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食事療法について

糖尿病食事療法のための食品交換表 活用編 献立例とその応用

2015.01.14

本書は,糖尿病食事療法の手引き書として広く普及している『糖尿病食事療法のための食品交換表 第7版』をベースにして,より多くのバラエティに富んだ献立例を提示している“実践版”です.糖尿病であっても変化に富んだ食生活を楽しめることを患者さんにビジュアルに理解していただけるよう,豊富な献立写真を用いて解説しています.
内容は大きく4つの部分から成っており,まずPart1では,モデル献立として1日15単位,18単位,20単位,23単位,25単位の順に,それぞれ炭水化物の割合が60%,55%,50%の朝食・昼食・夕食・間食を,食事献立表とともに掲載.次にPart2では,Part1のモデル献立の各料理をどのように入れ替えて,多くのバリエーションを作成することができるのか,その具体例を提示.そしてPart3では,1日の指示単位が15〜25単位の各単位における指示単位配分例を,炭水化物の割合が60%,55%,50%の3段階で示しています.また近年では,日常の中で外食や中食を避けることが難しくなっていることから,Part4でそれらを上手に取り入れるための考え方と工夫について解説するとともに,よくある質問とその答えとして付録にQ&Aを掲載しています.
『糖尿病食事療法のための食品交換表 第7版』と本書をあわせて利用することで,より効果的な糖尿病の食事療法を行うことができるようになります.(出版社HPより)

●B5・152P 2015年発行 日本糖尿病協会・文光堂
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関西電力病院のおいしい糖尿病レシピ

2014.03.28

【本書の特長】
多くの方が「糖尿病食はおいしくない」という誤解をもっていますが、糖尿病の食事療法では食べていけないものはなく、栄養バランスと食べる量のコントロールが必要になるだけです。健康を維持するために理想的な食ともいえ、一生続けると良い健康習慣になります。
本書では、現代の食生活に柔軟に対応し、糖尿病の食事療法サポートで日本一の呼び声高い、関電病院で行っている食事療法の注意点や調理のコツなどを多数紹介しています。
ボリューム感があり、見た目も味も大満足の、簡単、おいしい、作りやすいレシピを370点以上掲載。
「組み合わせ色分けインデックス」やカロリー表示、ワンポイントアドバイスなど、見やすい、わかりやすいページ構成です。

●B5判・224 ページ 2014年発行 主婦の友社
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栄養士・管理栄養士のためのなぜ?どうして? 2
人体の構造と機能/臨床栄養学2

2014.02.07

【本書の特長】
大好評の第1巻に続き,第2巻もいよいよ発売!新米管理栄養士と,何でも知ってるスーパートマトの会話を読みすすめるだけで,管理栄養士国家試験合格に必要な知識がどんどん身についていきます.基礎から理解でき,実践でも役立つ充実の内容です.
第2巻は第1巻同様,臨床の場を舞台に9つのストーリーが展開しますが,糖尿病,CKDという管理栄養士が必ずおさえておくべき知識について多くのページを割きました.その他,甲状腺機能亢進症や骨代謝と栄養素の関係,骨粗鬆症などの重要項目も収録.どの章も丁寧に基礎から解説することを心がけて制作しています.ちなみに,第2巻に収録した管理栄養士国家試験問題(過去6年分)は計177問以上!もちろん,国試が解けるだけでなく,記憶に残るストーリー形式だから,楽しく実力をつけることができます.
国試前や実習前に読むことで実力を大きくアップできますが,現役の管理栄養士のみなさまのスキルアップにも貢献できる実践的なストーリーとなっています.

また、本書は,マンガのように読みやすく,糖尿病の基礎についてしっかり学べる内容であるため,糖尿病の患者さんやご家族にもお薦めできます.糖尿病関連としては,3章にわたって糖質代謝のメカニズムからHbA1cの概要,食品交換表や薬剤の作用についてなど,理解しておきたい重要な内容について,基礎から丁寧に説明されています.

●B6判・448ページ 2014年発行 メディックメディア
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筑波大学附属病院とクックパッドのおいしく治す「糖尿病食」

2013.12.26

私は自信を持って、
「糖尿病の発症予防や、発症後の重症化予防には、食事療法が必要不可欠です!」
と言うことができますが、臨床での経験から、患者さんたちにとって食事療法を続けることが非常な困難であることもまた、よく知っています。
本書では、筑波大学とクックパッドがノウハウを結集した「筑波大学の安心献立」のすべてをわかりやすく解説しています。
糖尿病食というと、「あれもダメ」「これもダメ」という制約ばかりでおいしくないというイメージをお持ちの方も多いかと思いますが、実際には量にさえ気をつけていれば、こんなにも豊かで賑やかな食卓が実現可能なのだということを、ぜひ体感していただければ幸いです。
(「まえがき」から抜粋)

●新書判・198ページ 2013年発行 ISBN:978-4-06-272833-1 講談社
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糖尿病食事療法のための食品交換表(第7版)

2013.11.01

昭和40年の初版以来,糖尿病患者さん,医療スタッフから高い評価をいただいているロングセラー,「食品交換表」の,11年ぶりの改訂.日本人の伝統的な食文化を基軸として,現代の食生活の現状をふまえ,患者さんが医師や管理栄養士などの指導のもとに,毎日の食事を楽しみながら根気よく治療を続けられる内容を目指した.
[改訂のポイント]
1.食品分類表のなかの1単位あたりの栄養素の平均含有量の一部を見直した.
2.食事に占める炭水化物の割合について,60%,55%,50%の配分例を示した.
3.表紙見返しに「私の食事療法」記入欄をつくった.
4.耳慣れない用語や注意点について,コラムや図を挿入して理解しやすくした.
(出版社HPより)

●B5・132ページ 2013年発行 日本糖尿病協会・文光堂
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