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医療関係者対象 - 1型糖尿病・合併症他・各論
 患者指導のための SMBG のすべて(改訂第2版)
編集:富永真琴(山形大学医学部臨床検査医学教授)
 糖尿病の診療現場に欠くことのできない状況になりつつある SMBG (血糖自己測定) について、測定機器の使い方の実際を解説。2003年の初版発行以降に発売された SMBG 機器も網羅し情報を UP-DATEしたもの。主な内容は、第1部 糖尿病と血糖自己測定/糖尿病治療における血糖測定の位置付け、血糖値およびその他の血糖コントロールの指標、1型および2型糖尿病における血糖自己測定の適応 インスリン投与へのフィードバックにおける血糖自己測定の活用と指導 第2部 血糖自己測定機器の指導/血糖自己測定機器の血糖測定の原理、血糖自己測定機器の標準化の現状と問題点、各種血糖自己測定機器の特徴、血糖自己測定機器の指導とチェック、血糖自己測定の実際 付表/血糖測定器比較 など。
●B5・72ページ \1,680(\1,600+税) 2005年発行 日本医学出版(03-5800-2350)
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 糖尿病治療・教育ヒストリー 歴史的変遷と現在・未来
金澤康徳(自治医科大学名誉教授、日本糖尿病財団理事長)
 糖尿病の治療・教育の両面から歴史的変遷をふり返り、治療研究の推移、自己管理の理念と社会的な展開、糖尿病教育の経緯、わが国の糖尿病患者の特徴と予防戦略、糖尿病患者心理、IT 時代の糖尿病ケアなどについて考察。糖尿病治療・教育の過去を総括し新たな展望を示す意欲的な編集。主な内容は、I. 世界および日本における糖尿病の歴史/古代〜中世における糖尿病の歴史、室町〜江戸時代の日本の書物にみる糖尿病の記載、中国における糖尿病治療の変遷、韓国における糖尿病治療の変遷 II. インスリン治療の黎明/欧米におけるインスリン発見につながる先駆的な研究、わが国における抗糖尿病因子抽出の先駆的な研究、海外におけるインスリン治療の動向、わが国におけるインスリン療法導入の歴史 III. 国境を越えた糖尿病研究/アメリカ糖尿病学会ADAの設立、国際糖尿病連合IDFの沿革と現状、日本糖尿病学会のあゆみ、日本糖尿病協会の設立とその後 IV. 糖尿病治療・教育の拡充/糖尿病食事療法のための食品交換表、糖尿病治療の手びき、日本糖尿病学会と日本糖尿病協会、糖尿病と健康教育、小児糖尿病の治療の変遷、糖尿病妊婦治療の変遷、インスリン自己注射の保険適用 V. 進化する糖尿病治療・教育/糖尿病の診断基準と病型分類の推移、日本糖尿病財団の創設と活動、糖尿病早期発見における健診事業の果たした役割、糖尿病患者の心理に関する研究動向 VI. 糖尿病の歴史から未来へ/食の歴史、IT と糖尿病ケア、近未来の糖尿病治療、など。
●B5・452ページ \9,450(本体\9,000+税) 2005年発行 医歯薬出版(03-5395-7616)
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 高脂血症診療ガイド

村勢敏郎(冲中記念成人病研究所長 )

 脂質の検査値を重視するシンプルな高脂血症診療ガイド。長年にわたり臨床と研究の第一線にあった著者が、診療上のヒントや考え方を、写真や図表を多数用い解説。脂質代謝はリポ蛋白やアポ蛋白、特殊な酵素などが錯綜し理解が困難な面があるものの、診療にあったてはすべてに精通している必要はなく、本書の第1部「高脂血症診療ガイド」では、あえてアポ蛋白などの詳細には触れずに脂質の挙動だけで疾患を診断し治療を進めることができるように工夫している。第2部「高脂血症の理解を深めるために」は、高脂血症に興味をもつ人向けの内容。歴史的な流れを概観しながら著者の研究成果を加え、高脂血症の臨床を詳細にまとている。
主な内容は、第1部 高脂血症診療ガイド/初診時に注意すること 高脂血症診断のすすめ方 高脂血症の治療 第2部 高脂血症の理解を深めるために/高脂血症研究の歴史 リポ蛋白受容体、酵素・蛋白、アポ蛋白とそれらの異常 原発性高脂血症の臨床 二次性(続発性)高脂血症の臨床 おわりに/著者の外来患者の血清脂質管 など。
●B5・144ページ \2,940(本体\2,800) 2005年発行 文光堂
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 病期でかわる 指導がわかる 腎不全患者の食事指導ガイド

監修:折田義正(大阪大学名誉教授、甲子園大学栄養学部教授) 編集:竹中 優(神戸女子大学家政学部教授)、熊代千鶴恵(大阪樟蔭女子大学学芸学部食物栄養学科助教授)

 腎臓病の解説、腎臓病治療に必要な栄養の知識、腎臓食の献立に使用する食品中の栄養素量、調理法による栄養素量の変化、病期別の栄養指導のポイント、実際の献立例などを平易に記述。とくに糖尿病性腎症については腎不全とは別に項目を設け詳しく解説している。
主な内容は、I. 腎不全患者の食事療法とは II. 腎不全患者のエネルギーと栄養素/たんぱく質、エネルギー、ミネラル、ビタミン、食物繊維 III. 腎不全患者の病期別食事指導の実際/慢性腎不全、糖尿病腎症、人工透析療法(血液透析療法)、急性糸球体腎炎、慢性糸球体腎炎、ネフローゼ症候群 IV. 腎不全患者のための病別メニュー。
●B5・159ページ \本体2,800+税 2005年発行 メディカ出版
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 外来インスリン導入のすすめ方 導入時の問題点と対策(増補版)
監修:後藤由夫(東北厚生年金病院名誉院長) 編集:田中俊一(国際医療福祉大学教授)、塩田善朗(塩田医院院長)
 インスリン製剤や注入器具の改良などによって、インスリン治療を外来で始めるケースが増えている。本書は、インスリン治療を外来で開始する際の流れ、例えば患者への説明法の実例、必要品準備の助言、緊急時の対応といった体制づくりなどを細かく解説し、かつ、インスリン治療を進めるうえでの医療連携のあり方、保険上の規約などいった実際的な課題や問題の対策へと展開する。また、ページ数の半数近くをケーススタディーにあて、肥満、高齢者、妊婦、小児、内分泌疾患、肝疾患などを伴うケース、インスリン拒否患者・時間が不規則な職業をもつ患者への対応、旅行やパーティー・災害時などの注意、SU薬による肝障害併発への対応などについて詳述し、実地に使えるインスリン分泌型ごとのインスリン療法のコツを示している。超持続型インスリン(ランタス)を用いる治療についてもトピックスとして触れている。
●A5・189ページ (\3,200+税) 2004年発行 エルゼビア・ジャパン(03-3589-5290)
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