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医療関係者対象 - 1型糖尿病・合併症他・各論
 ここが知りたいインクレチン関連薬

寺内 康夫 編集

「インクレチン関連薬」と総称されるDPP-4阻害薬とGLP-1受容体作動薬の登場によって糖尿病の治療選択の幅は広がり,それに伴い新たな知識が要求されることとなった.本書では必ずしも専門的知識を持っていない医師全般を主な対象として,インクレチン関連薬の特徴,適応,副作用や注意点,処方の実際と使いこなすためのコツなど,「これだけは知っておきたい!」というポイントについて必要知識をコンパクトにまとめた.(出版社HP紹介文より)
以下、目次より抜粋。
§1 インクレチン,DPP-4,グルカゴン
§2 糖尿病患者におけるインクレチン,DPP-4,グルカゴン
§3 インクレチン関連薬に関する基礎知識
§4 インクレチン関連薬を使いこなす
§5 インクレチン関連薬の血糖降下作用
§6 インクレチン関連薬の血糖降下以外の作用
§7 こんな症例・事態に遭遇したら……
●A5判・196ページ 2013年発行 中外医学社
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 「妊娠と糖尿病」母児管理のエッセンス

編著 難波光義(兵庫医科大学) 杉山 隆(東北大学)

糖尿病の増加に伴う妊産婦の耐糖能異常の早期検出とその是正,また次世代を見据えた継続的支援の今後10年を見据え,この分野のトップランナーの執筆者が多数参加し,新知見を盛り込んだ.EBMを重視し文献を充実させる一方で,チーム医療に携わる医療者を意識して,看護・ケア面にも配慮した.
以下、目次より抜粋。
1章 わが国の糖尿病の動静とその背景
  1.日本人糖尿病の特徴と妊産婦をとりまく社会環境の変化
  2.栄 養
  3.妊婦の現状と栄養指導
  4.肥 満
2章 妊娠時の代謝の変化
  1.母体の変化
  2.病理学的視点からみた糖尿病母体の胎盤・児に与える影響
  3.胎児における代謝の特徴
3章 糖尿病の診断基準(2010年)
  1.糖尿病の診断基準の変遷
  2.妊娠糖尿病の定義・診断基準の変遷
  3.わが国の糖代謝異常妊娠の実態
  4.新旧GDM診断基準による臨床像の変化
4章 糖代謝異常妊娠の合併症
  1.母体合併症
  2.胎児合併症
  3.新生児合併症とその管理
  4.糖尿病母体児の将来リスク
5章 糖代謝異常妊娠の管理
§1 妊娠糖尿病の管理に関する世界の動向
§2 妊娠糖尿病のスクリーニング
§3 糖尿病合併妊娠の管理
§4 糖代謝異常妊娠の管理
6章 DOHaD
  1.DOHaDとは
  2.過栄養
  3.食 育
  4.喫 煙
●B5・305ページ 2013年発行 金芳堂
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 もう手放せない! GLP-1受容体作動薬

編集:弘世貴久(東邦大学医学部 糖尿病・代謝・内分泌学分野教授)

