糖尿病の本・ビデオ トップページへ メールマガジン無料登録
医療関係者対象 - コメディカル対象

 カーボカウントに役立つ食品成分表 ひと目でわかる! 糖質

監修:坂根直樹、著:佐野喜子

【内容紹介】
★栄養成分表示等の算出に用いられる「日本食品標準成分表2010(文部科学省)」に収録されている食品(1,878品)および栄養成分(50成分)に加えて、いま注目の糖尿病食事療法・カーボカウントに役立つ「糖質量の目安」と「カーボカウントの目安」を掲載しました。

★食事のなかで血糖を上げる栄養素は「糖質」。カーボカウントは、食事に含まれる「糖質」の「量を数える(カウント)」ことで、食後の血糖の上がり方を調整する糖尿病食事療法です。「どの食品にどれくらいの糖質が含まれているか」を知ることが、カーボカウントを進めていくうえでのポイントとなります。本書では、「日本食品成分表」を用いた、カーボカウントのやり方をご紹介しています。

★文部科学省の「日本食品成分表」には「糖質」の表記はなく、「炭水化物」の数値が記載されています(炭水化物は「糖質」と「食物繊維」から構成されている)。そこで本書では、「炭水化物」から「食物繊維」を引いた数値を「糖質量の目安」として掲載していますので、「どの食品にどれくらいの糖質が含まれているか」がひと目でわかるようになっています。また、可食部100gあたりに糖質10g以上が含まれる食品を「糖質が多く含まれる食品」と定義し、●をつけてありますので、カウントすべき食品かどうかもすぐにわかります。

★ダイエット中の方、スポーツ栄養を取り入れている人にも役立ちます。

★巻頭のカラーページでは、カーボカウントの基本的な考え方や、食品成分表を用いたカーボカウントのすすめ方をわかりやすく解説しました。
(出版社HPより)


【目次】カーボカウントで見直す糖尿病の食事療法 /糖質の摂取量に注目するワケ/カーボカウントする「糖質」/1日にどれくらいの糖質をとる?/1食分の糖質量の見積もり方/食品成分表を用いてカーボカウント/おもな食品の糖質量&カーボ数/カーボカウントをはじめましょう!/カーボカウント一問一答/この本の使い方/糖質量がわかる! 食品成分表/さくいん/食事記録シート など。
●AB・256 ページ 本体\1,500+税 2012年発行 エクスナレッジ
 出版社ホームページ→トップ

 外でいただく“糖質制限食”奇跡の美食レストラン

監修:山田悟(北里研究所病院 糖尿病センター長)
レストラン・ジャーナリスト 犬養裕美子(レストランガイド)

満腹になっても、からだはすっきり。おいしくって、安心安全な52の銘店。しかも自然に痩せていく!
ボリュームたっぷりのフルコースで糖質量20〜40グラム。糖尿病治療の最前線を走るドクターと、一流料理人がタッグを組んで完成した、血糖値を上げない本格料理とスイーツ。(書籍帯紹介から抜粋)
以下、目次より抜粋。まえがき/本書ができるまで/【対談】おいしいお食事は幸せの礎/すべてはここから始まった ボタニカとの幸せな出会い/本書の取扱説明書/お食事のヒント/フレンチ(13店)/イタリアン&フュージョン(2店)/和食(12店)/寿司(1店)/中華(3店)/関西(6店)/パティスリー(14店)/ブーランジェリー(1店)/奇跡のバックストーリー/山田先生のもう少し詳しいお話し/資料/あとがき など。
●B5・211ページ 2012年 幻冬舎
 出版社ホームページ→トップ

 糖尿病学2012

編:門脇 孝(東京大学大学院医学系研究科糖尿病・代謝内科教授)

日進月歩の進歩を遂げる糖尿病学の中でも特にわが国発の研究に重点を置いて重要な課題を取り上げ、専門的に解説したイヤーブック。今年もこの 1 年の基礎的研究、展開・臨床研究の成果が 19 編の論文に凝集されている。糖尿病研究者のみならず、一般臨床医にとっても必読の書。(出版社HP紹介文より)
以下、目次より抜粋。1.膵β細胞におけるインスリン−PI3K の生理的・病態生理的役割/2.膵β細胞の in vivo イメージングの現状と展望/3.膵β細胞の糖鎖修飾とグルコース輸送低下を介する糖尿病発症経路/4.iPS 細胞からのランゲルハンス島作製―現状と展望/5.脂肪細胞分化特異的エンハンサーのゲノムワイド解析と分化における NFI の役割/6.血管内皮細胞インスリンシグナル障害と骨格筋インスリン抵抗性/7.脂肪細胞に発現する新規転写因子 IRF4 の同定と機能解析/8.インスリンによる脳コレステロール代謝調節/9.糖尿病腎症進展と低酸素/10.劇症 1 型糖尿病は自己免疫機序により発症する/11.糖尿病腎症の遺伝素因/12.米国糖尿病学会(ADA)の基準 HbA1c(国際標準値)5.7〜6.4%と空腹時血糖値異常による“前糖尿病”診断とその後の 2 型糖尿病発症リスク/13.HbA1c の国際標準化の最新情報/14.糖尿病と Alzheimer 病/15.インスリンポンプ療法の現状と未来/16.インクレチンの血管保護作用/17.細胞シートを用いた糖尿病次世代再生医療の展望/18−1.東日本大震災と糖尿病医療 1)日本糖尿病学会の活動/18−2.東日本大震災と糖尿病医療 2)大震災後の糖尿病医療 など。
●B5・152ページ 2012年発行 診断と治療社
 ホームページ→トップ詳細

