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コメディカル対象 - 食品・栄養関係
 人体の構造と機能および疾病の成り立ち II.生化学 (Visual栄養学テキスト)

岡 純 (編集), 田中進 (編集)

内容(「BOOK」データベースより)
 見やすい図表を豊富に用い,人体を構成する「アミノ酸」「たんぱく質」「糖質」「脂質」「核酸」「ビタミン」「ミネラル」「酵素」「ホルモン」等についてわかりやすく解説.またそれらの代謝を理解することにより,人体の機能の系統的な知識が得られる.国試ガイドラインに即した構成で,栄養士を目指す方が栄養学の基礎となる生化学を学ぶために最適なテキスト. ●192ページ 本体\2,700+税 2016年発行 中山書店
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 糖尿病腎症の食品交換表 第3版

編著・日本糖尿病学会

内容(出版社HPより)
糖尿病腎症を合併した糖尿病患者さんのために考案された食事療法の基準テキスト.13年ぶりに内容を全面改訂した.「糖尿病食事療法のための食品交換表 第7版」と同じ考え方で食事療法ができるように配慮されている.食品1単位の重量が見直されたほか,より使いやすくなるように様々な工夫が加えられた.
主要目次

1 糖尿病腎症の治療について
 1 糖尿病腎症とは
 2 糖尿病腎症治療の目標
 3 糖尿病腎症治療の方法
2 糖尿病腎症の食事療法について
 1 糖尿病腎症の食事療法とは
 2 食事療法の原則
 3 糖尿病腎症の病期と食事療法
 4 糖尿病腎症の食事療法の進め方
 5 本書を効果的に利用するために
 6 本書の基本的な考え方
3 糖尿病腎症の食品交換表について
 1 食品群の分類
  6つの食品グループ(6つの表)
  糖尿病腎症の食品分類表
 2 食べる量をはかるものさし……1単位=80キロカロリー
 3 食品の交換 〜3つの原則〜
4 糖尿病腎症の食品交換表の使い方
 1 1日の指示単位
 2 1日のたんぱく質量
 3 1日の指示単位・たんぱく質をどの表から何単位とるか
 4 朝食,昼食,夕食,間食へどのように配分するか
 5 献立のたて方
 6 1日23単位(1840キロカロリー/たんぱく質50g)の食事献立(例)
  1日の指示単位23単位(1840キロカロリー/たんぱく質50g)の食事献立表
5 食品のはかり方
 1 計量の大切さ
 2 計量器具とはかり方
  計量カップ,計量スプーンではかった分量(g)
6 食事療法を長続きさせるために
  指示単位配分例
  単位配分の仕組み
 1 1日18単位(1440キロカロリー)の指示単位配分例
 2 1日20単位(1600キロカロリー)の指示単位配分例
 3 1日23単位(1840キロカロリー)の指示単位配分例
 4 1日25単位(2000キロカロリー)の指示単位配分例
(付録)22〜25頁に掲載した献立の調理法

B5判・148頁・4色刷・2016年5月19日発行・定価 1,620円(本体 1,500円)
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 糖尿病 作って食べて学べるレシピ

