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コメディカル対象 - 糖尿病一般
 糖尿病治療のニューパラダイム 第1巻 ライフスタイルの改善〜食事療法、運動療法を中心に〜

川崎医科大学総合内科学1特任教授 加来浩平 編集委員長
順天堂大学大学院代謝内分泌内科学教授 綿田裕孝 編集委員 [第1巻責任編集]
埼玉医科大学総合医療センター内分泌・糖尿病内科教授 松田昌文 編集委員
近畿大学医学部内分泌・代謝・糖尿病内科主任教授 池上博司 編集委員
東京慈恵会医科大学糖尿病・代謝・内分泌内科主任教授 宇都宮一典 編集委員

●多様性に富み、未だ治療目標の達成が難しい糖尿病−そんな臨床現場の医療スタッフを、シリーズ単行本が強力にサポート!糖尿病治療を系統立てて学ぶことができる良書。
●第1巻の前半では糖尿病の最新概念、診断、治療総論を、後半では薬物療法の有効性を引き出すために重要な食事療法、運動療法を分かりやすく解説。
●専門医のみならず、糖尿病治療のエキスパートを目指す医師にも必読の一冊!
(出版社HPより抜粋)
以下、目次より
総論 糖尿病 ―疾患の考え方―
1.糖尿病の歴史
2.糖代謝とその調節機構
3.糖尿病の病態生理
4.糖尿病の分類と診断
5.成因と病態
 1)1型糖尿病の成因と病態
 2)2型糖尿病の成因と病態
 3)その他の糖尿病の成因と病態
 4)妊娠糖尿病の成因と病態
6.糖尿病血管合併症(大血管合併症、細小血管合併症)の病態
7.糖尿病診療に必要な臨床検査と指標
8.日本人の糖尿病の特徴
9.糖尿病治療目標と治療総論
10.糖尿病の予防

各論 1章 食事療法
1.栄養素摂取比率の生化学
2.糖尿病患者における摂取エネルギーと三大栄養素の摂取比率のエビデンス 3.食品交換表の考え方
4.2型糖尿病患者に対する食事指導の実際
5.カーボカウントの考え方と実践
6.グライセミックインデックスのエビデンスと食事療法への導入
7.糖尿病腎症に対する食事指導
8.糖質制限食のエビデンスとそのあり方

各論 2章 運動療法
1.運動による血糖降下のメカニズム
2.糖尿病における運動の予防・治療のエビデンスについて
3.有酸素運動の目標値と実際
4.レジスタンス運動の目標値と実際
5.運動のアドヒアランスをあげるコツ
6.運動処方の適応と禁忌

トピックス
ライフスタイル介入の新しい取り組み
●B5判 236頁 2014年発行 医薬ジャーナル社
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 ライフステージから理解する糖尿病看護

福井トシ子=監修/瀬戸奈津子、森小律恵=編著

糖尿病患者の療養を支える看護職の悩みに答える28事例
糖尿病を理解する上で特徴的な小児期・思春期・青年期・妊娠期・壮年期・老年期 の6つのライフステージから、糖尿病患者の身体・社会的特徴や心理的特徴、発達課題に合わせた看護のあり方を学ぶ。
ライフステージごとの糖尿病看護のエッセンスが詰まった28事例を収載。
以下、目次より抜粋。
はじめに
第1章 ライフサイクルからみた糖尿病看護
1.生活者の動向
2.ライフサイクルとライフステージ
3.糖尿病患者の理解
第2章 ライフステージごとの糖尿病の特徴
1.各ステージにおける特徴
2.ライフステージに応じた心理的特徴
3.診断・治療段階に応じた心理的特徴
第3章 ライフステージ別の事例で学ぶ糖尿病看護の実際
1.小児期
2.思春期
3.青年期
4.妊娠期
5.壮年期
6.老年期
索引・執筆者一覧
Column
●B5 216ページ 2013年発行 中央法規出版
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 図解でくらべる→わかる! 糖尿病の病態・治療・ケア: どこが違う? どう違う? (糖尿病ケア2013年秋季増刊)