 すぐ調 糖尿病

編集:山田 悟(北里研究所病院 糖尿病センター長)

パッ!と見て、すぐわかる!
病期や治療効果を評価するための指標、略語、薬剤など、日常の業務に役立つ情報をポケットサイズにぎゅっと凝縮。現場で得た知識を書き込み、頼れるオリジナルノートとしても活用できる1冊。
(出版社HPより抜粋)
以下、目次より抜粋。検査・治療/主な薬剤 ([インスリン製剤] 、[GLP-1受容体作動薬] 、[経口血糖降下薬] )/略語 /薬剤索引 など。
●A6変・88ページ (本体\1,200+税) 2012年発行 医学書院
出版社ホームページ→トップ

 糖尿病の食事療法 カロリーつきカーボカウントナビ2

監修:坂根直樹(京都医療センター臨床研究センター予防医学研究室長)
著:佐野喜子(京都医療センター臨床研究センター予防医学研究室、管理栄養士)

・「すぐわかる! すぐできる! 糖尿病の食事療法 カーボカウントナビ」の第2弾。
「自分で料理をする際の留意点についてもっと知りたい」とのリクエストをたくさんいただきましたので、自炊派のみなさんにも役立つカーボカウント実践法をまとめました。
・食事のなかで血糖を上げる栄養素は炭水化物。カーボカウントは、食事に含まれる「炭水化物(糖質)」の「量を数える(カウント)」ことで、食後の血糖の上がり方を調整する糖尿病食事療法のひとつです。炭水化物は、「糖質」と「食物繊維」に分けられますが、血糖上昇に関与するのは「糖質」。そこで本書では「糖質量」でカーボカウントしました。
・糖質が多く含まれる主食については、あらゆる種類や分量に含まれる糖質量を実物写真とともに表示。たとえば、「ごはん」と「うどん」では、それぞれどれくらい食べれば同じ糖質量(カーボ数)になるのか、がひと目でわかるようになっています。
・おかずに使われる食材(野菜・イモ類・豆類、肉・魚介類など)の目安量と糖質含有量のほか、 メニューごとの糖質量とカーボ数、エネルギー量、脂質量(食物繊維量)、食塩相当量を表示しました。
・家でよくつくるメニューにおいては、材料と調味料に分解して、どこに糖質が含まれているのかが確認できるようになっています。
・本書に沿って巻末の「食事記録シート」に記入していけば、毎日摂取すべき糖質量を自分の食事パターンに沿って決めることができます。(出版社HPより)

以下、目次より抜粋。カーボカウントの基礎知識/カーボカウントをはじめましょう!/カテゴリー別・カーボ&カロリー/Check!/Column など。
●B6・164 ページ 本体\1,500+税 2012年発行 エクスナレッジ
 出版社ホームページ→トップ注文

<< 前の5件へ    5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15   

現在の掲載書籍数1124冊
現在の掲載出版社数128社
糖尿病患者とその家族対象
 糖尿病全般
 食事療法について
 運動療法について
 薬物療法について
 小児・ヤングの糖尿病
 肥満やメタボ、予備群
 合併症他・特定の事柄
 エッセイ・雑誌・機関紙、他

医療関係者対象
 糖尿病一般
 検査・診療
 1型糖尿病・合併症他・各論
 肥満・Met-S・予備群
 フットケア
 CKD
 ・糖尿病一般
 ・食品・栄養関係
 ・患者指導一般
 ・食事療法
 ・運動療法
 ・薬物療法

糖尿病を特集した雑誌
糖尿病関連定期刊行物

特 集
ビデオ・CD-ROMなど

・インターネットで読める本
 ⇒ぼく糖尿病なの?

保健指導関連書籍
 ⇒保健指導リソースガイド
掲載内容について

本の詳しい内容については、各出版元にお問い合わせください。
なお、価格は発行日が2004年3月以前のものは本体価格のみを表示し、発行日が2004年4月以降のものは税込価格(カッコ内に本体価格)を表示しています。また、著者の肩書きはその出版物に表記されているものです。

出版社の方へ

掲載は無料です。掲載したい本がありましたら見本誌をお送りください。内容を確認の上、掲載させていただきます。