GLP-1 受容体作動薬,血糖コントロールの改善だけがこの製剤に期待される効果・メリットではありません。実は,この製剤の登場で,既存の糖尿病治療薬ではなかなか克服できなかった問題点を,多くの2型糖尿病でクリアすることも可能となったのです。
本書では,まだまだ多くの医師に伝わっていないGLP-1 受容体作動薬の魅力,そしてそれを実感できるための処方上の工夫や注意点などについて,臨床の第一線で糖尿病患者と向き合っている専門医の先生方に執筆いただきました。本書をお読みいただき,GLP-1 受容体作動薬が「もう放せな」くなる先生が一人でも増えることを願ってやみません。(弘世貴久)(出版社HP紹介文より)
以下、目次より抜粋。
1.糖尿病治療薬としてのGLP-1受容体作動薬
  1 開発の経緯,作用機序
  2 有効性と安全性 ―LEADとGetGoal試験から―
  3 インスリンと比べるとどこが優れているのか?
2.糖尿病治療におけるGLP-1受容体作動薬の選択のポイント
  1 DPP-4阻害薬にはできないこと
  2 GLP-1受容体作動薬の使用が推奨される例・使用を避けるべき例
3.症例からみたGLP-1受容体作動薬の効果的な使い方
  1 肥満糖尿病、食欲亢進の強い症例
  2 低血糖を頻回に起こす症例に!
  3 DPP-4阻害薬の効かない症例に投与する意味があるのか?
  4 インスリン製剤からの切り替え・離脱
  5 他の経口薬との併用・切り替え
  6 インスリン抗体が出現する症例
4.GLP-1受容体作動薬の使用上の留意点 ―安全な使用のために
資料:
 GLP-1受容体作動薬一覧
 インクレチンの適正使用に関する委員会 Recommendation抜粋
●A5・104ページ 2013年発行 フジメディカル出版
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 糖尿病の分子標的と治療薬事典

春日雅人/監 綿田裕孝,松本道宏/編

糖尿病発症に関与する86のターゲット分子をカテゴリー別に整理し簡潔に説明.「なぜ標的とされているのか」が豊富なイラストと概念図でよくわかる!さらに,治療薬や開発中の薬剤を作用機序別に分類して薬剤ごとに標的・適応・薬効・治験の最新データを掲載.標的分子と治療薬を相互に引けて,薬剤の作用機序の理解が深まる治療薬事典!
以下、目次より抜粋。
総論 糖尿病の薬物療法−その歴史と展望−
序論1 インスリン分泌
序論2 インスリンシグナル
第1部 糖尿病・代謝疾患の分子標的用語
1章 膵島
2章 脂肪
3章 筋肉
4章 肝臓
5章 中枢神経系
6章 消化管
7章 合併症
8章 その他
第2部 分子標的治療薬/阻害薬ライブラリー
●B5・343ページ 2013年発行 羊土社
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 期待されるチアゾリジン薬 改訂版

編集:門脇 孝(東京大学 糖尿病・代謝内科教授)

●初版発行から6年,新たに15項目を追加した大幅増ページの改訂版。
●新たなエビデンス,安全性,インクレチン関連薬等との併用,ひとくちコラムなど,チアゾリジン薬(ピオグリタゾン)の最新知見から効果的な使い方までを網羅。

「期待されるチアゾリジン薬」の初版が刊行されて,6年が経過した。その間,チアゾリジン薬をめぐって,心血管イベント抑制についてのエビデンスや膵保護作用による糖尿病発症・進行抑制のエビデンスが集積されてきた。(中略)インスリン抵抗性改善薬の初期治療における重要性が増している。同様に,DPP-4阻害薬などインクレチン関連薬の位置付けも重要性を増している。ADA/EASDガイドラインでは,チアゾリジン薬やインクレチン薬が,SU薬やインスリンと同列の次の選択肢に位置付けが引き上げられた。また,インクレチン薬との併用は,低血糖を惹起せず,日本人の糖尿病の二大病態のインスリン分泌低下とインスリン抵抗性を治療しうる併用療法として注目されている。(後略)
本書は,このような状況の下で,糖尿病治療における位置付けの高まっているチアゾリジン薬に特徴的でユニークな作用特性や臨床的有用性を十分踏まえ,同時に安全性についても十分考慮した適正使用を推進する必要性が高まったことから,初版の内容は踏まえつつ新たに企画され,執筆されたものである。(門脇 孝)
出版社HP紹介文より
以下、目次より抜粋。
1. 糖尿病におけるインスリン抵抗性と薬物療法
2. 各種疾患におけるインスリン抵抗性
3. チアゾリジン薬が期待される理由
4. チアゾリジンのわが国における臨床研究
5. 大規模試験から
6. チアゾリジンの安全性
7. チアゾリジン薬の効果的な使い方
8. PPARγの最新動向
●A5・328ページ 2013年発行 フジメディカル出版
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