糖尿病の本・ビデオ

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糖尿病を特集した雑誌

インクレチン関連薬―糖尿病治療のパラダイムシフト―(日本臨牀69巻5号)

2011.05.01

『日本臨牀』のインクレチン関連薬に関する特集。インクレチン研究の歴史にはじまり、インクレチンの作用機序、臨床での使い方はもとより、インクレチンの膵外作用、例えばβアミロイド蛋白蓄積抑制作用(アルツハイマー病治療薬創薬への期待)、骨代謝調節作用などについても、幅広く記載。また特論として、1型糖尿病におけるインクレチン治療の意義、インクレチンの測定法とその問題点、などのトピックを取り上げている。

●B5 \2,625(本体\2,500) 2011年発行 日本臨牀社
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新たな治療戦略につながる糖尿病の分子標的(実験医学Vol.29-No.8)

2011.05.01

『実験医学』の糖尿病の分子標的に関する特集。特集テーマの副題は「インスリン・グルカゴン分泌制御のシグナル機構から摂食調節や慢性炎症、認知症の関与まで」。近年、血糖制御、糖尿病の病態、および合併症発症の詳細な分子基盤の解明が進んでおり、新規糖尿病分子標的が発見されている。本特集では、それらのなかでもとくにユニークな分子機構、インクレチン機能や肥満やインスリン抵抗性に関わる抗肥満因子など、新たな治療への応用が期待される研究の最新情報を紹介している。

●B5判・131ページ (本体\2,000+税) 2011年発行 羊土社
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代謝・内分泌ネットワークと医薬応用(実験医学Vol.29-No.5)

2011.03.15

『実験医学』の増刊号。特集テーマの副題として「摂食・エネルギー調節に関わる生理活性ペプチドの機能と糖尿病やメタボリックシンドロームを標的とした創薬展開」を掲げ、各種生理活性ペプチドを中心に、メタボリックシンドロームの病態理解と創薬応用の最前線に迫る。全体は大きく2部に分かれ、前半の第1部「生理活性ペプチドの発見と生理作用」では、グレリン、レプチン、オレキシン、MCH、ニューロメジン、レジスチン、ネスファチン-1、アンジオポエチン様因子、NERP-2、Sfrp5等の最新情報を解説。それに続く第2部は「生理活性ペプチドと疾患・臨床応用」とのタイトルで、以下に示す目次に掲げられているような、臨床応用への研究の最前線を詳述している。

●B5判・212ページ (本体\5,400+税) 2011年発行 羊土社
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糖尿病大血管症―エビデンスに基づく発症・進展抑制―(日本臨牀68巻5号)

2010.05.01

『日本臨牀』の糖尿病大血管症に関する特集。大血管症の発症・進展のメカニズム、発症・進展抑制に関する国内のエビデンス、現時点において推奨される治療指針、診断と治療の実際をまとめている。特論として、インクレチンとインクレチン関連薬、外科的血行再建療法の最新動向、血管新生療法、などのトピックを取り上げている。

●B5 \2,625(本体\2,500) 2010年発行 日本臨牀社
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新たなステージへ進む糖尿病診療(月刊薬事VOL.52-No.3)

2010.03.01

『月刊薬事』の糖尿病診療に関する特集号。DPP-4阻害薬の登場によって変わる薬物療法の解説や、患者に治療を継続してもらうための工夫、身体の障害や心理的な拒否反応があるなどの患者背景に応じたインスリン投与法等、薬剤師の立場での対処法をまとめている。

●A4変形判(本体\2,100+税) 2010年発行 じほう(03-3265-7751)
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