糖尿病の本・ビデオ

カテゴリ一覧

薬物療法


糖尿病治療のニューパラダイム 第2巻 薬物療法の実践 〜血糖降下薬を中心に〜

2014.11.20

●第2巻は血糖降下薬による治療編。総論ではその作用機序から安全性、ガイドラインにおける各薬剤の位置付け、わが国での薬物治療の動向までを解説。
●各論では、様々な病態や臨床状況に応じた治療法や課題、副作用について詳述。加えて実践の章は服薬指導や医療経済をも視野に入れた充実の内容に。
●第1巻に引き続き、専門医のみならず、糖尿病治療のエキスパートを目指す医師にも必読の一冊!
(出版社HPより抜粋)

●B5判 272頁 2014年発行 医薬ジャーナル社
 出版社ホームページ→トップ


糖尿病治療ガイド2014-2015

2014.05.21

本書は日本糖尿病学会が総力を挙げて編集・執筆されたガイドブックで,コンパクトな1冊ながら,糖尿病診療の全体像,最新情報をわかりやすくまとめた,充実した内容となっている.内科医はもとより,外科系の医師,研修医,コメディカルスタッフ(看護師,薬剤師,栄養士,臨床検査技師,理学療法士,臨床心理士など),医療関連企業の皆様にもご好評いただき,広く活用いただいている.今回の改訂では,新しく発表された糖尿病腎症の病期分類に対応させて,糖尿病腎症生活指導基準を一新し,2013年11月に発行された「糖尿病食事療法のための食品交換表 第7版」に沿って食事療法の記載を見直し,新しい薬剤の情報(SGLT2阻害薬など)も加えるなど,全面的にアップデートして大幅な改訂が行われた.(出版社HP紹介文より)

●B5・112ページ 2014年発行 文光堂
 出版社ホームページ→トップ


糖尿病治療のための注射手技マニュアル

2013.07.31

糖尿病の正しい注射手技を理解し,最適化された患者指導を行うための“新しい”マニュアル.インスリン,GLP-1受容体作動薬,CSII,CGM,SMBGについて,注射手技をビジュアルにわかりやすく解説し,それらの適応や管理,注射に関わるトラブルへの対応,注射機材の廃棄方法など注射に関わるすべてを網羅.糖尿病治療・療養指導に携わる全スタッフ必読の一冊.

●A5・158ページ 2013年発行 南江堂
 ホームページ→トップ


ここが知りたいインクレチン関連薬

2013.05.25

「インクレチン関連薬」と総称されるDPP-4阻害薬とGLP-1受容体作動薬の登場によって糖尿病の治療選択の幅は広がり,それに伴い新たな知識が要求されることとなった.本書では必ずしも専門的知識を持っていない医師全般を主な対象として,インクレチン関連薬の特徴,適応,副作用や注意点,処方の実際と使いこなすためのコツなど,「これだけは知っておきたい!」というポイントについて必要知識をコンパクトにまとめた.(出版社HP紹介文より)

●A5判・196ページ 2013年発行 中外医学社
 出版社ホームページ→トップ



糖尿病3Cワークブック

2013.02.15

1型糖尿病患者の療養指導に必要なカーボカウント(Carbohydrate Counting)、インスリンポンプ(Continuous Subcutaneous Insulin Infusion: CSII)、CGM(Continuous Glucose Monitoring)の3Cについて、70題の演習問題を解きながら知識を身につけていくことができる。設問には基礎的な知識を問うものや、療養指導上で対応に迷う場面などを取り上げている。患者さんとの会話の幅を広げる43のコラムなど、充実した内容のワークブックである。(出版社HPより)

●A4・192ページ (本体3400円+税) 2013年発行 中山書店
 出版社ホームページ→トップ


2 3 4 5

このページの
TOPへ ▲