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医療関係者対象 - 肥満・Met-S・予備群
 肥満症の生活指導 行動変容のための実践ガイド

著:大野誠 ほか

●内臓脂肪の過剰蓄積に着目した特定健康診査、特定保健指導がスタートして以来の研究成果を反映させて、内臓脂肪に対する研究と臨床両面における最新の専門情報をもれなく盛り込んで解説した臨床現場で活用するための実践実用ガイド。
●従来の栄養指導が、「知識の理解」に重点がおかれてきた点を考慮して、身に付いた知識が日常生活の中で「実践」され行動変容が達成されるように,行動修正療法を実践的に解説.著者が臨床経験に基づいて考案した実績ある減量システムの「自宅入院」についても、具体的に紹介。
●スローレジスタンストレーニングを取り入れた運動療法の効果や、高強度運動に対する抗酸化サプリメントの効果など、運動生理学における最新の研究成果についても、わかりやすく紹介し、運動指導に活用できる.また,行動変容に対する新しいアプローチとして,多方面で注目されているコーチング理論と減量指導の現場で活用しうるテクニックについても記述。(出版社HP紹介)
以下、目次より抜粋。第1章 肥満,肥満症と生活習慣病のかかわり/第2章 ウエストサイズ・ストーリー〜内臓脂肪と生活習慣病のかかわり〜/第3章 肥満の成り立ち〜体脂肪蓄積のメカニズム〜/第4章 ヘルシーダイエットの基本戦略/第5章 運動療法のノウハウと健全なライフスタイル/第6章 行動修正療法の実際/第7章 民間のダイエット法の問題点と評価/第8章 減量指導に生かせるコーチングの理念 など。
●B5・244ページ 本体 3,800円+税 2011年発行 医歯薬出版
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 肥満とメタボリックシンドローム・生活習慣病

監修:井上修二(桐生大学副学長兼医療保健学部長)、上田伸男(聖徳大学人間栄養学部人間栄養学科教授)、岡純(東京家政大学家政学部栄養学科教授)

なぜ肥満になってしまうのか? 肥満は健康にどのような影響を及ぼすのか? 肥満にならない食事のしかたやお酒とのつき合いかたは? 肥満を解消するにはどうすればよいのか? などの疑問にしっかり答えてくれる一冊。肥満の原因から、生活習慣病やメタボリックシンドロームとの関係、肥満の予防や解消法、肥満症の治療法まで、肥満症やメタボリックシンドロームに対して確かな知識を持って治療に取り組みたい方にお勧め。
以下、目次より抜粋。はじめに、【肥満の基礎知識編】肥満と肥満症(肥満とは、肥満の判定法とその基準、肥満症の診断法とその基準)、肥満と生活習慣病(日本人の死因の遍歴、生活習慣病とは、肥満の合併症としての生活習慣病)、メタボリックシンドローム(国際的なメタボリックシンドロームの考え方と診断基準、特定健康診査に基づくメタボリックシンドロームの考えかたと診断基準)、【肥満の予防と解消編】肥満にならないために(食生活を見直す、運動と日常活動のしかた、お酒との付き合いかた、肥満と喫煙、休養のとりかた、睡眠のとりかた)、肥満の正しい解消法(食生活のしかた、運動のしかた、生活行動のしかた)、【肥満症の治療編】肥満症・メタボリックシンドロームを治す(食事療法−食事で治す、運動療法−運動で治す、行動療法−行動を変えて治す、薬物療法−薬で治す、外科治療−外科手術で治す)など。
●四六判・206ページ 2011年発行 大修館書店
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 低アディポネクチン血症と動脈硬化学 ―メタボリックシンドロームの病態―

監修:松澤 佑次(財団法人住友病院院長)
編集:船橋 徹(大阪大学大学院医学系研究科内分泌・代謝内科学)

