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コメディカル対象 - 食品・栄養関係
 栄養士・管理栄養士のためのなぜ?どうして? 2
人体の構造と機能/臨床栄養学2

編集:医療情報科学研究所

【本書の特長】
大好評の第1巻に続き,第2巻もいよいよ発売!新米管理栄養士と,何でも知ってるスーパートマトの会話を読みすすめるだけで,管理栄養士国家試験合格に必要な知識がどんどん身についていきます.基礎から理解でき,実践でも役立つ充実の内容です.
第2巻は第1巻同様,臨床の場を舞台に9つのストーリーが展開しますが,糖尿病,CKDという管理栄養士が必ずおさえておくべき知識について多くのページを割きました.その他,甲状腺機能亢進症や骨代謝と栄養素の関係,骨粗鬆症などの重要項目も収録.どの章も丁寧に基礎から解説することを心がけて制作しています.ちなみに,第2巻に収録した管理栄養士国家試験問題(過去6年分)は計177問以上!もちろん,国試が解けるだけでなく,記憶に残るストーリー形式だから,楽しく実力をつけることができます.
国試前や実習前に読むことで実力を大きくアップできますが,現役の管理栄養士のみなさまのスキルアップにも貢献できる実践的なストーリーとなっています.

また、本書は,マンガのように読みやすく,糖尿病の基礎についてしっかり学べる内容であるため,糖尿病の患者さんやご家族にもお薦めできます.糖尿病関連としては,3章にわたって糖質代謝のメカニズムからHbA1cの概要,食品交換表や薬剤の作用についてなど,理解しておきたい重要な内容について,基礎から丁寧に説明されています.

以下、目次より抜粋。
1章 1型糖尿病
2章 2型糖尿病の成り立ちと治療
3章 2型糖尿病の悪化防止
4章 ホルモンのはたらきと甲状腺疾患
5章 腎臓の構造と機能,ネフローゼ症候群
6章 慢性腎臓病(CKD)
7章 透析療法
8章 骨代謝とビタミン,ミネラル
9章 骨粗鬆症

●B6判・448ページ 2014年発行 メディックメディア
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 糖尿病食事療法のための食品交換表(第7版)

編著:日本糖尿病学会

昭和40年の初版以来,糖尿病患者さん,医療スタッフから高い評価をいただいているロングセラー,「食品交換表」の,11年ぶりの改訂.日本人の伝統的な食文化を基軸として,現代の食生活の現状をふまえ,患者さんが医師や管理栄養士などの指導のもとに,毎日の食事を楽しみながら根気よく治療を続けられる内容を目指した.
[改訂のポイント]
1.食品分類表のなかの1単位あたりの栄養素の平均含有量の一部を見直した.
2.食事に占める炭水化物の割合について,60%,55%,50%の配分例を示した.
3.表紙見返しに「私の食事療法」記入欄をつくった.
4.耳慣れない用語や注意点について,コラムや図を挿入して理解しやすくした.
(出版社HPより)
以下、目次より抜粋。
1 糖尿病とは
2 糖尿病治療の目標
3 糖尿病治療の方法
4 糖尿病治療のための食事とは
5 食品交換表について
6 食品交換表の使い方16
7 食品のはかり方
8 食事療法を長続きさせるために
[表1]
 ● 穀物
 ● いも,炭水化物の多い野菜と種実,豆(大豆を除く)
[表2]
 ● くだもの
[表3]
 ● 魚
 ● 貝
 ● いか,たこ,えび,かに,その他
 ● 魚介の干物,水産練製品,佃煮など
 ● 魚介缶詰
 ● 大豆とその製品
 ● 卵,チーズ
 ● 肉とその加工品
[表4]
 ● 牛乳と乳製品(チーズを除く)
[表5]
 ● 油脂,脂質の多い種実,多脂性食品
[表6]
 ● 緑黄色野菜
 ● 淡色野菜
 ● 海藻,きのこ,こんにゃく
[調味料]
 ● みそ,みりん,砂糖など
[外食料理・調理加工食品類・し好食品]
 ● ごはん物,丼物,すし,弁当
 ● めん類,パン食,一品料理ほか
 ● インスタント食品・調理加工食品
 ● アルコール飲料,し好飲料
 ● アイスクリーム,くだもの缶詰,菓子類など
[参考資料]
 食塩が多い食品
 コレステロールが多い食品
 食物繊維が多い食品
 表1,表2,表4の食品,調味料の炭水化物・糖質・食物繊維含有量
 単位配分表から1日の各栄養素の総量を算出できる仕組み(模式図)
索 引
●B5・132ページ 2013年発行 日本糖尿病協会・文光堂
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 糖尿病食事療法まるごとガイド: 基本も実践もまとめて学べる! 患者指導に活きる! (糖尿病ケア2013年春季増刊)

