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医療関係者対象 - コメディカル対象

幸せって何やろ。長生きすることか? 裕福になることか? よ~考えてみ。 生活習... ドクター和尚と健康道場

御手洗透

幸せって何やろ。長生きすることか? 裕福になることか? よ~考えてみ。
生活習慣病に悩む者に立ち直るきっかけを与えてくれる場として、密かに口コミで噂が広がる「健康道場」。
今日もそんな"迷える子羊"たちを導くために、喝を入れる和尚の声が響き渡る。
暴飲暴食をやめられず急性心筋梗塞で死にかけた水口、脳梗塞で高次機能障害になった山部、スイーツが大好きな糖尿病患者の姫、ニコチン依存症で肺ガンを患う古田......。
不思議な力を持つ和尚のもとに集う彼らは、内なる欲望を絶って健康を取り戻すことができるのか?

一.健康道場

二.水口の章(急性心筋梗塞)
 二の一.水口翔太 四二歳、中間管理職
 二の二.エマージェンシールーム
 二の三.臨死体験
 二の四.体内裁判所
 二の五.水口翔太 健康道場に入門
 二の六.遺伝子の呪い

三.山部の章(脳梗塞)
 三の一.山部 聡 五二歳、開発部長
 三の二.山部 聡 健康道場を訪ねる

四.近藤の章(糖尿病)
 四の一.近藤 姫 三八歳、主婦
 四の二.姫 ついに悟る

五.古田の章(ニコチン依存症)
 五の一.古田勇二 四十二歳、普通の工場労働者
 五の二.安全衛生委員会
 五の三.ニコチン依存症
 五の四.宣告
 五の五.職場復帰
 五の六.古田の死

六.和尚との別れ

●4-6・204ページ 本体\1200円+税 株式会社幻冬舎ルネッサンス新社
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今や約2000万人に及ぶ糖尿病と予備群。初期のうちは無症状だが、放置すると腎症... 糖尿病 高血糖・ヘモグロビンA1c・合併症 糖尿病治療の名医が教える最高の治し方大全

小田原雅人 ほか5名

今や約2000万人に及ぶ糖尿病と予備群。初期のうちは無症状だが、放置すると腎症・網膜症・神経障害などの重大な合併症を招き、失明、人工透析、足の切断に至る人も少なくない。本書は血糖値を正常範囲にコントロールするための最新治療法を、ヘモグロビンA1cが下がらないのはなぜ?血糖値を下げる体操や食事法は?画期的な最新の薬は?合併症の治療法は?新型コロナを防ぐ免疫力の高め方は?など142の質問に専門医がすべて答え、伝授する。
●四六判・208ページ 本体\1,450円+税 文響社
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わが国の糖尿病患者数は1,000万人に達し、糖尿病に伴うさまざまな合併症の克服... 糖尿病療養指導ガイドブック〈2020〉糖尿病療養指導士の学習目標と課題

