糖尿病の本・ビデオ トップページへ メールマガジン無料登録

患者・家族対象 - 合併症他・特定の事柄
 腎臓病の人のおいしい献立

監修:富野康日己(順天堂大学医学部教授)
レシピ・料理製作:森野眞由美(管理栄養士)

 腎臓病の中でも患者数の多い「慢性腎炎」「糖尿病性腎症」「ネフローゼ」「慢性腎不全」の4つの病気・病態を取り上げ、1週間分そのまま使える献立を紹介。単品メニューも別に掲載しているので、交換することで献立をアレンジすることもできる。さらに巻末には、全メニューの栄養価データを掲載されており、これを参考に他の献立を自分好みに合わせて作ることができる。このほか、腎臓病の解説や食事の注意点について、最新の情報がわかりやすく掲載されている。
以下、目次より。第1章 腎臓病食事療法の基礎知識/慢性腎炎、糖尿病性腎症、ネフローゼ、慢性腎不全、治療用特殊食品を活用する、材料や調味料の計算方法、主な調味料に含まれるエネルギー量と食塩量 第2章 病気別腎臓病のレシピ/慢性腎炎、糖尿病性腎症、ネフローゼ、慢性腎不全 第3章 食生活と日常生活での注意点/腎機能の状態をチェックするために定期的に尿や血液の検査が必要、特効薬はまだ見つかっていない 腎機能の低下を防ぐことが大切、日常生活の送り方は病期によって異なり経過を左右するので自己管理が必要、安静が大切でも適度な運動は必要、食事療法で腎機の低下を防ぎ透析治療の開始を少しでも遅くする、腎臓病の食事療法で中心となるたんぱく質と食塩をいかに減らすか。
●B5変型・192ページ (本体\1,400+税) 2007年発行 新星出版社(03-3831-0743)
 出版社ホームページ→トップ




 糖尿病性腎症の安心レシピ103

宇都宮一典(東京慈恵会医科大学糖尿病・代謝・内分泌内科助教授)、蒲池桂子(女子栄養大学栄養クリニック主任)

 糖尿病の増加とともに、糖尿病が原因で腎臓の働きに障害が現れる「糖尿病性腎症」も増加しているが、その治療には、腎臓をいたわる食事を続けることが欠かせない。その食事は、糖尿病の食事療法で推奨される食事と少し異なり、タンパク質、塩分、カリウムを控えながら、エネルギーをしっかり摂るというもので、変化にとまどう患者さんが多い。本書は「いったい、なにを、どれだけ食べればいいのか」といった、患者さんがいだく疑問に答えるとともに、実用的な103の料理レシピを紹介している。索引を除く全ページカラー印刷。
主な内容は、第1章 糖尿病性腎症とは/糖尿病とは、糖尿病性腎症とは、糖尿病性腎症の方の食事のポイント 第2章 無理なくタンパク質を減らすには/具だくさんオムレツ、さけと野菜の上新粉揚げあんかけ、など 第3章 特殊食品を使ってさらにタンパク質を減らすには/低タンパクご飯でちらしずし、でんぷん米でカレーピラフ、など 第4章 塩分を減らすには/混合削り節のだし、昆布とかつお節のだし、など 第5章 カリウムを減らすには/小松菜のからしあえ、モロヘイヤの酢の物、など 第6章 エネルギーを上げるには/なすの素揚げ薬味ダレがけ、野菜入りマカロニサラダ、など 第7章 無理なくタンパク質を減らす献立 第8章 困ったときや忙しいときの食事/熱が出たとき、口内炎があるとき、胃が痛いとき、便秘のとき、外食で低タンパク食を実現する方法、宅配食の紹介、市販品の食品成分表示の見方、低タンパクレトルト食品の紹介、治療用特殊食品の紹介 Q&A/サプリメントなどを併用してよいですか?、風邪を引いて食欲がないときも低タンパク食を続けなくてはならないのですか?、旅行中の食事はどうしたらよいですか、など。
●A5・128ページ 本体\1,800+税 2006年発行 弘文堂(03-3294-4801)
 出版社ホームページ→トップ




 NHK 生活ほっとモーニング 内臓脂肪ダイエット

医学監修:大野 誠(日本体育大学大学院教授) 料理監修:牧野直子(管理栄養士)

