糖尿病の本・ビデオ トップページへ メールマガジン無料登録

患者・家族対象 - エッセイ・雑誌・機関紙、他
 東京糖尿病物語

監修:池田義雄(東京慈恵会医科大学)
 

 第17回関東甲信越糖尿病セミナーにあわせて企画出版された、糖尿病患者さん40名あまりによる手記。5歳で発症した IDDM の方の経験や食事療法のさまざまな工夫例のほか、大学受験、就職、結婚、出産、インスリン注射、血糖自己測定、民間療法、硝子体手術、透析などについて、患者さん自身の言葉で書かれた体験談の数々。
  ●A5・166ページ \1,000 1998年発行 日本医学出版
 出版社ホームページ→トップ
 


 わたし糖尿病なの

南昌江、南加都子

 中学2年で小児糖尿病を発病。サマーキャンプでの医師との出会いから医者になる夢をもち、医学部に進学。勤務医を経て、クリニックを開業した著者の自叙伝と、その母の思い。以下、目次から抜粋。糖尿病の宣告、サマーキャンプで気づいた「甘えていた自分」、苦しかった受験勉強、初めての自炊生活、糖尿病医をめざして、父の入院、医師として娘として、新聞掲載の反響、娘とともに。
●A5・240ページ \1,800 1998年発行 医歯薬出版(03-5395-7610)
 ホームページ→トップ注文




 起承転結 落語で学ぶ糖尿病
丹村敏則(刈谷総合病院内科医長)
 糖尿病をテーマにした創作落語の本。著者が各地で実演してきた落語を活字にした一冊。糖尿病だとなぜ療養の継続が大切なのかや、種々の合併症、食事・運動・薬物療法について、ポイントを自然に理解でき印象に残るように工夫されている。落語以外の解説のページもわかりやすい。
●B6・140ページ \1,300 1997年発行 南山堂(03-5689-7855)
 ホームページ→トップ注文


 糖尿病を友として−闘病三十二年の記録
高橋 高
 1型糖尿病の患者さんによる、三十年以上にわたる闘病生活の記録。著者は、患者自身が糖尿病をよく理解し、積極的に医療に参加することが“自主管理”であるとし、「これから一生涯付き合うのなら、敵として日々戦い続ける事よりも、友として上手に付き合う事の方が、人生に如何に大切か」(巻頭の“はじめに”から)と考える。患者さんによる治療の記録として貴重な内容。
●四六・192ページ \1,500 1997年発行 紫翠会出版(075-533-3001)
ホームページ→トップ注文


 東京透析物語 よりよい透析ライフをめざして

監修:大坪公子 編集:渡部新太郎
 長期間、人工血液透析を受けている患者の方々に、日々心に抱く悩みや生きがいをインタビューした体験談集。新規透析導入者の3分の1は糖尿病によるものという背景から、透析生活というのはどういうことなのか、その現状を知っておくことは決して無駄ではない。
●B6・106ページ \1,068 1996年 日本医学出版(03-5800-2350)
 ホームページ→トップ注文


<< 前の5件へ    1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8   

現在の掲載書籍数1124冊
現在の掲載出版社数128社
糖尿病患者とその家族対象
 糖尿病全般
 食事療法について
 運動療法について
 薬物療法について
 小児・ヤングの糖尿病
 肥満やメタボ、予備群
 合併症他・特定の事柄
 エッセイ・雑誌・機関紙、他

医療関係者対象
 糖尿病一般
 検査・診療
 1型糖尿病・合併症他・各論
 肥満・Met-S・予備群
 フットケア
 CKD
 ・糖尿病一般
 ・食品・栄養関係
 ・患者指導一般
 ・食事療法
 ・運動療法
 ・薬物療法

糖尿病を特集した雑誌
糖尿病関連定期刊行物

特 集
ビデオ・CD-ROMなど

・インターネットで読める本
 ⇒ぼく糖尿病なの?

保健指導関連書籍
 ⇒保健指導リソースガイド
掲載内容について

本の詳しい内容については、各出版元にお問い合わせください。
なお、価格は発行日が2004年3月以前のものは本体価格のみを表示し、発行日が2004年4月以降のものは税込価格(カッコ内に本体価格)を表示しています。また、著者の肩書きはその出版物に表記されているものです。

出版社の方へ

掲載は無料です。掲載したい本がありましたら見本誌をお送りください。内容を確認の上、掲載させていただきます。