日本糖尿病療養指導士認定機構

わが国の糖尿病患者数は1,000万人に達し、糖尿病に伴うさまざまな合併症の克服が重要な課題となっています。近年、糖尿病治療は目覚ましい進歩を遂げ、新しい治療薬やインスリンポンプ、血糖測定のためのデバイスなどが次々に開発されました。その一方で、未受診者や治療中断者が多いこと、高齢糖尿病患者の増加、認知症やフレイルなど新しい合併症の出現、悪性新生物による高い死亡率など克服すべき課題が山積しています。
糖尿病治療には、患者さんのニーズと社会背景に対応した個別化治療が必要であり、さらに介護を含めた多職種が連携したチーム医療が求められます。また、糖尿病には高血圧や脂質代謝異常など他の疾患を合併することが多いため、さまざまな疾患のガイドラインや治療指針を理解しておく必要があります。質の高い糖尿病医療を地域に広げていくためには、専門性の高い糖尿病医療チームとかかりつけ医療機関や薬局、訪問看護センターなどによある医療連携体制を構築することが重要です。このような背景の下で、わが国では2000年に日本糖尿病療養指導士認定機構が発足して間もなく20年になろうとしています。この間に、約2万人のCDEJが誕生しました。CDEJには、患者個別の療養上の問題点を把握しながら実践的な指導・支援を行うとともに、チーム医療を円滑に進めるための中心的役割を担うことが期待されています。
本ガイドブックは、CDEJの学習目標と課題を網羅したものであり、膨大かつ日進月歩の糖尿病診療に関する情報をできる限り簡潔にまとめ、CDEJに必要な基礎知識から実践的指導までを記載することを目指しています。CDEJの認定試験や講習資料のほとんどは本書に基づいて作成されており、情報の精度と他のガイドブックとの整合性にもできる限り配慮しました。また、2015年に始まった「症例ファイル」も、今年は10症例すべてを改訂しました。個々の症例から課題を抽出し、治療目標を明確にして、療養指導内容の方針決定から多職種間の連携までを含めた実践的な内容となっています。これからCDEJを目指す方々にも、またすでにCDEJを取得している方にも、本書が知識の習得と整理、そして実践に役立つことを期待しています。

(四方賢一「序」より一部抜粋)

Ⅰ章 糖尿病療養指導士の役割・機能
 1.日本糖尿病療養指導士制度
 2.療養指導の基本
 3.関連団体

Ⅱ章 糖尿病の概念、診断、成因、検査
 1.血糖調節の概略(健常人)
 2.疾患概念
 3.診断
 4.成因と分類
 5.検査

Ⅲ章 糖尿病の現状と課題
 1.糖尿病の疫学指標
 2.糖尿病の一次予防
 3.糖尿病を減らすための社会的取り組み

Ⅳ章 糖尿病の治療(総論)
 1.治療目標とコントロール目標
 2.治療方針の立て方

Ⅴ章 糖尿病の基本治療と療養指導
 1.食事療法
 2.運動療法
 3.薬物療法(経口血糖降下薬)
 4.薬物療法(注射血糖降下薬)
 5.インスリンポンプ療法

Ⅵ章 糖尿病患者の心理と行動
 1.糖尿病患者の心理
 2.糖尿病患者のセルフケア行動
 3.心理・行動に配慮した支援

Ⅶ章 療養指導の基本(患者教育)
 1.療養指導の考え方
 2.療養指導の実際
 3.評価・修正

Ⅷ章 ライフステージ別の療養指導
 1.乳幼児期
 2.学童期
 3.思春期
 4.妊娠・出産
 5.就労期
 6.高齢期

Ⅸ章 合併症・併存疾患の治療・療養指導
 1.急性合併症
 2.糖尿病細小血管症
 3.大血管症(動脈硬化症)
 4.メタボリックシンドローム
 5.その他

Ⅹ章 特殊な状況・病態時の療養指導
 1.シックデイ
 2.周術期
 3.低栄養
 4.旅行
 5.災害時
 6.医療安全上の留意点

症例ファイル

●A4判変型・268ページ 本体\3,000円+税 メディカルレビュー社
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・内視鏡は管腔内を観察してより正確に診断をつけるための機器であり,最初は組織を... 医学のあゆみ 273巻3号
・内視鏡は管腔内を観察してより正確に診断をつけるための機器であり,最初は組織をサンプリングする程度のことしか考えられなかったが,スネアが開発され高周波発生装置と組み合わせることで腫瘍の切除が可能となった.
・スネアしかなかった1990年代までは,切除できるサイズや部位が限られていたが,さまざまな処置具や新たな手技の開発により,現在では狙った範囲をほぼ確実に切除可能な,信頼性の高い治療法へと変貌を遂げている.
・従来は大きな侵襲を伴う外科手術しか選択肢がなかったものも,現在では内視鏡治療の普及により低侵襲治療へと大きくシフトしてきている.
消化器疾患に対する内視鏡治療の最前線
-機能性疾患から悪性腫瘍まで