せいの内科クリニック 院長 清野 弘明 編

糖尿病療養指導を行う中でよく聞くキーワードについて、同時によく聞く用語や病態を、たくさんの図表を用いて比較・解説している。見比べることで「何が違うのか」「何が同じなのか」がよくわかり、糖尿病ケアに必要な知識がしっかり身につく。(出版社サイト紹介文より)
以下、目次より抜粋。
【第1章】糖尿病の病態 ・ 検査
(1)糖尿病のない状態とある状態 ーインスリン分泌不全とインスリン抵抗性ー
(2)緩徐進行1型糖尿病と劇症1型糖尿病と急性発症1型糖尿病
(3)小児の1型糖尿病と2型糖尿病
(4)妊娠糖尿病の管理 出産前と出産後
(5)メタボリックシンドロームと糖尿病
(6)空腹時血糖値と食後血糖値
(7)血糖値と HbA1cとGAと1,5-AG
(8)SMBGとCGMS

【第2章】糖尿病合併症〜急性合併症
(1)糖尿病ケトアシドーシスと高浸透圧高血糖症候群
(2)低血糖と重症低血糖
(3)乳酸アシドーシスとケトアシドーシス

【第3章】糖尿病合併症〜慢性合併症
(1)細小血管障害と大血管障害
(2)糖尿病神経障害の初期と後期
(3)多発神経障害と単神経障害
(4)糖尿病腎症 第1期と第2期
(5)糖尿病腎症 第3期と第4期
(6)血液透析と腹膜透析
(7)単純網膜症と増殖前網膜症と増殖網膜症
(8)糖尿病足病変と神経障害と血管障害
(9)脳梗塞と心筋梗塞
(10)歯周病と糖尿病

【第4章】糖尿病の治療
(1)食事療法の実際と指導 ーエネルギー量とバランスー
(2)食品交換表とカーボカウント
(3)運動の急性効果と慢性効果
(4)有酸素運動とレジスタンス運動
(5)合併症がない場合の運動とある場合の運動
(6)インスリン分泌促進薬と抵抗性改善薬
(7)DPP-4阻害薬とGLP-1受容体作動薬
(8)2型糖尿病でインスリン治療を考える場合と考えない場合
(9)各種インスリン製剤の特徴
(10)ベーサル ・ ボーラス療法とCSII
(11)医療者のフットケアと患者さんのフットケア
(12)糖尿病患者さんの術前ケアと術後ケア

【第5章】糖尿病の療養指導
(1)教育入院と外来指導
(2)個別指導と集団指導
(3)自己効力感とエンパワーメント
(4)動機づけ面接法

●B5・280ページ 2013年発行 メディカ出版
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 糖尿病をすばらしく生きるマインドフルネス・ガイドブック

