糖尿病の本・ビデオ

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合併症他・特定の事柄

誰も教えてくれなかった糖尿病患者の感染症診療
-感染症合併例はココに気をつけて!

2021.01.12

糖尿病患者を感染症から救う! 感染症ごとに特に注意すべき点をまとめました
糖尿病患者は免疫不全状態であり、感染症に罹患しやすいが、感染症診断が遅れがちである。また罹患すると感染症が重症化しやすいうえ、血糖コントロールも難しくなり高血糖が悪化する。新型コロナウイルス感染症においても、糖尿病患者は重症化しやすいと言われている。そこで糖尿病と関連の深い感染症を中心に、感染した糖尿病患者を診療する際に必要な情報を内科医向けにまとめた。

A5判・192頁 本体\3,400円+税 医学書院
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糖尿病・透析の人に役立つ――「足病」の教科書

2016.06.24

内容(「BOOK」データベースより)
「足病」は、2016年から国の支援を受けて具体的に医療体制の仕組みが動き出した新しい医療の領域です。「足病」の治療は一刻を争います。本邦初の、「足病」をわかりやすく説いた本。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
大浦 武彦
 1931年生まれ。北海道大学名誉教授、医学博士。日本下肢救済・足病学会理事長。日本の形成外科領域の先駆者として長年にわたり活躍。また、創傷治療の実践的な治療方法を開発するなど、パイオニアとして医療界をけん引してきた。現在は、糖尿病や透析による足切断回避の対策に尽力している。日本形成外科学会理事長、国際熱傷学会副会長、日本褥瘡学会理事長などを歴任

秋野 公造
 1967年生まれ。参議院議員。長崎大学・横浜薬科大学・長崎外国語大学客員教授。医学博士。長崎大学と米国シーダース・サイナイ・メディカルセンターでの勤務後、2006年より厚生労働省で勤務。東京空港検疫所支所長などを歴任。医学・行政・立法の現場に精通した稀有な存在で、国の医療制度を舵取りする。胃がん予防のためのピロリ菌除菌の保険適用を実現させた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

●224ページ 本体\1,400+税 2016年発行 三五館
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東大病院 糖尿病教室

2015.06.20

● 好評書籍「やさしい糖尿病教室 改訂版」を全面改訂し,新たに「東大病院 糖尿病教室」として発刊!
● 1テーマ1頁を基本に,“糖尿病治療のすべて”を紹介。患者さんに分かりやすく,かつ幅広く解説。
● 患者さんのご家族や,糖尿病医療スタッフにも最適の一冊!
(出版社HPより)

●A4判 104頁 2015年発行 医薬ジャーナル社
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糖尿病3Cワークブック

2013.02.15

1型糖尿病患者の療養指導に必要なカーボカウント(Carbohydrate Counting)、インスリンポンプ(Continuous Subcutaneous Insulin Infusion: CSII)、CGM(Continuous Glucose Monitoring)の3Cについて、70題の演習問題を解きながら知識を身につけていくことができる。設問には基礎的な知識を問うものや、療養指導上で対応に迷う場面などを取り上げている。患者さんとの会話の幅を広げる43のコラムなど、充実した内容のワークブックである。(出版社HPより)

●A4・192ページ (本体3400円+税) 2013年発行 中山書店
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目の不自由な人の“こころのケア”―本当のこころの杖となるために―

2012.03.02

糖尿病の合併症等で視力を失った方の不安や孤独を受けとめ、彼らが自立し、日常生活を取り戻すことを目的としたハンドブック。(出版社HPより)
糖尿病合併症で視力を失う患者さんは少なくない。患者さんの失明による孤独・不安・絶望に対してどのように向き合っていくか、こころのケアについて理論と実践がまとまった一冊。

●B5・116ページ \1,800+税 2012年改訂 考古堂
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