糖尿病の本・ビデオ

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運動療法について

この1冊でカーボカウント・インスリンポンプ・CGMがわかる!
糖尿病3Cワークブック(改訂第2 版)

2016.05.27

 1型糖尿病患者の療養指導に必要なカーボカウント(Carbohydrate Counting)、インスリンポンプ(Continuous Subcutaneous Insulin Infusion: CSII)、CGM(Continuous Glucose Monitoring)の3Cについて、80題の演習問題を解きながら知識を身につけていくことができる。設問には基礎的な知識を問うものや、療養指導上で対応に迷う場面などを取り上げている。
 改訂にあたっては,日本国内で使用が可能となったリアルタイムCGMを搭載したセンサー付きインスリンポンプ(SAP)の解説を中心に内容の充実をはかった.

A4 並製、200頁、定価 3,600 円+税 2016/05発売 中山書店
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東大病院 糖尿病教室

2015.06.20

● 好評書籍「やさしい糖尿病教室 改訂版」を全面改訂し,新たに「東大病院 糖尿病教室」として発刊!
● 1テーマ1頁を基本に,“糖尿病治療のすべて”を紹介。患者さんに分かりやすく,かつ幅広く解説。
● 患者さんのご家族や,糖尿病医療スタッフにも最適の一冊!
(出版社HPより)

●A4判 104頁 2015年発行 医薬ジャーナル社
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糖尿病専門医が教える 糖尿病ウォーキング!

2009.11.01

「糖尿病の予防や治療の主人公はあなたです」と訴え、医師はサポート役であり、糖尿病専門医とはそのサポートをしっかり行える医師であるとの立場から、前著「糖尿病は‘腹やせで’治せ!」(アスキー新書)で2型糖尿病とメタボの元凶である内臓脂肪の効果的解消法をわかりすく解説した著者が、運動療法、とくにウォーキングを中心にその効果や方法、秘訣などをまとめた新書。もちろん運動の話だけでなく、糖尿病の予防段階と治療開始後、合併症発症後の家計(医療費)負担の違い、糖尿病とストレス・うつの関係など、糖尿病を防ぎ治療を続けていくために役立つ多くの情報が、患者さんの視点で取り上げられている。「気になりだした血糖値を運動でなんとかしたい」と考えている方にお勧め。

●新書・200ページ (本体\720+税) 2009年発行 扶桑社(03-5403-8859)
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ウォーキングでナチュラル美人ダイエット

2009.04.10

 長野、ソルトレーク、トリノと3回のオリンピックに出場し、2度の入賞も果たした国内のトップスケーター(ショートトラック)による、ウォーキングダイエットの勧め。著者は現在、元ノルディック複合オリンピック選手の荻原健司・次晴兄弟とR9(あるく)プロジェクトを推進し、企業のウォーキングアドバイザーなどとしても活躍。「生活にウォーキングを取り入れ、からだと心のダイエットを」と、基礎代謝を上げからだを引き締めるライフスタイルを提案している。本書はそうした経験を背景に、毎日少しずつ続けられるウォーキング法を、専門用語を使わずわかりやすく解説したもの。どちらかというと若い女性向きの内容で、糖尿病の運動療法の解説書ではないが、雨の日でも家の中でできる運動の紹介などは糖尿病患者さんの運動としても応用がきく。巻末には、著者がこれまでに受けた質問がQ&Aとしてまとめられている。「30分ぐらい歩いて調子がいいと走りたくなるのですが、走ってもいいでしょうか?」といった多くの疑問に、簡潔で的確な答が用意されている。

●四六・174ページ 本体\1,300+税 2009年発行 扶桑社(03-5403-8859)
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池田流 病気知らずのウオーキング健康法 歩けば心と体が若返る!

2007.05.25

 ウオーキング学術的研究の国内における先駆者の一人である著者が、長年の実体験をもとに、歩いて健康な体と心をつくる効果的な日常実践法を、わかりやすく解説する。現代人の多くが、生活が不活発、とくに歩かない状態が原因で起こる“生活不活発病”の危険にさらされているとし、歩くことがその防にもなり、アンチエイジング(抗加齢)も達成でき、いつまでも若さが保てると説く。ウオーキングによる足の思わぬケガを防ぐための注意点にも触れられており、糖尿病の運動療法としてウオーキングを始める際にも参考になる

●四六・192ページ 本体\1,400+税 2007年発行 実業之日本社(03-3535-4441)
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