糖尿病の本・ビデオ

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薬物療法

効果につなげる 薬物治療アドヒアランスの改善 〜残薬問題への処方箋〜

2017.09.04


内容紹介

● 50%以下といわれる慢性疾患患者の服薬率は、治療アウトカムを左右する深刻な課題である。これら残薬の問題は、同時にわが国の医療経済を圧迫する一因でもある。

● 配合剤の活用、処方の工夫、患者とのラポールの構築−本書では、各専門家が豊富な経験と最新の知見を基に、患者の薬剤アドヒアランスを高める方法を詳述。

● 医師、薬剤師、看護師、栄養士といった多職種が連携し、患者とともに治療や処方を考えていく“アドヒアランス”。超高齢社会において重要性を増すばかりのその概念を体現する一冊!
(出版社HPより)

●B5判 188頁 本体 4,200円+税 2017年発行  医薬ジャーナル社
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いま知っておきたい2型糖尿病の注射療法の疑問67

2017.06.28


内容紹介
 2型糖尿病の薬物療法は、近年新たなインスリン製剤やGLP-1受容体作動薬が登場し、注射薬と経口薬を組み合わせた適切な血糖コントロールが求められている。本書は特に糖尿病の専門ではない、注射療法をこれから始める医師、スタッフが注射療法導入の際に直面する様々な疑問、患者指導のポイントなどをわかりやすく解説し、実臨床ですぐに役立つ一冊となっている。

●254ページ・2016年・A5・3,400円 + 税
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経口糖尿病治療薬の疑問76

2017.06.28


内容紹介
 SGLT2阻害薬を含め,近年新薬の登場で複雑になった糖尿病薬物治療について,臨床現場の疑問にQ&A形式で応える実践書.

●300ページ・2015・A5・3,400円 + 税
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インクレチン関連薬の臨床 Plus

2017.02.13


内容紹介

● 2016年12月に刊行の糖尿病新薬であるSGLT2阻害剤の臨床について解説した「糖尿病克服宣言Pro.2」に続く「糖尿病克服宣言」シリーズの第3弾です
● 本書は、インクレチン関連薬である DPP-4阻害剤とGLP-1受容体作動薬について、糖尿病を専門としない医師にも図やイラストを交えてわかりやすく解説したものです。それぞれの薬剤を比較しながらプロフェッショナルの処方を伝授します。
● 加えて、持効型インスリンを最後の章に追加したことで書名の末尾に「Plus」としました。SGLT2阻害剤とインクレチン関連薬という新薬の登場によって、これまでの就寝前持効型インスリン注射についての考え方が大きく方針転換を迫られています。その処方術についてもわかりやすく解説しています。

【目次】

第1章 総論
第2章 DPP-4 阻害剤の比較
1.スイニー
2.テネリア
3.グラクティブ
4.エクア&エクメット
5.トラゼンタ
6.ジャヌビア
7.マリゼブ
8.その他のインクレチン製剤
第3章 GLP-1 受容体作動薬
1.バイエッタ
2.ビクトーザ
3.リキスミア
4.ビデュリオン
5.トルリシティ
第4章 持効型インスリン
1.なぜ本書で持効型インスリンを解説するのか?
2.ランタスXR
3.トレシーバ
4.グラルギン・リリー
5.グラルギン・富士フイルムファーマ
(出版社HPより)

●B5判/128頁/オールカラー/図136点・表4点 本体3,240円+税 2017年発行  医学と看護社
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SGLT2阻害剤の臨床

2016.12.22

糖尿病新薬の特徴と違いがやさしく分かるプロフェッショナルの処方術!
目次
Global evidenceが多いフォシーガ、Japan evidenceが多いスーグラ。American & Global evidenceが多く、SGLT2阻害選択性があえて低いカナグル。代謝系に工夫を凝らすことで安全性を高めたルセフィ。半減期が長く翌朝まで効果が持続するジャディアンス、半減期が短く日中に強く効果を示しやすいトホグリフロジン(商品名:デベルザ、アプルウェイ)。どれも処方を分けることが重要で、使い分ける技がプロとして必要とされます。本書は、新薬の特徴をよく知り、こうした製剤間の違いを理解して効果的に処方できるように、分かりやすく解説しています。
(出版社HPより抜粋)

●B5判/112頁/オールカラー/図135点 定価3,240円(本体3,000円+税) 発行日:2016年12月20日(第1版) (株)医学と看護社
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