■食道良性疾患に対する最新の内視鏡的治療と新展開……井上晴洋
■胃癌内視鏡治療の最前線……池原久朝・他
■十二指腸腫瘍の内視鏡切除……加藤元彦
■胃粘膜下腫瘍に対する腹腔鏡内視鏡合同手術(LECS)と内視鏡的全層切除(EFTR)……後藤修・他
■超音波内視鏡を用いたドレナージ術の種類と手技の実際……藤澤聡郎・他
■超音波内視鏡ガイド下胃空腸吻合術――最近の動向とEPASS……石井健太郎・他
■Cold polypectomy――小さいポリープ切除における大きな革命……竹内洋司
■大腸ポリープ切除後サーベイランスの現状と展望――Japan Polyp Studyを踏まえて……松田尚久・他
TOPICS
【細胞生物学】
細胞凍害防止剤CP-1 High Gradeに期待すること……牧野茂義
【薬理学・毒性学】
親電子ストレスを制御する新たな鍵分子の発見……熊谷嘉人
【癌・腫瘍学】
CRISPR-KOスクリーニングによるがん治療薬候補の優先化……遊佐宏介
連載
【診療ガイドラインの作成方法と活用方法】
18.英国NICE診療ガイドラインの特徴と作成方法――経済評価との統合を中心として……馬場俊明
【老化研究の進歩】
7.老化とエピジェネティックドリフト……深水昭吉
フォーラム
【病院建築への誘い――医療者と病院建築のかかわりを考える】
特別編―国のかかわる病院建築……亀谷佳保里
【医療社会学の冒険】
24.新型肺炎COVID-19の時代に……美馬達哉
●B5判・70ページ 本体\1,300+税 1946年より発行 医歯薬出版(03-5395-7616)
 ホームページ→週刊 医学のあゆみ

EBM(根拠に基づいた医療)の考え方に基づき、2型糖尿病の薬物治療や生活習慣改... 最新 糖尿病診療のエビデンス 改訂版

能登 洋

EBM(根拠に基づいた医療)の考え方に基づき、2型糖尿病の薬物治療や生活習慣改善に関する最新の知見を紹介。

EBM(Evidence-Based Medicine)界の若手ホープである著者が、日々の糖尿病診療で生じる臨床的な疑問について、最新のエビデンスと診療ガイドラインをひもときながら、わかりやすく解説します。
『日経メディカル Online』で好評を博した連載(臨床講座)をベースに、初版を2015年に発行。今回は、2019年6月までに発表された大規模臨床試験の結果や新しい糖尿病診断基準、診療ガイドラインの紹介を加え、全面刷新しました。
SGLT2阻害薬やGLP-1受容体作動薬がなぜ今、注目されているのか、包括的なリスク管理はどの程度の意義があるのか、糖質制限の長期的な評価など、臨床現場で役立つ数々のトピックスを、EBMの切り口で明快に解説。
研修医や糖尿病を専門としていない全ての臨床医を中心に、糖尿病療養指導士や看護師、管理栄養士、薬剤師など、糖尿病患者の治療・指導に携わる全ての医療専門職と、製薬会社のMR(医薬情報担当者)を主たる読者対象としています。
1章:主要な糖尿病診療ガイドラインの比較
2章:至適な血糖コントロールとは
3章:包括的リスク管理のABC
4章:ライフスタイル“改革”のABCDE
5章:ビグアナイド薬
6章:DPP-4阻害薬
7章:SU薬・グリニド系薬
8章:SGLT2阻害薬
9章:αグルコシダーゼ阻害薬
10章:チアゾリジン薬
11章:インスリン製剤
12章:GLP-1受容体作動薬
総論1:エビデンスの読み方・使い方
総論2:EBMの“十戒”
付録:糖尿病と癌
●A5判・224ページ 本体\3,850円(税込) 日経メディカル
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なお、価格は発行日が2004年3月以前のものは本体価格のみを表示し、発行日が2004年4月以降のものは税込価格(カッコ内に本体価格)を表示しています。また、著者の肩書きはその出版物に表記されているものです。

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