綜合病院山口赤十字病院 野 あけみ 編著

糖尿病治療の基本である食事療法の指導について、基礎から実践までしっかり押さえておきたい糖尿病スタッフにオススメ! 糖尿病以外の疾患をもつ患者さんへの対応をはじめ、カーボカウントなどの指導方法や患者対応のコツについてもまとめられ、今日の指導にもすぐ役立つ。(出版社HPより)
以下、目次より抜粋。
【第1章】糖尿病食事療法の基礎知識
【第2章】糖尿病食事療法の指導方法
【第3章】個人への糖尿病食事指導の進め方
【第4章】集団での糖尿病食事指導の進め方
【第5章】糖尿病以外の疾患をもつ患者さんへの指導
【第6章】知っておきたい糖尿病食事指導のコツ
●B5・272ページ 本体\4,000円+税 2013年発行 メディカ出版
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 糖尿病3Cワークブック

著者:村田 敬((独)国立病院機構京都医療センター糖尿病センター)

1型糖尿病患者の療養指導に必要なカーボカウント(Carbohydrate Counting)、インスリンポンプ(Continuous Subcutaneous Insulin Infusion: CSII)、CGM(Continuous Glucose Monitoring)の3Cについて、70題の演習問題を解きながら知識を身につけていくことができる。設問には基礎的な知識を問うものや、療養指導上で対応に迷う場面などを取り上げている。患者さんとの会話の幅を広げる43のコラムなど、充実した内容のワークブックである。(出版社HPより)
以下、目次より抜粋。
難易度 ★
 1.インスリン自己調節の重要性(Carb)
 2.三大栄養素と血糖値(Carb)
 3.炭水化物・食物繊維・糖質の違い(Carb)
 4.三大栄養素間の代謝(Carb)
 5.カーボカウントする食品・しない食品(Carb)
 6.調味料中の炭水化物(Carb)
 7.栄養成分表示の読み取り(Carb)
 8.カーボカウントの有用性(Carb)
 9.カーボカウント指導とチーム医療(Carb)
 10.CSIIの原理と特性(CSII)
 11.CSIIはどのような1型糖尿病の患者さんに適しているか? (CSII)
 12.インスリンポンプの構成(CSII)
 13.基礎注入と追加注入(CSII)
 14.CSIIと健康保険(CSII)
 15.CGMの原理と特性(CGM)
 16.CGMはどのような1型糖尿病の患者さんに適しているか? (CGM)
 17.CGMと健康保険(CGM)

難易度 ★★
 18.なぜ牛乳はカーボカウントするのに、チーズはしないのか?(Carb)
 19.炭水化物とエネルギーの関係(Carb)
 20.穀類のたんぱく質 (Carb)
 21.糖尿病食の副食中に含まれる炭水化物の量(Carb)
 22.朝食(食パン中心)のカーボカウント (Carb)
 23.夕食(米飯中心)のカーボカウント(Carb)
 24.乾麺とゆで麺の違い(Carb)
 25.餃子定食のカーボカウント(Carb)
 26.ハンバーガーセットのカーボカウント(Carb)
 27.すきやきとしゃぶしゃぶの違い(Carb)
 28.はるさめと糸こんにゃくの違い(Carb)
 29.とんかつ定食のカーボカウント(Carb)
 30.たいやきとチーズケーキのカーボカウント(Carb)
 31.ミートソーススパゲッティとペペロンチーノの違い(Carb)
 32.ご飯とお粥のカーボカウント(Carb)
 33.あなたの過去24時間の食事内容をカーボカウントしてください(Carb)
 34.インスリン炭水化物比 (ICR)の算出(Carb)
 35.インスリン炭水化物比(ICR)の活用(Carb)
 36.修正因子(CF)の算出(Carb)
 37.修正因子(CF)の活用(Carb)
 38.インスリンポンプの種類(CSII)
 39.インスリンポンプの基本操作(電池交換など)(CSII)
 40.インスリンポンプのベーサル設定(CSII)
 41.インスリンポンプのボーラス操作(CSII)
 42.インスリンポンプのサスペンド操作(CSII)
 43.インスリンポンプの一時ベーサル操作(CSII)
 44.注入回路の交換方法(CSII)
 45.スマートポンプの活用(Carb, CSII)
 46.インスリンポンプのベーサル調節(CSII)
 47.SMBGのグラフ化によるベーサル評価(CSII)
 48.CGMの解釈(夜間の低血糖)(CSII, CGM)
 49.CGMの解釈(暁現象)(CSII, CGM)
 50.CGMによるベーサル設定の調節(暁現象)(CSII, CGM)
 51.CGMによるICRの調節(食後高血糖)(Carb, CSII, CGM)

