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医療関係者対象 - 糖尿病一般
 レジデントのための糖尿病・代謝・内分泌内科ポケットブック

監修:野田光彦(国立国際医療研究センター)
編著:田中隆久(東京山手メディカルセンター)/辻本哲郎(国立国際医療研究センター)/財部大輔(多摩北部医療センター)/小菅由果(元 伊藤病院)

国民病ともいえる糖尿病と,高血圧,脂質異常症,高尿酸血症などの代謝疾患,ホルモンの異常による様々な内分泌疾患,これらの診療に必要な知識を,第一線で活躍する若手医師がコンパクトにまとめた現場感覚あふれる実践書.知りたい情報に即座にアクセスできる.知っていると役立つコラムも満載.最新ガイドラインをふまえ,多数の図表を用いて簡潔に解説されたレジデント必携の1冊.(出版社HPより)
以下、目次より抜粋。
第I部 救急対応と電解質異常
 A. 救急対応
 B. 電解質異常
第II部 糖尿病
 A.基本編
 B.応用編(1):慢性合併症
 C.応用編(2):特殊な対応が必要な場合
第III部 高血圧・代謝疾患
  1.高血圧
  2.脂質異常症
  3.高尿酸血症
  4.骨粗鬆症
  5.肥満症
  6.メタボリックシンドローム
  7.低栄養・飢餓
第IV部 内分泌疾患
 A.内分泌疾患総論
 B.内分泌疾患各論
付録
 1.主要な負荷試験一覧表
 2.糖尿病注射薬一覧
 3.略語一覧表
●新書 並製 374ページ 2014年発行 中山書店
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 高齢者の糖尿病と栄養−合併する疾患ごとの栄養ケア−

監修:雨海 照祥(武庫川女子大学食物栄養学科教授)、
葛谷 雅文(名古屋大学地域在宅医療学・老年科学分野教授)、
中島 弘(大阪府立成人病センター特別研究員)
編集:福田 也寸子(武庫川女子大学食物栄養学科准教授)

 高齢の糖尿病患者さんは若年・中年の患者さんに比して種々の問題を抱えていることが多く、治療の個別化が必須となる。年齢が同じであっても、若年・中年期に発症して罹病期間が長く管理が不十分であったのであれば何らかの合併症を抱えているであろうし、高齢発症で管理がよければそうでもないかもしれない。また近年、高齢の糖尿病患者であっても肥満やメタボリックシンドロームを伴う患者さんが増えてきたが、その一方でやせや栄養不良が問題と考えられる患者さんがいる。加えて、糖尿病だけでなく様々な併発症を抱えていてその治療も並行して進め必要があり、しばしば血糖コントロールのための治療と相反する治療を考慮せねばならないこともある。糖尿病治療の根幹である食事療法も例外ではなく、例えば最近増加しているとされる下肢の創傷を治療するには適切な栄養摂取が必要だが、それには血糖コントロールや腎機能とのバランスをとらなければなら、さらには、適切な食事療法を高齢の患者さんが理解し実践できるか否かという問題もある。日本は他に類を見ない急速な人口の高齢化が続いていて、既に糖尿病患者の過半数は高齢者であることから、高齢糖尿病患者さんの食事療法・栄養管理を個別化していく必然性は今後ますます高まっていくだろう。本書は、これら高齢糖尿病患者さんの食事・栄養の諸問題を総論として解説したうえ、脳卒中やCOPD、肥満、CKD、ロコモティブシンドローム、サルコペニアなどを併発している個別ケースでの医学栄養療法を詳述しており、臨床の現場で今、必要とされる一冊と言える。
以下、目次より抜粋。
◇総 論
1.高齢者の糖尿病―その特徴と注意点
2.高齢糖尿病患者の合併症と栄養食事指導
◇各 論:他の疾患を合併する場合の病態の特徴と栄養ケア
(「病態の特徴」を医師が、「栄養ケアの実際」を管理栄養士が、それぞれ執筆を担当)
1.脳卒中
2.認知症
3.COPD(慢性閉塞性肺疾患)
4.高血圧症
5.うっ血性心不全
6.虚血性心疾患
7.肥満・メタボリックシンドローム
8.脂質異常症
9.痛風・高尿酸血症
10.CKD(慢性腎臓病)
11.肝機能障害
12.膵疾患
13.骨粗鬆症
14.ロコモティブシンドローム
15.サルコペニア
◇コラム
褥瘡・フットケア
日本褥瘡学会の褥瘡予防・管理ガイドラインの使い方
摂食・嚥下障害
糖尿病患者と咬合力
●B5・144ページ 2014年発行 フジメディカル出版
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 糖尿病治療ガイド2014-2015

