糖尿病の本・ビデオ

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薬物療法について

インスリンポンプとCGM 糖尿病をうまく管理するためのガイド

2015.05.18

●患者さんと医療従事者に役立つ糖尿病最新治療ガイド!
●インスリンポンプとCGM をうまく使いこなせば,糖尿病合併症の予防とQOL ( 生活の質) の向上を両立できます.インスリンポンプを使うと,食事内容や運動量に応じたインスリンの調節が簡単にでき,「糖尿病の治療に合わせて生活する」のではなく,「生活に合わせて糖尿病を治療する」ことが可能となるからです.またCGMを使うと,血糖値の変動パターンがよくわかるだけでなく,これから血糖値がどう変化していくかを予測できます.
●本書には,年齢に応じた自己管理,学校生活や旅行時の注意点,スキンケアの重要性など,実際の糖尿病治療に役立つヒントがたくさん書かれています.
●原著者のフランシーヌ・カウフマン医師はインスリンポンプおよびCGMを用いた糖尿病最新治療の世界的な第一人者で,患者さんと医療従事者のどちらが読んでも役立つ内容をわかりやすい言葉で解説しています.
●日本と状況が異なる記述に対応し,豊富な注釈・コラムや付録を追加しています.(出版社HPより)

●B5・240ページ 2015年発行 医歯薬出版株式会社
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激変!「糖尿病治療薬」最前線

2014.04.25

インスリンだけが薬じゃない!「魔法の新薬」SGLT2阻害剤で、世界が変わる。「夢の新薬」GLP1の週1回注射で、生活が変わる。「糖尿病が治る時代」がすぐそこに来た! 糖尿病患者および予備軍は、日本国内で2000万人以上。国民の5人に1人が悩まされている糖尿病の治療に朗報がもたらされました。話題の魔法の新薬「SGLT2阻害剤」が、ついにこの4月から順次発売されることになったのです。

発売前から医学界で、そして糖尿病関係者の間で注目を集めているこの新薬は、糖尿病に関係のある膵臓に働きかける今までの薬剤と違い、腎臓から体内に再吸収される「糖」を、薬で外に出してしまうという画期的なアプローチで血糖値を下げます。

新薬に詳しい都内屈指の糖尿病クリニックの院長が、糖尿病治療がどう変わっていくかを徹底解説。最新治療薬のすべてがわかります。

2014年発行 ワニブックスPLUS新書→情報掲載ページ



糖尿病3Cワークブック

2013.02.15

1型糖尿病患者の療養指導に必要なカーボカウント(Carbohydrate Counting)、インスリンポンプ(Continuous Subcutaneous Insulin Infusion: CSII)、CGM(Continuous Glucose Monitoring)の3Cについて、70題の演習問題を解きながら知識を身につけていくことができる。設問には基礎的な知識を問うものや、療養指導上で対応に迷う場面などを取り上げている。患者さんとの会話の幅を広げる43のコラムなど、充実した内容のワークブックである。(出版社HPより)

●A4・192ページ (本体3400円+税) 2013年発行 中山書店
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こんなによくなる!糖尿病 驚きの「インクレチン」新薬効果

2010.12.30

 糖尿病治療を大きく前進させるのではないかと期待を集め登場したインクレチン関連薬。発売から1年が過ぎ、確かな評価が定まりつつある。著者が院長を務めるクリニックでは、インクレチン関連薬を内服している患者さんの半数が HbA1c5%台になったという。従来の治療法では低血糖が危惧される厳格なコントロール状態だが、それもほとんど起きていない。発売前の期待に見事に応えたと言えるインクレチン関連薬について、本書ではその開発の経緯から特徴、なぜ革新的なのか、他の糖尿病治療薬の位置づけはどのように変わっていくのかをまとめている。糖尿病治療の歴史が大きく転換しつつあるこの状況を独自の視点で解析していて、患者さんだけでなく医療関係者が読んでも役立つだろう。「本格的な栄養指導は HbA1cが6%台に下がってから始める。それまでは薬の力で下げる」とする著者の私見も、画期的新薬の相次ぐ開発とともに、多くの人が首肯することになるのかもしれない。インクレチン関連薬による ED 改善効果などのこぼれ話にも興味をひかれる。

●A5・144ページ 本体\1,200円+税 2010年発行 朝日新聞出版(03-5540-7793)
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糖尿病に克つ新薬最前線

2010.04.30

 血糖値を下げるだけでなく、低血糖になりにくく肥満を防ぐうえに、インスリンを作る膵臓の細胞の増殖さえ期待できるという画期的な新薬が今、次々登場している。糖尿病特別ドックを開設したり新薬開発に臨床でかかわってきた糖尿病専門医の著者が、がらりと様変わりしつつある現在の糖尿病治療の最新情報を、一般の人向けに解説した新書。ただし内容はややハイレベルで、医療従事者が読んでも役立つ情報は少なくないだろう。

●新書・234ページ 本体\740円+税 2010年発行 朝日新聞出版(03-5540-7793)
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