糖尿病の本・ビデオ

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肥満やメタボ、予備群

タニタ式カラダのひみつ

2012.01.31

無理せず、ガマンせず余分な体脂肪を脱ぎ捨てたい。病気と無縁のカラダをつくりたい――そんな人に贈る「タニタ式生活」の教科書が、できあがりました!
◎タニタの「500kcal定食」には、どんなひみつがあるの?
◎なぜ、おなかいっぱいに食べて、太りにくいカラダになるの?
◎「タニタの社員食堂」や「タニタ食堂」って、どんなところ?
◎食卓の周りを「タニタ式」にするだけで、ラクラク塩分カットできるってホント?
◎健康な人が実践している「6つの習慣」って何?
本書では、「健康に食べる」知恵を集めた「タニタ食堂」のひみつを、カラダのしくみと共に解き明かします!「タニタの社員食堂」オリジナルレシピつき! この本で、あなたの家が「タニタ食堂」に変わります!!(出版社HP紹介文より)

●A5判・192ページ 本体\933+税 2012年発行 三笠書房
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肥満とメタボリックシンドローム・生活習慣病

2011.07.10

なぜ肥満になってしまうのか? 肥満は健康にどのような影響を及ぼすのか? 肥満にならない食事のしかたやお酒とのつき合いかたは? 肥満を解消するにはどうすればよいのか? などの疑問にしっかり答えてくれる一冊。肥満の原因から、生活習慣病やメタボリックシンドロームとの関係、肥満の予防や解消法、肥満症の治療法まで、肥満症やメタボリックシンドロームに対して確かな知識を持って治療に取り組みたい方にお勧め。

●四六判・206ページ 2011年発行 大修館書店
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医師がすすめる男のダイエット

2010.04.21

 どんな書店に行っても書名に「ダイエット」と名のつく出版物は、必ず数冊売っている。しかもそのうちの何冊かは紙が見えるように目立つ位置に置いてある。しかし、その紙は若い女性の写真やイラストが飾っていて、男性が手にとれるものは意外に少ない。数年前に特定健診保健指導が始まった効果か、肥満、とくに男性に多い内臓脂肪型肥満が糖尿病をはじめさまざまな生活習慣病を誘発し、心筋梗塞などの命にかかわる事態に結びつくという事実は広く知られてきて、ダイエットを試みる中高年男性が増えている。ところが男性は、外食が多く時間が不規則な生活になりがちといった女性とやや異なる特性があり、女性向けに書かれた“ダイエット本”があまり参考にならないことも多い。本書は、書名どおり、読者を男性に絞り込み、なぜダイエットは挫折しやすいのか、その理由を分析・解説したうえで、メタボ男性に不可欠なダイエットの知識を伝授する。集英社新書の一冊

●新書判・192ページ 2010年発行 集英社
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健診で血糖値が心配ですよと言われた人の本

2009.03.24

血糖値の検査で「高め」の数値が出た場合、そのまま放置して高い状態が続いていると、やがては血管が傷ついてさまざまな合併症が現れます。糖尿病神経障害、糖尿病腎症、糖尿病網膜症がその3大合併症といわれ、それぞれ重大な障害を体にもたらします。さらに最近は「糖尿病は血管の病気」との考え方が強くなり、狭心症、心筋梗塞、脳卒中など命にかかわる病気の進行を早めることが警告されています。
このような重大な事態になる前に、それを回避するにはどのような方法があるのか――。医師による投薬治療の前に、自らの生活習慣を見直すことで危ないシナリオを抹消することができるのが、本書で取り上げる「高め」(病気の1歩手前)のレベルです。
「高め」から「正常」へ、今すぐUターンしてもらうための方法を中心に紹介します。(出版社HP内容紹介より)

●132ページ 2009年発行 法研 出版社ホームページ→トップ


メタボリックシンドローム 減らそう!内臓脂肪(別冊NHKきょうの健康)

2008.07.20

 メタボリックシンドロームの原因である内臓脂肪を効果的に減らすための食事のコツや運動の方法を、専門家が詳しく解説した「NHKきょうの健康」の別冊。糖尿病との関係においては、メタボリックシンドロームは単に心筋梗塞や脳梗塞などの動脈硬化性疾患の危険因子であるということだけでなく、神経障害や網膜症、腎症などの細小血管障害にも目を向けておかなければならず、本書ではそのあたりにもしっかりと注意を促している。メタボリックシンドロームがなぜどのように危険なのか、なぜメタボリックシンドロームになるのか、どすればよいのかといった、メタボリックシンドロームの全貌を理解できる 

●B5・96ページ 本体\1,000+税 2008年発行 NHK出版(0570-000-321)
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