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医療関係者対象 - コメディカル対象

 糖尿病治療のニューパラダイム 第2巻 薬物療法の実践 〜血糖降下薬を中心に〜

川崎医科大学総合内科学1特任教授 加来浩平 編集委員長
埼玉医科大学総合医療センター内分泌・糖尿病内科教授 松田昌文 編集委員 [第2巻責任編集]
順天堂大学大学院代謝内分泌内科学教授 綿田裕孝 編集委員
近畿大学医学部内分泌・代謝・糖尿病内科主任教授 池上博司 編集委員
東京慈恵会医科大学糖尿病・代謝・内分泌内科主任教授 宇都宮一典 編集委員

●第2巻は血糖降下薬による治療編。総論ではその作用機序から安全性、ガイドラインにおける各薬剤の位置付け、わが国での薬物治療の動向までを解説。
●各論では、様々な病態や臨床状況に応じた治療法や課題、副作用について詳述。加えて実践の章は服薬指導や医療経済をも視野に入れた充実の内容に。
●第1巻に引き続き、専門医のみならず、糖尿病治療のエキスパートを目指す医師にも必読の一冊!
(出版社HPより抜粋)
以下、目次より
総論
1章 血糖降下薬の作用・作用機序と適用
2章 血糖降下薬の安全性
3章 血糖降下薬治療のアウトカム
4章 血糖降下薬の予防効果
5章 ガイドラインにおける血糖降下薬治療
6章 血糖降下薬治療の現状
トピックス 国内・海外の承認プロセス

各論
1章 血糖降下薬治療の実際
2章 治療動向と現状を踏まえて 3章 血糖コントロール状態の把握
4章 血糖降下薬(注射製剤)の使用
5章 インスリン療法の離脱
6章 インスリンの導入

実践
1章 経口血糖降下薬の服薬指導の実際
2章 糖尿病患者の診療状況
3章 医療経済面からみた糖尿病治療
●B5判 272頁 2014年発行 医薬ジャーナル社
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 糖尿病治療のニューパラダイム 第1巻 ライフスタイルの改善〜食事療法、運動療法を中心に〜

川崎医科大学総合内科学1特任教授 加来浩平 編集委員長
順天堂大学大学院代謝内分泌内科学教授 綿田裕孝 編集委員 [第1巻責任編集]
埼玉医科大学総合医療センター内分泌・糖尿病内科教授 松田昌文 編集委員
近畿大学医学部内分泌・代謝・糖尿病内科主任教授 池上博司 編集委員
東京慈恵会医科大学糖尿病・代謝・内分泌内科主任教授 宇都宮一典 編集委員

●多様性に富み、未だ治療目標の達成が難しい糖尿病−そんな臨床現場の医療スタッフを、シリーズ単行本が強力にサポート!糖尿病治療を系統立てて学ぶことができる良書。
●第1巻の前半では糖尿病の最新概念、診断、治療総論を、後半では薬物療法の有効性を引き出すために重要な食事療法、運動療法を分かりやすく解説。
●専門医のみならず、糖尿病治療のエキスパートを目指す医師にも必読の一冊!
(出版社HPより抜粋)
以下、目次より
総論 糖尿病 ―疾患の考え方―
1.糖尿病の歴史
2.糖代謝とその調節機構
3.糖尿病の病態生理
4.糖尿病の分類と診断
5.成因と病態
 1)1型糖尿病の成因と病態
 2)2型糖尿病の成因と病態
 3)その他の糖尿病の成因と病態
 4)妊娠糖尿病の成因と病態
6.糖尿病血管合併症(大血管合併症、細小血管合併症)の病態
7.糖尿病診療に必要な臨床検査と指標
8.日本人の糖尿病の特徴
9.糖尿病治療目標と治療総論
10.糖尿病の予防

各論 1章 食事療法
1.栄養素摂取比率の生化学
2.糖尿病患者における摂取エネルギーと三大栄養素の摂取比率のエビデンス 3.食品交換表の考え方
4.2型糖尿病患者に対する食事指導の実際
5.カーボカウントの考え方と実践
6.グライセミックインデックスのエビデンスと食事療法への導入
7.糖尿病腎症に対する食事指導
8.糖質制限食のエビデンスとそのあり方

各論 2章 運動療法
1.運動による血糖降下のメカニズム
2.糖尿病における運動の予防・治療のエビデンスについて
3.有酸素運動の目標値と実際
4.レジスタンス運動の目標値と実際
5.運動のアドヒアランスをあげるコツ
6.運動処方の適応と禁忌

トピックス
ライフスタイル介入の新しい取り組み
●B5判 236頁 2014年発行 医薬ジャーナル社
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 高齢者の糖尿病と栄養−合併する疾患ごとの栄養ケア−

監修:雨海 照祥(武庫川女子大学食物栄養学科教授)、
葛谷 雅文(名古屋大学地域在宅医療学・老年科学分野教授)、
中島 弘(大阪府立成人病センター特別研究員)
編集:福田 也寸子(武庫川女子大学食物栄養学科准教授)