難易度 ★★★
 52.小児・思春期のカーボカウント(Carb)
 53.カーボカウントと家族への支援 (Carb)
 54.カーボカウントと低炭水化物ダイエットの違い (Carb)
 55.カーボカウント指導を患者さんが拒否した場合 (Carb)
 56.飲酒時のインスリン自己調節(Carb)
 57.水泳時にインスリンポンプをどうしたら良い? (CSII)
 58.インスリンポンプを使っているのに血糖測定しない患者さんにどう説明する? (CSII)
 59.寝る前に入浴して回路交換するリスクとは? (CSII)
 60.説明のつかない高血糖が発生したときの対応 (CSII)
 61.妊娠中の血糖コントロール(Carb, CSII, CGM)
 62.インスリンポンプのメリットの説明 (CSII)
 63.インスリンポンプに伴うトラブルの説明(CSII)
 64.CSIIのエビデンス(CSII)
 65.CGMのエビデンス(CGM)
 66.糖尿病の自己管理(Carb, CSII, CGM)

難易度 マニアック
 67.おいしいカレーの作り方(Carb)
 68.カーボカウントを最初に考案したのはどこの国の人でしょう? (Carb)
 69.CSIIを最初に臨床応用したのはどこの国の人でしょう? (CSII)
 70.携帯型人工膵臓実用化の条件 (Carb, CSII, CGM)
●A4・192ページ (本体3400円+税) 2013年発行 中山書店
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 糖尿病性腎症の病態に基づいた栄養管理・指導のコツ

編集:宇都宮 一典(東京慈恵会医科大学 糖尿病・代謝・内分泌内科)、
蒲池 桂子(女子栄養大学 栄養クリニック)

糖尿病性腎症の食事療法に焦点をあて、各病期での蛋白・塩分・エネルギーなどの具体的な摂取量、献立例、栄養管理・指導のコツについて記した。また、糖尿病性腎症の病態・病期、検査成績の読み方、薬物療法などの治療目標にも触れ、正しい知識に基づいた適切な食事療法の実践を提案している。糖尿病性腎症における多角的な管理について簡潔にまとめられており、医師のみならず管理栄養士にも手にとって欲しい内容となっている。
以下、目次より抜粋。
I 糖尿病の合併症
 1.心・大血管疾患
 2.糖尿病足病変・足潰瘍
 3.神経障害
 4.眼合併症
 5.糖尿病性腎症
II 糖尿病性腎症の治療
 1.糖尿病性腎症の薬物療法
III 糖尿病性腎症の病期による治療のポイント
 1.早期(微量アルブミン尿期)
 2.顕性期
 3.腎不全期
 4.透析期
IV 糖尿病性腎症の管理に必要な臨床検査成績の読み方
 1.HbA1c
 2.グリコアルブミン
 3.尿 酸
 4.血清クレアチニンと推算糸球体濾過量
 5.血中シスタチンC
 6.尿中アルブミン
 7.尿中IV型コラーゲン
V 透析周期の管理目標と薬物療法(キャリーオーバー)
 1.血 糖
 2.血 圧
 3.脂質異常
 4.貧 血
 5.チーム医療のあり方
VI 糖尿病性腎症における食事療法
 1.保存期食事療法の意義と課題
 2.透析期食事療法の意義と課題
 3.蛋白制限指導の実際
 4.塩分制限指導の実際
 5.カリウム・リン制限指導の実際
 6.脂質栄養のあり方と指導の実際
VII 栄養相談の実際
 1.食事療法の考え方
 2.栄養相談の進め方
 3.食生活の管理と評価
● B5・204ページ 2012年発行 診断と治療社
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