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患者・家族対象 - 合併症他・特定の事柄
 糖尿病のある人の海外旅行術 準備万端、楽しく!美味しく!安全に!

河合勝幸 監修:朝倉俊成(薬学博士)

 糖尿病を道連れに、臆することなく、いざ旅へ。四半世紀の糖尿病歴を持つ元シェフが、自身の体験をもとに、安全に海外の旅行と食を楽しむための準備と現地での対処法を指南する 
主な内容は、第1章 旅の準備/糖尿病証明、医療チームとの打ち合わせ、海外旅行保険のすすめ 第2章 荷物の用意/医薬品・医療用具の機内持ち込みについて、糖尿病サバイバルキット、ファーストエイドキット、救いの神はチーズ 第3章 旅の乗り物別注意/飛行機内での座席の選び方と手荷物の棚の場所、船の旅、自動車の旅、ドライバーライセンスと糖尿病 第4章 インスリンと海外旅行/インスリンは病院でなくても買える、マルチショットと炭水化物管理食がベスト、タイムゾーンを横切るときの調整 第5章 経口薬と海外旅行/食事プランがとても大切、経口薬とタイムゾーン 第6章 病気の予防と対策/下痢にご用心、靴擦れ、ケトアシドーシス、キャンセルの仕方、メディカルIDアクセサリー 第7章 旅行中の食事とエクササイズ/注文してからの待ち時間、朝食に対する考え方にあらわれるお国柄、おすすめメニュー、避けたほうがよいメニュー 第8章 トラブル対策/盗難対策、リスク回避、2倍量を分散して持つ、サバイバル8カ国語会話、各国の糖尿病協会へアクセス など。
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●四六・158ページ \1,470(本体\1,400) 2005年発行 講談社(03-5395-3624)




 笑みからチカラ 糖尿病が気になる方へ。食後の高血糖を笑いが抑えました。

監修・著:林 啓子 (筑波大学大学院人間総合科学研究科助教授) 著・山内惠子 (名古屋学芸大学管理栄養学部講師)、岡村聖子 (村山内科クリニック)

 笑うと血糖値が下がる!―。B&B(吉本興業の漫才コンビ)のステージを糖尿病患者さんに見てもらう実験で得られた「笑いにより血糖値の上昇が46mg/dLも抑えられた」という結果は、国内のマスコミはもとよりロイター通信社により世界中に配信され注目された。本書はこの実験を行った著者が笑いの健康に及ぼす影響を解き明かしたもの。“新しい健康体操”として話題になりつつある「笑み筋体操」が、付録の DVD に収録されていて、「副作用のない薬=笑い」を日々の生活で大いに“服用”できる。また笑いの効果の科学的な根拠についても、さまざなデータを用いて説得力のある解説を展開。「作り笑いでも効果はあるのか?」といった興味深い話も。
主な内容は、第一章 笑いから生まれるもの/笑いについて考えてみましょう、笑いによって血糖値の上昇が抑制されました 第二章 笑顔でもっと健康に―糖尿病を笑い飛ばそう/笑み筋体操ってなんですか、笑み筋体操をはじめましょう、笑い方ってたくさんあるんです 第三章 ワイワイミーティング/もっと笑おう 付録/笑み筋体操 DVD。
●B5・92ページ(DVD付) \2,310(本体\2,200) 2005年発行 メディカルレビュー社
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 よくわかる糖尿病生活セミナー インスリンで治療している方々のために
編集:社団法人日本糖尿病協会
 糖尿病をインスリンで治療中の患者さんをめぐる食事・運動・薬物による治療、合併症、旅行など、さまざまな生活の問題を51の項目にまとめ、多数のイラスト、図表を使い専門医がわかりやすく解説。巻末の「糖尿病用語のショート解説」は、糖尿病関連用語を簡潔に解説した「糖尿病用語辞典」で、非常にわかりやすい。主な内容は、血糖の調節とインスリン、インスリンの作用、インスリン欠乏の原因、糖尿病の症状、インスリン治療が不十分なときの対処方法、糖尿病の検査、インスリンの分泌とインスリン治療の違い、インスリンの種類、インスリン治療の進め方、強化インスリン療法、インスリン注入ポンプ療法、低血糖症、糖尿病と学校生活、糖尿病と就職、糖尿病と社会生活、糖尿病患者さんの結婚・妊娠・出産、糖尿病と旅行・海外旅行、病気になったときの対策、民間療法には注意、生命保険の加入、糖尿病による失明・網膜症、糖尿病による腎臓の病気、糖尿病と動脈硬化、糖尿病と心筋梗塞・脳梗塞、糖尿病と高血圧、糖尿病と感染症、など。
●B5・180ページ \1,890(本体\1,800) 2004年発行 日本医学出版(03-5800-2350)
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 目で見てわかる生活習慣病(1) 3日坊主のあなたもできる ゆっくり確実ダイエット

坂根直樹(国立病院機構京都医療センター予防医学研究部)

 自己流ダイエットでリバウンドしないために、確実に、ゆっくりと減量する方法。なんのためにダイエットするのか、どのくらいの目標をもつとよいのかといった説明と、ダイエットを無理せずに続けるための数々のアドバイス。イラストと図表類が主体で、文章の文字は大きく読みやすいのが特徴。主な内容は、第1章 あなたにあった減量法は?/自分の検査結果を判定してみよう!、リバウンドしない減量をめざそう!、あなたの目標体重は?、勘違い食品の一覧、2,000歩の早歩きをすると…、第2章 楽しく減量に取り組もう!/デジタル体重計を使おう!、麺食いは太りやすい、あんパン=ごはん2杯分、内臓脂肪がたまりやすい食生活とは?、空腹感は脂肪が燃え始めた証拠!、空腹時への対処法、脂肪が柔らかくなったのはやせ始めた証拠!、自分へのごほうびは?、など。
●B5・93ページ (本体\1,200+税) 2004年発行 診断と治療社
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 音楽が糖尿病を治す 1日25分聴くだけで血糖値が下がる!
深川光司(深川内科クリニック院長)、深川富美代(福岡女子短期大学講師・音楽療法士)
 ストレス解消や減量効果、それによる血糖改善効果もあるとされる音楽療法。一定の方法論に従い音楽を聴くことで血糖コントロールが容易になった患者さんの例を挙げ、その方法や有用性を解説し、糖尿病の新しい治し方を提唱する。クリスタルボウルという特殊な楽器の音を収録したCD付なので、本を購入したその日のうちに音楽療法を実践可能。主な内容は、第1章/さあ、音楽療法を始めましょう 第2章/不思議なパワーを秘める音楽療法で病気を治す 第3章/医師の私も実感する音楽療法の糖尿病への効果 第4章/音楽療法によって糖尿病が改善した6名の体験談 など。
●A5・118ページ \1,575(本体\1,500) 2004年発行 マキノ出版(03-3815-2981)
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