監修:NPO法人西東京臨床糖尿病研究会 /植木 彬夫
編集:高村 宏/飯塚 理恵/高井 尚美/土屋 倫子/中野 貴世

管理栄養士が教える!“糖尿病食を作って食べて学べる”レシピ集&資料集
西東京臨床糖尿病研究会での長年の調理実習のレシピ、一般開業医への管理栄養士紹介事業での資料をまとめた1冊。美味しく楽しく満足のいくレシピと医療者が食事指導・栄養相談に使える具体的でわかりやすい資料が満載。(出版社HPより)
以下、目次より抜粋。
1章 レシピ編
 献立レシピ集
  春
   春1 彩りよく,おいしく,栄養バランスも整えるには?
      「主食」「主菜」「副菜」の上手な組み合わせ
   春2 魚のおいしさを上手に引き出しましょう
      薄味でもおいしくできる煮魚料理の工夫
   春3 野菜も麺も一緒にゆでる,野菜たっぷりの麺料理
      麺料理をバランスよく食べる工夫
   春4 ブイヤベースがメインの手軽に作れるおもてなし料理
      エネルギーを抑えたおもてなし料理の工夫
   春5 香味野菜をいかした 彩りよいちらし寿司
      塩分・糖分を抑えた寿司の作り方
  夏
   夏1 香辛料を上手に利用し,ヘルシーなカレーを作りましょう!
      脂質と糖質を抑えたカレーの工夫
   夏2 食事に芋や豆も取り入れたいのだけど…
      糖質の多い食品を使う時の注意点
   夏3 味付けにひと工夫,野菜もとれる冷やしうどん
      麺料理に野菜を取り入れる工夫
   夏4 見た目も鮮やか! 夏野菜たっぷりのラタトゥイユ
      作り置きできる野菜料理で,野菜不足を解消
   夏5 桜えびで香り豊かに,油を抑えたヘルシーチャーハン
      油を控えたチャーハンの工夫
   夏6 自宅でも作れます,かんたん韓国料理
      エネルギー・塩分を控えた韓国料理
  秋
   秋1 旬の秋刀魚に彩りを添えて
      血糖が上がりにくい食事のとり方の工夫
   秋2 秋の味覚を取り入れた,華やかな行楽弁当
      塩分・糖分を控えた簡単行楽弁当
   秋3 手作りのたれで作る,ヘルシーえびチリ
      油を控えた中華料理の工夫
   秋4 揚げなくてもできる! カリッとおいしいとんかつ
      肉の部位と調理方法について考えよう
   秋5 ワンプレートでバランスよい食事をとろう
      電子レンジを使った簡単調理法
  冬
   冬1 お正月料理,薄味でもおいしく作るコツ
      塩分・糖分を控えたおせち料理
   冬2 野菜も一緒に!フライパンで作る,魚の西京焼き
      魚料理にうまく野菜を取り入れる工夫
   冬3 たまにはホワイトソースを使った料理を作りたい
      エネルギーを抑えた洋風料理
   冬4 簡単で野菜たっぷりの棒餃子
      脂肪分が少なくて野菜の多い餃子の提案
   冬5 温かい麺をだしと香味野菜でおいしく食べよう
      薄味でおいしく食べる麺料理の工夫
 副菜レシピ集
   ほうれん草の和え物 バリエーションレシピ
   キャベツの和え物 バリエーションレシピ
   白菜1株使い切り バリエーションレシピ
   大根1本使い切り バリエーションレシピ
   和え物・サラダ
   煮物・蒸し物
   汁物
   炒め物
 デザートレシピ集
   寒天を使ったデザート
   ゼラチンを使ったデザート
   鍋で作るデザート
   氷菓
   電子レンジで作るデザート
   焼き菓子

2章 資料編
 資料解説
 ケース目次
 資料1 糖尿病の食事の基本
 資料2 目で見るバランスのよい食事
 資料3 栄養素が血糖に変わる速度
 資料4 食べる順番による食後血糖値の変化
 資料5 よくかんで食べることのメリット
 資料6 糖尿病食事療法のための食品交換表 第7版の使い方
 資料7 目で見る糖質の多い代表的な食品
 資料8 1食のごはんの量に相当するめん類の量
 資料9 1回に食べる果物の目安量
 資料10 肉料理 調理の工夫
 資料11 肉の種類・部位とエネルギー
 資料12 魚料理 調理の工夫
 資料13 見える油脂と見えない油脂
 資料14 油の種類別 脂肪酸の割合
 資料15 素材や料理に含まれる油脂の量
 資料16 とれていますか? 食物繊維
 資料17 食品に含まれる塩分量
 資料18 減塩の工夫
 資料19 外食・中食・惣菜のエネルギーと塩分量
 資料20 お寿司を食べる時のポイント
 資料21 おせち料理の工夫
 資料22 お弁当を作る時のポイント
 資料23 食品成分表示を読む
 資料24 あると便利な食材
 資料25 電子レンジの使い方
 資料26 カーボカウントについて
 資料27 食品の炭水化物等の量
 資料28 おやつは上手に楽しみましょう
 資料29 食パンと菓子パンの比較
 資料30 アルコールのエネルギーと炭水化物量

 参考文献

●B5・192P 2015年発行 医学書院
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 高齢者の糖尿病と栄養−合併する疾患ごとの栄養ケア−

監修:雨海 照祥(武庫川女子大学食物栄養学科教授)、
葛谷 雅文(名古屋大学地域在宅医療学・老年科学分野教授)、
中島 弘(大阪府立成人病センター特別研究員)
編集:福田 也寸子(武庫川女子大学食物栄養学科准教授)

