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患者・家族対象 - 合併症他・特定の事柄
 弱視の人に出会う本 見えにくいってどんなこと?
(財)共用品推進機構・編
 弱視とは? 弱視者は実生活でどんなことに困るのか? 健常者にはわかりづらい弱視の世界をマンガでわかりやすく紹介。弱視者の周囲の人、あるいは社会はなにをすべきかをソフトに訴求する。見えにくさの解消方法、弱視者向けに開発されたグッズなどが多数紹介されていて、実用的。
●B5変形・112ページ \1,200 2001年発行 小学館(03-5281-3555)
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 糖尿病で呆けないコツ
伏見尚子(住友病院副院長)
 糖尿病と脳血管障害の関係をコンパクトに解説。糖尿病と動脈硬化の関連、境界型糖尿病と動脈硬化の関連、動脈硬化と脳梗塞の関連、症状のない無症候性脳梗塞と痴呆症の関連、動脈硬化性の痴呆を防ぐには?、アルコールと痴呆、タバコと痴呆など、読んでおいて損はしない内容が続く。
●A5・65ページ \1,200 2000年発行 フジメディカル出版(06-6351-0899)
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 腎臓をまもる食事療法
監修:阿部裕(大阪大学名誉教授・大阪労災病院名誉院長) 編集:野村誠(大阪労災病院糖尿病内科部長)、山内淳(大阪労災病院腎臓病内科部長)、大阪労災病院栄養管理室
 糖尿病性腎症や慢性腎疾患の治療に有効な、たんぱく質を制限し、かつエネルギー摂取が不足しない食事を容易に楽しめるよう、食品の組み合わせ方を示したもの。たんぱく質の含有量が5g (または1g) に相当する食品の重量が示されていて、これを基準に献立を作成し、不足するエネルギーを、たんぱく質を含まない食品で補う方式。
●B5・128ページ \2,000 1999年発行 杏林書院(03-3811-4887)
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 患者さんと家族のための 糖尿病性腎症の知識と暮らしの工夫
富野康日己(順天堂大学医学部腎臓内科教授)
 糖尿病性腎症について、専門的な知識をわかりやすくQ&A形式を用いて解説。主な内容は、腎臓のしくみとはたらき、膵臓のしくみとはたらき、症状と経過、検査、暮らしの工夫、食事療法、治療など。
●A5・120ページ \1,900 1997年発行 医薬ジャーナル社
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 女性のための糖尿病教室(改訂版)
大森安恵(東京女子医科大学名誉教授)
 女性の糖尿病患者さんが知っておくべきこと、妊娠・出産と糖尿病についての解説。結婚を控えている人に限らず、すべての女性患者さんににお薦めしたい一冊。著者の体験を交えて書かれており、解説書としてだけでなく、読み物としても大変興味深い。
●四六・159ページ \1,800 1997年発行 プラネット(03-3370-7411)


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