ジェニファー・A・グレッグ、グレン・M・キャラハン、スティーブン・C・ヘイズ 著
熊野宏昭、野田光彦 監訳

糖尿病とともに、生き生きとして健康的で価値ある人生を送るために。
本書から学ぶことで、血糖値のコントロールとともに充実した生活が送れます。
糖尿病になることは、生活を一変させてしまう体験である。食事制限や運動などで血糖値を適正付近にコントロールするためには、今までにない自己管理が求められる。そして、そのストレスから逃げようと先送りすることが、問題をどんどん大きくしてしまう。
本書には、この蟻地獄のようなストレス状況と闘わずして自由になるために有効な手段となるアクセプタンス&コミットメント・セラピー(ACT)に基づく解決策が、分かりやすく書かれている。では、糖尿病のためのACTとはどんなものか。多くの糖尿病患者さんが持つ「糖尿病に対するネガティブな考えや気持ち」に心を開き(アクセプタンス)、自分の人生にとって何が大事だから治療に取り組むのかということを改めて考える作業(価値の明確化)を行い、気分が乗らないとしても先に進むための選択をしてそれを行動に移す(コミットメント)という、実に真っ当な一連の作業のことである。本書を熟読し、そこに書かれていることを、日々の生活の中で実践することにより、いつの間にか血糖値も改善し、糖尿病と共に素晴らしい人生を生きている自分に気づくことができるだろう。(出版社HP紹介文より)
以下、目次より抜粋。
パート I 出発点
第1章 糖尿病の何が問題なのでしょうか?
第2章 基礎知識編:糖尿病を紹介します
第3章 「価値」を付加する
パート II 糖尿病のアクセプタンス
第4章 あなたはこれまでどのようなことに取り組んできましたか?
第5章 あなたは誰なのでしょう?
第6章 何を、心から進んで行うのでしょうか?
パート III あなた独自の糖尿病治療計画
第7章 食事、素晴らしい食事
第8章 運動という、あなたの権利を行使する
第9章 糖尿病について話しましょう
第10章 薬物療法を考える
第11章 合併症の予防、早期発見、治療
パート IV 今までに得た知識をまとめあげる:アクセプタンス+プラン=コミットメント
第12章 行動を変革する
第13章 立ち上がり、コミットする
●四六判 並製 400ページ 2013年発行 星和書店
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 糖尿病看護フットケア技術(第3版)

編集:日本糖尿病教育・看護学会

「糖尿病足病変の指導に係る適切な研修」のプログラムに沿った内容です。
本書は糖尿病重症化予防のための、「看護としてのフットケア」を学ぶテキストです。
第3版では、第2版の内容を精錬した上で、「下肢の解剖」を詳しくし、「足の外観」「触圧覚・触覚・痛覚」の見方等フットケアに必要な「足をみる」ための知識を充実させました。また、フットケアを行う現場の声を反映し、フットケアの記録用紙に「簡易版」を加え、限られた時間でアセスメントを行う際のポイントを示しました。
以下、目次より抜粋。
はじめに
テキストを活用するためのビジュアルマップ

第1章 看護としてのフットケア
1 看護としてのフットケアの意義
2 糖尿病看護におけるフットケアの特徴

第2章 フットケアのための基礎知識
1 足の構造と機能
2 糖尿病患者の足病変〜病態生理から治療まで

第3章 フットケアのためのアセスメント
1 足の状態の把握とアセスメント
2 全身状態の把握とアセスメント
3 生活状況の把握とアセスメント
4 セルフケア状況の把握とアセスメント

第4章 適切なケア方法の検討
1 足病変の予防方法
2 フットケアに必要なケア技術
3 足病変へのケア方法

第5章 セルフケアの支援
1 なぜセルフケアが必要か
2 セルフケア支援の進め方
3 セルフケア支援のポイント
4 身体障害に応じたセルフケアの工夫
 -自分でフットケアを行うことが困難な患者の支援-

第6章 フットケア実践の評価と記録の活用
1 記録用紙の意味と使い方
2 フットケア記録用紙詳細版の活用のポイント
3 フットケア記録用紙簡易版の活用のポイント

第7章 事例を通して考えるフットケア
1 神経障害・その他の合併症がある事例
2 神経障害と認知症がある事例
3 神経障害をはじめ、複数の合併症がある事例(記録用紙簡易版記入例)
4 神経障害と足潰瘍の既往がある事例
5 透析療法中で足病変の既往がある事例

第8章 フットケアとリスクマネジメント  
1 看護におけるフットケアを取り巻く社会的背景
2 糖尿病重症化予防に関わる研修についての日本糖尿病教育・看護学会の見解
3 あらためて看護の原点に立ち返って

資 料
1 はじめに
2 「糖尿病合併症管理料」とは
3 「糖尿病合併症管理料」評価に向けた特別委員会の活動の経緯
4 その後の診療報酬算定要件充足に向けた日本糖尿病教育・看護学会の活動
●B5・200ページ 2013年発行 日本看護協会出版会(0436-23-3271)
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