日本糖尿病学会・編

本書は日本糖尿病学会が総力を挙げて編集・執筆されたガイドブックで,コンパクトな1冊ながら,糖尿病診療の全体像,最新情報をわかりやすくまとめた,充実した内容となっている.内科医はもとより,外科系の医師,研修医,コメディカルスタッフ(看護師,薬剤師,栄養士,臨床検査技師,理学療法士,臨床心理士など),医療関連企業の皆様にもご好評いただき,広く活用いただいている.今回の改訂では,新しく発表された糖尿病腎症の病期分類に対応させて,糖尿病腎症生活指導基準を一新し,2013年11月に発行された「糖尿病食事療法のための食品交換表 第7版」に沿って食事療法の記載を見直し,新しい薬剤の情報(SGLT2阻害薬など)も加えるなど,全面的にアップデートして大幅な改訂が行われた.(出版社HP紹介文より)
1.糖尿病 疾患の考え方
 A.糖尿病とは/B.糖尿病に関する指標/C.糖尿病の分類
2.診 断
 A.病歴聴取の注意点/B.身体所見のポイント/C.診断のための検査/D.糖尿病の診断/E.境界型とメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)
3.治 療
 A.治療目標とコントロール指標/B.治療方針の立て方/C.糖尿病患者教育とチーム医療/D.災害への備えと災害時の対応
4.食事療法
 A.食事療法の進め方/B.食事療法の実際/C.合併症の予防のために
5.運動療法
6.薬物療法
 A.経口薬療法/B.注射薬療法/C.その他の薬物療法
7.低血糖およびシックデイ
 A.低血糖/B.シックデイ
8.糖尿病合併症とその対策
 A.糖尿病合併症とは/B.急性合併症/C.慢性合併症/D.合併症の検査
9.ライフステージごとの糖尿病
 A.小児・思春期における糖尿病/B.妊娠と糖尿病/C.高齢者の糖尿病
10.専門医に依頼すべきポイント
 A.糖尿病専門医に依頼する場合/B.他科専門医に依頼する場合/C.地域連携,病診連携
付 録
 特定健診・特定保健指導の進め方─ 糖尿病予防の立場から/自己検査用グルコース測定器一覧表/血糖降下薬一覧表/参考書
索 引
●B5・112ページ 2014年発行 文光堂
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 関西電力病院のおいしい糖尿病レシピ

監修:清野 裕(関西電力病院院長), 北谷直美(関西電力病院栄養管理室長)
料理・レシピ制作:加藤知子(一般社団法人食サポートオフィス)、中津川かおり

【本書の特長】
多くの方が「糖尿病食はおいしくない」という誤解をもっていますが、糖尿病の食事療法では食べていけないものはなく、栄養バランスと食べる量のコントロールが必要になるだけです。健康を維持するために理想的な食ともいえ、一生続けると良い健康習慣になります。
本書では、現代の食生活に柔軟に対応し、糖尿病の食事療法サポートで日本一の呼び声高い、関電病院で行っている食事療法の注意点や調理のコツなどを多数紹介しています。
ボリューム感があり、見た目も味も大満足の、簡単、おいしい、作りやすいレシピを370点以上掲載。
「組み合わせ色分けインデックス」やカロリー表示、ワンポイントアドバイスなど、見やすい、わかりやすいページ構成です。
以下、目次より抜粋。
1 糖尿病と食事
2 組み合わせ自由自在―主菜(肉、魚介、卵、大豆のおかず)
3 組み合わせ自由自在―副菜(野菜、こんにゃく、海藻、きのこのおかず)
4 組み合わせ自由自在―汁物、常備菜
5 ワンプレート、季節の献立
6 デザート&ジュース市販品の活用
7 糖尿病の基礎知識

●B5判・224 ページ 2014年発行 主婦の友社
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 糖尿病患者の食事と運動ー考え方と進め方 (ヴィジュアル糖尿病臨床のすべて)

専門編集:山田祐一郎(秋田大学)、編集主幹:荒木栄一(熊本大学)

糖尿病治療の柱である食事療法と運動療法について,エビデンスや従来から行われている指導をもとにその理論(考え方)を解説する.その考え方をもとに,目の前の患者に対してどのような指導(進め方)が適切であるか,コツや落とし穴を具体的に解説する.多くのトピックスも紹介しており,患者指導に自信がもてるようになる一冊.(出版社HPより)
以下、目次より抜粋。
第1章 食事療法・運動療法と薬物療法の関係
第2章 糖尿病食事療法の理論と実践
 A.糖尿病食事療法の目的,効果,エビデンス
 B.栄養素と糖代謝異常の関係
 C. 糖尿病食事療法の進め方と指導のコツ
 D.栄養指導の実際(栄養士の視点から)
 E.栄養指導のコツと注意点?病態や合併症の観点から
第3章 糖尿病運動療法の理論と実践
 A.運動療法の目的,効果,エビデンス
 B.メディカルチェック
 C.運動療法の評価法
 D. 運動の種類と特徴
 E.運動処方のつくり方
 F.運動指導の実際(健康運動指導士の立場から)
 G.運動療法のコツと注意点?身体状況や病態の観点から
●B5・320ページ (本体\5,800+税) 2014年発行 中山書店
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