内臓脂肪という源流にかえってメタボリックシンドロームの病態を基礎的のみでなく臨床的にも研究し、なぜ内臓脂肪が重要なのか、低アディポネクチン血症がどのように多彩な病態と関連するか、について説明した。さらに最近の研究成果を中心にメタボリックシンドロームの病態をわかりやすく、かつ科学的に解説した。メタボリックシンドロームの病態理解を通じて日頃の健康活動にも活かせる書。
以下、目次より抜粋。総説 メタボリックシンドロームの概念と変遷/第1章 脂肪細胞と脂肪組織の生物学(脂肪細胞の構造、脂肪細胞の分化と増殖、脂肪細胞の機能、脂肪細胞と脂肪組織の病態、アディポネクチン、低アディポネクチン血症、動脈硬化の病態)/第2章 メタボリックシンドローム,低アディポネクチン血症と病態(糖代謝異常、脂質代謝異常、血圧異常、食後代謝異常、冠動脈疾患、脳血管疾患、心機能異常、腎疾患、呼吸器疾患、肝疾患、消化管疾患)/第3章 内臓脂肪を基盤としたメタボリックシンドローム,動脈硬化性疾患対策(内臓脂肪に着目したメタボリックシンドローム対策、尼崎内臓脂肪研究、千里スタディ、メタボリックステーション(全身動脈硬化診療)/おわりに――内臓脂肪蓄積とメタボリックシンドロームの病態の再検証 など。
●B5・232ページ (本体\5,000+税) 2011年発行 診断と治療社
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 メタボリックシンドローム(第2版)−基礎・臨床の最新知見−(日本臨牀69巻 増刊 号1)
『日本臨牀』の増刊号。短期間のうちに一般社会に広く認識されたメタボリックシンドローム。そのメタボリックシンドロームを巡っては、基礎的研究はもとより、常に議論になる診断基準の妥当性も含め、診断・治療・コストパフォーマンスに優れたポピュレーションアプローチの手法の開発など、多面的に研究が進化している。本書はこのようなメタボリックシンドローム関連の現時点における最新情報を網羅したもので、ページ総数は800ページを超える。
以下、目次より抜粋。序文/?.総論/?.疫学/?.成因と病態生理/?.病態/?.検査・診断/?.予防・管理・治療/?.特定健診・特定保健指導/?.小児におけるメタボリックシンドローム/?.特論など。
●B5 \16,275(本体\15,500) 2011年発行 日本臨牀社
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 ガイドライン/ガイダンス 肥満症 こう診る・こう考える

編集:吉松博信(大分大学医学部総合内科学第一講座教授)

『肥満症治療ガイドライン2006』を基に、活きた情報として診療に活用するためのノウハウを解説しています。各項目を「ガイドラインの考え方」「臨床でしばしば遭遇する状況」「解法・診療の進め方」という構成で統一しており、簡潔・平易にまとめられた一冊です。ガイドラインに基づきつつ、さらにそれを敷衍して「自分たちはこう診療している」というスタイルを紹介しており、実地臨床に応用できます。(出版社HP紹介より)
以下、目次より抜粋。[肥満症治療の必要性]について/[診断基準]について/[治療の進め方]について/[食事療法]について/[運動療法]について/[薬物療法]について/[行動療法]について/[外科療法]について/[メタボリックシンドロームの診断基準と治療の実際]について/病態別治療(1)[耐糖能異常/2型糖尿病]について/病態別治療(2)[脂質代謝異常]について/病態別治療(3)[高血圧]について/病態別治療(4)[高尿酸血症・痛風]について/病態別治療(5)[脂肪肝]について/病態別治療(6)[冠動脈疾患]について/病態別治療(7)[脳梗塞]について/病態別治療(8)[骨・関節疾患]について/病態別治療(9)[睡眠時無呼吸症候群・Pickwick症候群]について/病態別治療(10)[月経異常]について/病態別治療(11):特殊な肥満病態(1)[肥満妊婦]について/病態別治療(12):特殊な肥満病態(2)[心理的サポートの必要な肥満症]について など。
●B5・112ページ 2010年発行 日本医事新報社
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