 高齢の糖尿病患者さんは若年・中年の患者さんに比して種々の問題を抱えていることが多く、治療の個別化が必須となる。年齢が同じであっても、若年・中年期に発症して罹病期間が長く管理が不十分であったのであれば何らかの合併症を抱えているであろうし、高齢発症で管理がよければそうでもないかもしれない。また近年、高齢の糖尿病患者であっても肥満やメタボリックシンドロームを伴う患者さんが増えてきたが、その一方でやせや栄養不良が問題と考えられる患者さんがいる。加えて、糖尿病だけでなく様々な併発症を抱えていてその治療も並行して進め必要があり、しばしば血糖コントロールのための治療と相反する治療を考慮せねばならないこともある。糖尿病治療の根幹である食事療法も例外ではなく、例えば最近増加しているとされる下肢の創傷を治療するには適切な栄養摂取が必要だが、それには血糖コントロールや腎機能とのバランスをとらなければなら、さらには、適切な食事療法を高齢の患者さんが理解し実践できるか否かという問題もある。日本は他に類を見ない急速な人口の高齢化が続いていて、既に糖尿病患者の過半数は高齢者であることから、高齢糖尿病患者さんの食事療法・栄養管理を個別化していく必然性は今後ますます高まっていくだろう。本書は、これら高齢糖尿病患者さんの食事・栄養の諸問題を総論として解説したうえ、脳卒中やCOPD、肥満、CKD、ロコモティブシンドローム、サルコペニアなどを併発している個別ケースでの医学栄養療法を詳述しており、臨床の現場で今、必要とされる一冊と言える。
以下、目次より抜粋。
◇総 論
1.高齢者の糖尿病―その特徴と注意点
2.高齢糖尿病患者の合併症と栄養食事指導
◇各 論:他の疾患を合併する場合の病態の特徴と栄養ケア
(「病態の特徴」を医師が、「栄養ケアの実際」を管理栄養士が、それぞれ執筆を担当)
1.脳卒中
2.認知症
3.COPD(慢性閉塞性肺疾患)
4.高血圧症
5.うっ血性心不全
6.虚血性心疾患
7.肥満・メタボリックシンドローム
8.脂質異常症
9.痛風・高尿酸血症
10.CKD(慢性腎臓病)
11.肝機能障害
12.膵疾患
13.骨粗鬆症
14.ロコモティブシンドローム
15.サルコペニア
◇コラム
褥瘡・フットケア
日本褥瘡学会の褥瘡予防・管理ガイドラインの使い方
摂食・嚥下障害
糖尿病患者と咬合力
●B5・144ページ 2014年発行 フジメディカル出版
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 関西電力病院のおいしい糖尿病レシピ

監修:清野 裕(関西電力病院院長), 北谷直美(関西電力病院栄養管理室長)
料理・レシピ制作:加藤知子(一般社団法人食サポートオフィス)、中津川かおり

【本書の特長】
多くの方が「糖尿病食はおいしくない」という誤解をもっていますが、糖尿病の食事療法では食べていけないものはなく、栄養バランスと食べる量のコントロールが必要になるだけです。健康を維持するために理想的な食ともいえ、一生続けると良い健康習慣になります。
本書では、現代の食生活に柔軟に対応し、糖尿病の食事療法サポートで日本一の呼び声高い、関電病院で行っている食事療法の注意点や調理のコツなどを多数紹介しています。
ボリューム感があり、見た目も味も大満足の、簡単、おいしい、作りやすいレシピを370点以上掲載。
「組み合わせ色分けインデックス」やカロリー表示、ワンポイントアドバイスなど、見やすい、わかりやすいページ構成です。
以下、目次より抜粋。
1 糖尿病と食事
2 組み合わせ自由自在―主菜(肉、魚介、卵、大豆のおかず)
3 組み合わせ自由自在―副菜(野菜、こんにゃく、海藻、きのこのおかず)
4 組み合わせ自由自在―汁物、常備菜
5 ワンプレート、季節の献立
6 デザート&ジュース市販品の活用
7 糖尿病の基礎知識

●B5判・224 ページ 2014年発行 主婦の友社
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 栄養士・管理栄養士のためのなぜ?どうして? 2
人体の構造と機能/臨床栄養学2

編集:医療情報科学研究所

【本書の特長】
大好評の第1巻に続き,第2巻もいよいよ発売!新米管理栄養士と,何でも知ってるスーパートマトの会話を読みすすめるだけで,管理栄養士国家試験合格に必要な知識がどんどん身についていきます.基礎から理解でき,実践でも役立つ充実の内容です.
第2巻は第1巻同様,臨床の場を舞台に9つのストーリーが展開しますが,糖尿病,CKDという管理栄養士が必ずおさえておくべき知識について多くのページを割きました.その他,甲状腺機能亢進症や骨代謝と栄養素の関係,骨粗鬆症などの重要項目も収録.どの章も丁寧に基礎から解説することを心がけて制作しています.ちなみに,第2巻に収録した管理栄養士国家試験問題(過去6年分)は計177問以上!もちろん,国試が解けるだけでなく,記憶に残るストーリー形式だから,楽しく実力をつけることができます.
国試前や実習前に読むことで実力を大きくアップできますが,現役の管理栄養士のみなさまのスキルアップにも貢献できる実践的なストーリーとなっています.

また、本書は,マンガのように読みやすく,糖尿病の基礎についてしっかり学べる内容であるため,糖尿病の患者さんやご家族にもお薦めできます.糖尿病関連としては,3章にわたって糖質代謝のメカニズムからHbA1cの概要,食品交換表や薬剤の作用についてなど,理解しておきたい重要な内容について,基礎から丁寧に説明されています.

以下、目次より抜粋。
1章 1型糖尿病
2章 2型糖尿病の成り立ちと治療
3章 2型糖尿病の悪化防止
4章 ホルモンのはたらきと甲状腺疾患
5章 腎臓の構造と機能,ネフローゼ症候群
6章 慢性腎臓病(CKD)
7章 透析療法
8章 骨代謝とビタミン,ミネラル
9章 骨粗鬆症

●B6判・448ページ 2014年発行 メディックメディア
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