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医療関係者対象 - 1型糖尿病・合併症他・各論
 患者さんのいま・これからがわかる! チャートで学ぶ糖尿病と合併症(糖尿病ケア2012年秋季増刊)

大阪市立総合医療センター 糖尿病センター部長 細井 雅之 編集

糖尿病と合併症の進み方がひとめでわかる! 糖尿病や糖尿病合併症の病態について、どのような流れで進行していくのか、見開きのチャートを示し、経過点のポイントごとに解説を進める。患者さんに「自分がどの位置にいるのか、どこへ行ってしまうのか?」「どうすれば以前の状態に戻れる、あるいは進行を止められるのか」を知ってもらい、よりよい指導につなげるための一冊。(出版社HPより)
以下、目次より抜粋。
1章 糖尿病の病態
2章 糖尿病細小血管障害
3章 糖尿病大血管障害
4章 糖尿病に関連する疾患
●B5・272ページ 本体\4,000円+税 2012年発行 メディカ出版
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 小児・思春期糖尿病の対応マニュアル

専門編集:池上博司(近畿大学)
編集主幹:荒木栄一(熊本大学)

成人発症と異なり、小児・思春期糖尿病の診療では1型の患者比率が高いことや心身の発達が背景にあることを念頭におかねばならない。本書では合併症などの疫学を1型・2型にわけて丁寧に解説するほか、カーボカウントやCSII、CGMなどの実際、急変時の対応が具体的にまとめられている。患者・家族を温かくサポートするヒントが随所にちりばめられており、臨床の場で大いに参考となる。(出版社HPより)
以下、目次より抜粋。第1章 小児・思春期糖尿病の対応/第2章 小児・思春期糖尿病の疫学/第3章 小児・思春期糖尿病の成因と病態/第4章 小児・思春期糖尿病の診断/第5章 小児・思春期糖尿病の治療/第6章 小児・思春期糖尿病への対応。
●B5・256ページ (本体\6,800+税) 2012年発行 中山書店
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 1型糖尿病のインスリン療法―患者さんたちのために

著 丸山太郎

1型糖尿病と2型糖尿病は本質的に異なる病気であり,治療もそれぞれに適した方法によるのが現在の治療法です。しかしながら,わが国は2型糖尿病大国であるため,専門医であっても1型糖尿病の患者さんを治療するときに,2型糖尿病治療の考え方を当てはめてしまうことが少なくありませんでした。1型糖尿病の治療を2型糖尿病の考え方で治療していても,患者さんの血糖コントロールはよくならないどころか,かえって悪化させてしまうことも少なくありません。
本書では,「1型糖尿病の病態の理解」と「実践的な治療法」を主体とし,医師,コメディカル,患者さんまで,誰にでも理解できる1型糖尿病のガイドブックを目指しました。治療法については,特に一日に何回も注射をする「頻回注射法」で行うインスリン療法を紹介します。高度な内容も含んでいるため,なかには難しいところもあるかもしれません。しかし,本書によってたくさんの患者さんあたちが良好な血糖コントロールを得て,1型糖尿病とうまくつきあって下さることを祈っています。
(丸山太郎「はじめに」)(出版社HP紹介文より)
以下、目次より抜粋。
第?章 1型糖尿病を理解する
第?章 インスリン療法の基礎と実際
第?章 インスリン注射とカーボカウント
第?章 インスリンの使い方
第?章 インスリンポンプ療法と持続血糖モニター
第?章 緊急事態への対応
第?章 インスリンの増減
第?章 血糖コントロールをよくする注射のコツと注意
第?章 QOLを高めるために
第?章 今後に向けて
●A5・114ページ 2012年発行 メディカルレビュー社
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 糖尿病こころのよろづ相談

著者  石井 均

2010年に刊行された「糖尿病診療よろづ相談」では,糖尿病診療において一般的に遭遇する問題(低血糖,合併症,血糖自己測定,インスリン導入など)についての患者さんのこころを解説した。本書では,具体的な治療における問題に限定せず,糖尿病患者さんが抱えているこころの問題について解説した。「糖尿病診療よろづ相談」を読んで「もっと石井先生に聞いてみたい」と感じた読者の先生方にお答えできる,また本書を読んで「糖尿病診療よろづ相談」も読んでみたいと思っていただける一冊である。
以下、目次より抜粋。
? こころと行動の問題へのアプローチと解決法
? エビデンスとこころの問題へのアプローチ
? 医師の思いとこころの問題への関わり方(関係)の理念
? グループ療法によるこころの問題へのアプローチ
? 希望をなくしている患者のこころの問題へのアプローチ
●B5・168ページ 2012年発行 メジカルビュー社
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 Q&AでわかるSMBGのすべて改訂第2版

著:小野 百合(小野百合内科クリニック院長)

患者さん自身が自分自身を管理し、QOLをあげるためには、ただ測定するSMBGから、患者さん自身がその値を生かすSMBGへと、医療関係者自身がその指導法を変えていく必要がある。本書はそのような視点に立った、現場で働く医療者に役立つQ&A形式の実践書。
以下、目次より抜粋。はじめに ただ測定するSMBGから,その値を生かすSMBGへ/1.SMBGを利用した栄養指導/2.SMBGを利用した看護指導3.血糖を予測する/4.精度管理について/5.手掌,前腕など代替場所からの採血について/6.SMBG自体がストレスとならないために─詐称などの問題/7.簡易測定器の種々の付属品/8.非侵襲なSMBGへの将来的展望/おわりに/付録1 カーボカウントとは/付録2 SMBG機器一覧表/付録3 SMBG導入チェックリストなど。
●A5・130ページ 2012年発行 診断と治療社
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