糖尿病の本・ビデオ

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小児・ヤングの糖尿病

はなちゃんとチクリとびょうきのおはなし (絵本 その?)

2013.07.31

1型糖尿病を知らない方にも、この病気について理解して頂けるようにという思いを込めて、放送作家の方にプロボノ(職業上のスキルをいかしたボランティア)で、わかりやすく制作していただきましたので、各方面にもお奨めください。
 全巻、日本語と英語の両方で表記しています。
 この本の収益は、1型糖尿病を治る病気にするために挑戦を続けている研究者の方々への研究費助成のために活用します。

認定特定非営利活動法人日本IDDMネットワーク


1型糖尿病の絵本 はなちゃんとびょうきのおはなし

2013.07.31

1型糖尿病を知らない方にも、この病気について理解して頂けるようにという思いを込めて、放送作家の方にプロボノ(職業上のスキルをいかしたボランティア)で、わかりやすく制作していただきましたので、各方面にもお奨めください。
 全巻、日本語と英語の両方で表記しています。
 この本の収益は、1型糖尿病を治る病気にするために挑戦を続けている研究者の方々への研究費助成のために活用します。

認定特定非営利活動法人日本IDDMネットワーク



糖尿病3Cワークブック

2013.02.15

1型糖尿病患者の療養指導に必要なカーボカウント(Carbohydrate Counting)、インスリンポンプ(Continuous Subcutaneous Insulin Infusion: CSII)、CGM(Continuous Glucose Monitoring)の3Cについて、70題の演習問題を解きながら知識を身につけていくことができる。設問には基礎的な知識を問うものや、療養指導上で対応に迷う場面などを取り上げている。患者さんとの会話の幅を広げる43のコラムなど、充実した内容のワークブックである。(出版社HPより)

●A4・192ページ (本体3400円+税) 2013年発行 中山書店
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1型糖尿病のインスリン療法―患者さんたちのために

2012.08.31

1型糖尿病と2型糖尿病は本質的に異なる病気であり,治療もそれぞれに適した方法によるのが現在の治療法です。しかしながら,わが国は2型糖尿病大国であるため,専門医であっても1型糖尿病の患者さんを治療するときに,2型糖尿病治療の考え方を当てはめてしまうことが少なくありませんでした。1型糖尿病の治療を2型糖尿病の考え方で治療していても,患者さんの血糖コントロールはよくならないどころか,かえって悪化させてしまうことも少なくありません。
本書では,「1型糖尿病の病態の理解」と「実践的な治療法」を主体とし,医師,コメディカル,患者さんまで,誰にでも理解できる1型糖尿病のガイドブックを目指しました。治療法については,特に一日に何回も注射をする「頻回注射法」で行うインスリン療法を紹介します。高度な内容も含んでいるため,なかには難しいところもあるかもしれません。しかし,本書によってたくさんの患者さんあたちが良好な血糖コントロールを得て,1型糖尿病とうまくつきあって下さることを祈っています。
(丸山太郎「はじめに」)(出版社HP紹介文より)

●A5・114ページ 2012年発行 メディカルレビュー社
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こどもの1型糖尿病ガイドブック 患児とその家族のために

2007.04.19

 1型糖尿病の患児とその家族に向けて、最新の知識や治療の進歩をわかりやすく解説した、日本小児内分泌学会糖尿病委員会の編集によるガイドブック。患児の年齢や治療歴に応じて、どのように治療法を選択すべきかが、背景となる考え方とともに紹介されている。持続皮下インスリン注入療法(CSII;ポンプ療法)やカーボカウンティング法についても詳しく解説。1型糖尿病の子どもたちが、ほかの子どもたち同様、学校や家庭において元気に過ごすための工夫や、必要な情報の集め方など、具体的な情報も豊富。難しい用語の理解には、巻末に用語解説が便利。医療関係者向けの付録として「小児・思春期における糖尿病性ケトアシドーシスの管理」を収載。また、全国の小児糖尿病患児の会一覧、ヤングの会一覧が巻末資料として添付されており、小児科医や医療スタッフ、学校関係者にも役立つ1冊。

●B5・156ページ 本体\2,400+税 2007年発行 文光堂(03-3813-5478)
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