糖尿病の本・ビデオ

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小児・ヤングの糖尿病


インスリンはともだち (月刊糖尿病ライフさかえ別冊)

2000.05.20

 月刊糖尿病ライフ「さかえ」の掲載記事から、インスリン治療をしている患者さん自身(小児から成人まで)、あるいはそのご家族による、実際の生活の中でのコントロール方法、注射する量の調節や生活の工夫、さまざまな体験談の紹介のほか、ミス・アメリカ'99 ニコール・ジョンソンさん(19歳で1型糖尿病を発病)のインタビューなどの記事を抜粋し、1册にまとめたもの。

●A4変形・181ページ \1,800 2000年発行 医歯薬出版(03-5395-7610)
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わたし糖尿病なの

1998.11.01

 中学2年で小児糖尿病を発病。サマーキャンプでの医師との出会いから医者になる夢をもち、医学部に進学。勤務医を経て、クリニックを開業した著者の自叙伝と、その母の思い。以下、目次から抜粋。糖尿病の宣告、サマーキャンプで気づいた「甘えていた自分」、苦しかった受験勉強、初めての自炊生活、糖尿病医をめざして、父の入院、医師として娘として、新聞掲載の反響、娘とともに。

●A5・240ページ \1,800 1998年発行 医歯薬出版(03-5395-7610)
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こどもの糖尿病 サマーキャンプのてびき(第3版)

1997.12.01

 糖尿病サマーキャンプは30年以上前に始まり、わが国の医療ボランティア活動の先駆的なもののひとつといえる。本書は、キャンプの意義と目的、小児糖尿病サマーキャンプの歴史と現状、キャンプの実際、サマーキャンプの効果と反省などの内容構成で、有意義な糖尿病キャンプの実施に役立つ。

●A5・200ページ \1,500 1997年発行 文光堂
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小児の糖尿病(第3版)

1995.12.01

編著:北川照男(日本大学医学部小児科教授)
 早期発見、適切な治療とコントロール、合併症の予防に重点をおき、こどもの糖尿病を全般的に理解できるようにまとめられた小解説書。新知見を盛り込み、生涯にわたる自己管理の視点から幅広く記述されている。
●B6・252ページ \2,136 1995年発行 医歯薬出版(03-5395-7610)
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糖尿病の治療はあなたも主治医 小児・ヤングのために

1995.11.01

大森安恵(東京女子医科大学糖尿病センター所長)、内潟安子(同 講師)
 「小児・ヤング糖尿病の基礎」「お母さん、お父さん、家族のみなさんへ 赤ちゃんのときに気をつけること」「幼稚園や小学校の子どもたちへ」「ティーンエイジャーになったとき」「就職や結婚のこと」の5章からなる。「糖尿病の治療はあなたも主治医」三部作の3冊目。
●A5・48ページ \500 1995年発行 プラネット(03-3370-7411)


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