 高齢の糖尿病患者さんは若年・中年の患者さんに比して種々の問題を抱えていることが多く、治療の個別化が必須となる。年齢が同じであっても、若年・中年期に発症して罹病期間が長く管理が不十分であったのであれば何らかの合併症を抱えているであろうし、高齢発症で管理がよければそうでもないかもしれない。また近年、高齢の糖尿病患者であっても肥満やメタボリックシンドロームを伴う患者さんが増えてきたが、その一方でやせや栄養不良が問題と考えられる患者さんがいる。加えて、糖尿病だけでなく様々な併発症を抱えていてその治療も並行して進め必要があり、しばしば血糖コントロールのための治療と相反する治療を考慮せねばならないこともある。糖尿病治療の根幹である食事療法も例外ではなく、例えば最近増加しているとされる下肢の創傷を治療するには適切な栄養摂取が必要だが、それには血糖コントロールや腎機能とのバランスをとらなければなら、さらには、適切な食事療法を高齢の患者さんが理解し実践できるか否かという問題もある。日本は他に類を見ない急速な人口の高齢化が続いていて、既に糖尿病患者の過半数は高齢者であることから、高齢糖尿病患者さんの食事療法・栄養管理を個別化していく必然性は今後ますます高まっていくだろう。本書は、これら高齢糖尿病患者さんの食事・栄養の諸問題を総論として解説したうえ、脳卒中やCOPD、肥満、CKD、ロコモティブシンドローム、サルコペニアなどを併発している個別ケースでの医学栄養療法を詳述しており、臨床の現場で今、必要とされる一冊と言える。
以下、目次より抜粋。
◇総 論
1.高齢者の糖尿病―その特徴と注意点
2.高齢糖尿病患者の合併症と栄養食事指導
◇各 論:他の疾患を合併する場合の病態の特徴と栄養ケア
(「病態の特徴」を医師が、「栄養ケアの実際」を管理栄養士が、それぞれ執筆を担当)
1.脳卒中
2.認知症
3.COPD(慢性閉塞性肺疾患)
4.高血圧症
5.うっ血性心不全
6.虚血性心疾患
7.肥満・メタボリックシンドローム
8.脂質異常症
9.痛風・高尿酸血症
10.CKD(慢性腎臓病)
11.肝機能障害
12.膵疾患
13.骨粗鬆症
14.ロコモティブシンドローム
15.サルコペニア
◇コラム
褥瘡・フットケア
日本褥瘡学会の褥瘡予防・管理ガイドラインの使い方
摂食・嚥下障害
糖尿病患者と咬合力
●B5・144ページ 2014年発行 フジメディカル出版
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 関西電力病院のおいしい糖尿病レシピ

監修:清野 裕(関西電力病院院長), 北谷直美(関西電力病院栄養管理室長)
料理・レシピ制作:加藤知子(一般社団法人食サポートオフィス)、中津川かおり

【本書の特長】
多くの方が「糖尿病食はおいしくない」という誤解をもっていますが、糖尿病の食事療法では食べていけないものはなく、栄養バランスと食べる量のコントロールが必要になるだけです。健康を維持するために理想的な食ともいえ、一生続けると良い健康習慣になります。
本書では、現代の食生活に柔軟に対応し、糖尿病の食事療法サポートで日本一の呼び声高い、関電病院で行っている食事療法の注意点や調理のコツなどを多数紹介しています。
ボリューム感があり、見た目も味も大満足の、簡単、おいしい、作りやすいレシピを370点以上掲載。
「組み合わせ色分けインデックス」やカロリー表示、ワンポイントアドバイスなど、見やすい、わかりやすいページ構成です。
以下、目次より抜粋。
1 糖尿病と食事
2 組み合わせ自由自在―主菜(肉、魚介、卵、大豆のおかず)
3 組み合わせ自由自在―副菜(野菜、こんにゃく、海藻、きのこのおかず)
4 組み合わせ自由自在―汁物、常備菜
5 ワンプレート、季節の献立
6 デザート&ジュース市販品の活用
7 糖尿病の基礎知識

●B5判・224 ページ 2014年発行 主婦の友社
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 運動療法について
 薬物療法について
 小児・ヤングの糖尿病
 肥満やメタボ、予備群
 合併症他・特定の事柄
 エッセイ・雑誌・機関紙、他

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