栄養士
●B5判・228ページ 本体\2,900円+税 医歯薬出版株式会社
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 さらにかんたん! カーボカウント

大阪市立大学大学院医学研究科発達小児医学, 大阪市立大学医学部附属病院栄養部


 責任編集の川村智行氏らがカーボカウントを導入したころは,カーボカウントもまだ認知度の低いものでした。川村氏らのグループが臨床でカーボカウントを使い始め,研究会や学会で報告し始めた2003 年ごろには,「日本食では合わないでしょう」,「西洋のように単純な食事ではないわが国では無理だ」といった意見をいただきました。このような疑問を払拭して,多くの1型糖尿病の患者さんたちにカーボカウントの有用性を知ってもらいたいという思いから、何より短く,いいやすいと考え,カーボカウントと命名し、川村氏らは活動を続けてきました。そして今では,糖尿病に関係する医療者であれば,カーボカウントを聞いたことがない方はいないぐらいの用語になりました。また,糖尿病の関連学会で1型糖尿病に関する研究や症例報告では,カーボカウントが当然のように出てくるようになりました。
 しかし現在,どの程度の1型糖尿病の患者さんが実際にきちんと使えているかという点では,十分ではありません。「糖質量の見積もりができない」,「計算が難しい」という意見を聞きます。そこでこのたび,川村氏らが積み重ねてきた経験をもとに『さらにかんたん! カーボカウント』を出版することにしました。
 さらにわかりやすく,もっとかんたんに,カーボカウントを始め,使いこなしていただくことができるように工夫しました。また,本文中では、患者さん自らが開発されたカーボ読み取り専用アプリ「カーボフラッシュトレーニング」も紹介,web上で気軽に体験することが可能です。
Chapter 1 カーボカウント
Chapter 2 糖質10 g = 1 カーボで始める
Chapter 3 カーボを読み取る方法
 1.糖質の多い食品を覚えよう!
 2.糖質の多い食品のカーボの読み取り方を知ろう!
 3.味付けに含まれるカーボの読み取り方を知ろう!
 4.市販食品の栄養成分表示を役立てよう!
Chapter 4 基礎カーボカウント
 1.基礎カーボカウントの基本
 2.糖質量を一定にする方法
Chapter 5 応用カーボカウント
 1.基礎インスリンと追加インスリン
 2.基礎インスリンの設定
 3.追加インスリンの計算
練習問題 STEP 1
Chapter 6 応用カーボカウント実践編
 1.インスリン/カーボ比の調整
 2.食事内容とインスリン量からインスリン/カーボ比を推測する実践的な方法
 3.インスリン効果値の調整
 4.インスリン注射のタイミング
 5.運動時のカーボカウント調整
 6.持続血糖モニタリングを活用したカーボカウント調整
練習問題 STEP 2
練習問題 STEP 3
Chapter 7 タンパク質と脂質への対応
 1.脂質
 2.タンパク質
Chapter 8 カーボカウントQ&A
Chapter 9 カーボカウントの調整手順
 1.基礎インスリンの確認
 2.インスリン/カーボ比(糖質/インスリン比)の調整
 3.インスリン効果値の調整
 4.目標血糖の調整
 5.食後1~2時間のピーク抑制
参考資料
 1.必要エネルギーの算出例
 2.食品カーボ一覧表
 3.食事写真からのカーボ読み取り例
 4.カーボカウント表
 5.血糖表
 6.カーボフラッシュトレーニング(アプリ紹介)
索引
付録 カーボ早見表

 プラクティス・セレクション 今度こそできる! 糖尿病の運動療法 サイエンス&プラクティス

『プラクティス』編集委員 企画/田村好史 編著

糖尿病患者の運動実施率を高める効果的なアプローチがわかる一冊!
【主な内容】
●糖尿病運動療法の「サイエンス」と「プラクティス」の両側面をふまえ,運動の意義や現状から実施目標,連携例まで幅広く解説.
●「わかっていても実施できない」現状を打破するための,全国の医療機関,国,自治体,民間施設による知恵が満載です.
B5判 156頁(本体 3,400 円+税) 2018年5月発行  医歯薬出版
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現在の掲載書籍数1185冊
現在の掲載出版社数128社
糖尿病患者とその家族対象
 糖尿病全般
 食事療法について
 運動療法について
 薬物療法について
 小児・ヤングの糖尿病
 肥満やメタボ、予備群
 合併症他・特定の事柄
 エッセイ・雑誌・機関紙、他

医療関係者対象
 糖尿病一般
 検査・診療
 1型糖尿病・合併症他・各論
 肥満・Met-S・予備群
 フットケア
 CKD
 ・糖尿病一般
 ・食品・栄養関係
 ・患者指導一般
 ・食事療法
 ・運動療法
 ・薬物療法

糖尿病を特集した雑誌
糖尿病関連定期刊行物

特 集
ビデオ・CD-ROMなど

・インターネットで読める本
 ⇒ぼく糖尿病なの?

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掲載内容について

本の詳しい内容については、各出版元にお問い合わせください。
なお、価格は発行日が2004年3月以前のものは本体価格のみを表示し、発行日が2004年4月以降のものは税込価格(カッコ内に本体価格)を表示しています。また、著者の肩書きはその出版物に表記されているものです。

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