 NHKの放送番組「生活ほっとモーニング」の内容をもとに作成されたもの。内臓脂肪を減らして、危険なメタボリックシンドロームを防ぎ、同時に、高血圧、糖尿病、高脂血症など生活習慣病の予防・改善するためのアドバイス。イラストや写真を多用したビジュアルな誌面構成が特徴。炭水化物と油脂を上手に使ったダイエットレシピの紹介も。 全ページカラー印刷。
主な内容は、第1章 おなか周りが危険信号 内臓脂肪はなぜ恐い 第2章 内臓脂肪を確実に減らすダイエットの基本/内臓脂肪がたまった原因を見つけましょう、こんなダイエットが内臓脂肪をためてしまいます、成功者に学ぶ!内臓脂肪を減らすダイエット法とは、内臓脂肪はどれくらい減らしたらいいの? 第3章 炭水化物をコントロールするのが内臓脂肪を減らす近道です/消化・吸収を遅らせて内臓脂肪がつくのを防ぐ7つのコツ、主食を上手に減らすコツ、朝昼晩のレシピ 第4章 あぶらを制する者は内臓脂肪を制するのです/1日にとっているあぶらの量はどのくらい?、なぜあぶらをとりすぎてしまうの?、まず減らしたのは動物性脂肪、見えるあぶらは1日大さじ2まで、隠れあぶらを意識しよう、隠れあぶら早見表、あぶらQ&A 第5章 リバウンドで増やさない!ダイエットと長くつきあうために/内臓脂肪が減らなくなってきたら…停滞期は運動で乗り切る 体重・体脂肪量・腹位をグラフで記録 エピローグ〜ダイエットの心得かるた など。
●B5変型・80ページ \998 (本体\950+税) 2006年発行 NHK出版(048-480-4030)
 出版社ホームページ→トップ




 糖尿病の人の旅行マニュアル

編著:菅野一男(武蔵野赤十字病院内科部長)、篠塚 規(日本旅行医学会専務理事)

 糖尿病専門医と旅行医学専門医が著した、糖尿病の患者さんのための旅行マニュアル。安全面に配慮するあまり、医師は、概して患者さんの旅行を止めようとする傾向があるが、本書は、なにをどう工夫すれば、問題なく安全に旅に出られるのかを事細かにアドバイスしてくれる。インリンの持ち運びはもとより、ダイビングや登山・トレッキングを楽しみたい場合はどうするか、テロや自然災害に遭遇した場合の対応、旅行保険について、旅行から帰ってきた後の注意点など、必要な情報が網羅されている。
主な内容は、1章 旅行に出かけましょう 2章 より元気になるための旅行の準備/準備をしましょう、快適なフライトをしましょう 3章 より楽しい旅行のために/旅の味覚を満喫しましょう、アウトドアスポーツを満喫しましょう 4章 危機管理を十分にした旅行/シックデイ対策を知りましょう、インスリンを安全に持ち運びましょう、インスリンの紛失に対処しましょう、テロ・自然災害に遭遇したら、海外で病院にかかろうとしたら、小児糖尿病のお子さんへの注意、海外旅行保険を知っておきましょう 5章 日常生活に戻る旅行後のチェック など。
●A5・159ページ 本体\2,300+税 2006年発行 真興交易 医書出版部(03-3798-3315)
 ホームページ→トップ




 糖尿病の合併症(からだの科学 247号)
編:門脇 孝
「からだの科学」による特別企画「糖尿病の合併症」。国民病ともいわれる糖尿病が怖いのは、さまざまな合併症が発生するから。三大合併症である網膜症、腎症、神経障害をはじめ、動脈硬化がもたらす心臓病や脳卒中などの診断と治療に関する最新の取り組みを紹介する。主な内容は、全身病としての糖尿病、糖尿病合併症の疫学、糖尿病網膜症の診断と治療、糖尿病性腎症の診断と治療、糖尿病神経障害の診断と治療、糖尿病における虚血性心疾患の病態と治療、糖尿病における脳血管障害の病態と治療、糖尿病における下肢閉塞性動脈硬化症の病態と治療、JDCSと糖尿病戦略研究、糖尿病合併症の成因の解明と新しい治療薬の展望、など。
●B5・112ページ \1,250(本体\1,190) 2006年発行 日本評論社(03-3987-8621)
 ホームページ→トップ注文


<< 前の5件へ    1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9   

現在の掲載書籍数1185冊
現在の掲載出版社数128社
糖尿病患者とその家族対象
 糖尿病全般
 食事療法について
 運動療法について
 薬物療法について
 小児・ヤングの糖尿病
 肥満やメタボ、予備群
 合併症他・特定の事柄
 エッセイ・雑誌・機関紙、他

医療関係者対象
 糖尿病一般
 検査・診療
 1型糖尿病・合併症他・各論
 肥満・Met-S・予備群
 フットケア
 CKD
 ・糖尿病一般
 ・食品・栄養関係
 ・患者指導一般
 ・食事療法
 ・運動療法
 ・薬物療法

糖尿病を特集した雑誌
糖尿病関連定期刊行物

特 集
ビデオ・CD-ROMなど

・インターネットで読める本
 ⇒ぼく糖尿病なの?

保健指導関連書籍
 ⇒保健指導リソースガイド
掲載内容について

本の詳しい内容については、各出版元にお問い合わせください。
なお、価格は発行日が2004年3月以前のものは本体価格のみを表示し、発行日が2004年4月以降のものは税込価格(カッコ内に本体価格)を表示しています。また、著者の肩書きはその出版物に表記されているものです。

出版社の方へ

掲載は無料です。掲載したい本がありましたら見本誌をお送りください。内容を確認の上、掲載させていただきます。