糖尿病の本・ビデオ

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糖尿病全般

必ずうまくいく!入院インスリン治療マスターブック: あらゆるシチューションへの対応力をこの一冊で!

2017.06.28


内容紹介
 入院インスリン治療に必要なあらゆる情報をコンパクトにまとめたポケットブック。導入から、糖毒性解除後、退院時指導に至るまでの“基本的知識”に加え、ブドウ糖入り点滴の使い方、合併症や周術期、特殊病態や1型糖尿病への対応法等の“応用的知識”も網羅。入院時に遭遇するあらゆるシチュエーションへの対応力が身につく。研修医・若手医師だけでなく、糖尿病治療に関わる医療スタッフにも有用な情報が満載の一冊。

●212ページ・2016年・新書・2,500円 + 税
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血糖値を体型別治療でどんどん下げる

2017.01.27


内容紹介
 年々増え続ける糖尿病患者とその予備軍。本書は,その方々の指針となる,正しい糖尿病の知識と治療法をやさしく伝えます。糖尿病患者は,メタボ型,やせ型,小太り型など,いろいろな体型の方がいますが,本書は非メタボ型糖尿病患者特有の治療法などにも言及します。また,普及しはじめた糖尿病患者向けのスマホアプリを取り上げ,その使い方を紹介します。巻末には,糖尿病が役立つ資料編も用意していますので,本書一冊で糖尿病のことがよくわかるでしょう。(出版社HPより)

●A5判/208ページ 本体1,580円+税 2017年発行  技術評論社
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糖尿病は自分で治す!

2016.06.27

内容(「BOOK」データベースより)
 健康診断などで、血糖値がすこし異常であると診断されたことのある人は少なくないだろう。しかし、それは「まだ異常ではない」という意味ではなく、「もう正常ではない」という非常に危険なサインなのだ。本書では、糖尿病診療三〇年の著者が、高血糖によって引きおこされる三大合併症や動脈硬化症の危険性、さらに「新合併症」と呼ぶ、がんや認知症、うつ病、歯周病との関連性を解説し、予防法を提唱する。また、糖尿病患者にとって、「夢の新薬か!?」と期待されるSGLT2阻害薬の効果など、糖尿病治療の最前線も紹介する。

●224ページ 本体\740+税 2016年発行 集英社
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糖尿病と向き合う―女性医師六〇年の軌跡

2016.06.06

内容(「BOOK」データベースより)
治療、教育、研究に邁進して60年!豊富な経験の引き出しから最良の治療を実践するべく奮闘し続ける日々。医師としての心意気と患者さん・医療者への提言を綴る。「糖尿病でも母子ともに健康な出産ができる」―を日本の常識にした取組み、働く女性の思いがあふれる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
大森/安惠
1956年東京女子医科大学卒業。翌年、同大学第二内科入局。1974年同第二内科助教授。カナダのマクギル大学留学。1975年同糖尿病センター助教授。1977年にスイスのジュネーヴ大学留学。1981年同糖尿病センター教授。1991年より同センター所長兼主任教授。1997年定年退職。名誉教授。1998年国際糖尿病・妊娠学会(IADPSG)日本代表。2002年東日本循環器病院(現・海老名総合病院)糖尿病センター長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

●261ページ 本体\2,100+税 2016年発行 時空出版
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この1冊でカーボカウント・インスリンポンプ・CGMがわかる!
糖尿病3Cワークブック(改訂第2 版)

2016.05.27

 1型糖尿病患者の療養指導に必要なカーボカウント(Carbohydrate Counting)、インスリンポンプ(Continuous Subcutaneous Insulin Infusion: CSII)、CGM(Continuous Glucose Monitoring)の3Cについて、80題の演習問題を解きながら知識を身につけていくことができる。設問には基礎的な知識を問うものや、療養指導上で対応に迷う場面などを取り上げている。
 改訂にあたっては,日本国内で使用が可能となったリアルタイムCGMを搭載したセンサー付きインスリンポンプ(SAP)の解説を中心に内容の充実をはかった.

A4 並製、200頁、定価 3,600 円+税 2016/05発売 中山書店
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