糖尿病の本・ビデオ

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小児・ヤングの糖尿病

学校関係者のための糖尿病児童生徒支援マニュアル 〜よりよい学校生活のために〜

2007.03.20

 糖尿病の児童・生徒が、より主体的に自己管理ができ、よい学校生活を送ることができるようになるためには、養護教諭や担任教師、その他の学校関係者がどのように子どもとその保護者にかかわっていけばよいのか、その手がかりを示すために編集されたもの。そのため、子どもや保護者および学校関係者に面接し把握できた状況のまとめとともに、学校関係者からのコメントも含め、現場で求められている事項に基づき構成されている。平成15〜16年度科学研究費補助金により作成した「糖尿病児童生徒の治療と生活管理のためのマニュアル〜こどもの糖尿病の発見から治療の継続、そしてよい学校生活のために〜」を改訂したもの。

●B5・118ページ 本体\2,000+税 2007年発行 青山社(042-765-6460)
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小児・ヤング糖尿病 のびのびしっかりサポート

2005.02.02

 (社) 日本女医会が社会活動の一環として2002年5月から発行していた月刊誌「ゆうゆう糖尿病」のなかの『小児ヤング糖尿病』のコーナーをもとに、加筆し読みやすくまとめたもの。小児・ヤング糖尿病治療の第一人者である著者が、豊富な診療経験や診察室内外における子どもや若者たちとの対話から得た、血糖管理に必要な数多くの理論と実際的な問題の解決案を余すことなく伝えてくれる。

●A5・173ページ \1,470(本体\1,400) 2005年発行 シービーアール(03-5840-7561)


お母さんのためのやさしい小児糖尿病の自己管理

2002.05.01

 糖尿病(1型・2型)の子どもをもつ母親を対象に書かれていて、糖尿病とはどのような病気か、治療法は?、合併症についてなど、糖尿病を一から理解できる。A4サイズの手ごろなページ数のなかに大きな文字で、大切な事柄がわかりやすく整理されている。子どもの進学や就職、結婚についてのアドバイスも。

●A4・43ページ \950 2002年発行 医薬ジャーナル社(06-6202-7280)
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糖尿病なんて大きらい!―1型糖尿病の子どもたちへ

2001.12.20

 1型糖尿病の11歳のアメリカの女の子が主人公の物語。糖尿病に対する怒り、不安、悩み、友だちとのこと、家族の想いなどがいきいきと書かれている。小児糖尿病をテーマにした書籍の多くは保護者向けの内容だが、本書は、子どもが読み、理解し、感じとれるもの。訳者は小児1型糖尿病のお子さんをもつ母親で、繊細で自然な描写の訳書となっている。また文中の挿し絵は、小児1型糖尿病の女子中学生によるもの。原作者はアメリカの少年少女向けのベストセラー作家。

●A5・224ページ \1,600 2001年発行 メディカルレビュー社(06-6223-1468)
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難病の子どもを知る本4 小児糖尿病の子どもたち

2000.11.20

 成人の糖尿病と子どもの糖尿病の違い、インスリン注射や血糖測定について、糖尿病に関連する病気(合併症)、子ども本人がすべきこと(自己管理)、サマーキャンプ、クラスの友人に知ってほしいこと、社会への期待など、1型糖尿病の子どもを取り巻く情報を、簡潔な文章とイラストで解説。糖尿病の子ども本人とその家族にってはこの1冊で、まず最初に糖尿病という病気の全体像をつかむことができる。また、糖尿病の子どもはほかの子供と何が異なり何が同じなのかを的確に把握できるので、学校の教師やクラスメイトへもすすめられる。全ページカラーで、漢字はすべてふりがな付き。

●A4変形・36ページ \1,800 2000年発行 大月書店(03-3813-4651)
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