糖尿病の本・ビデオ

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運動療法

健康運動指導マニュアル

2008.02.17

 健康づくりや糖尿病等の生活習慣病予防における運動の効用について、近年急速に集積されているエビデンスを紹介するとともに、運動指導上で必須とされる医科学知識を簡潔にまとめた実践書。「健康運動指導士養成カリキュラム」の記述に準じた内容。近年の生活習慣病の急増には、食生活の欧米化もさることながら、人々が生活の中でからだを動かさなくなったことが大きな要因と推測されている。実際、摂取エネルギー量の平均は1970年代より300kcalも減少しているにもかかわらず、肥満・過体重や、健診において異常値を有する者の割合が増加していることから、国民的なレベルでの運動の習慣づけが対策として望まれる。このような状況に対して、医療の現場や企業、地域での運動指導に直ちに役立つ実践的な内容を、本書は最新のデータ付きで提供してくれる。

●B5・300ページ (本体\5,000+税) 2008年発行 文光堂
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糖尿病と運動 患者さんに楽しく続けていただくために

2005.02.20

藤沼宏彰(太田西ノ内病院運動指導室室長 )
 糖尿病の運動療法の指導を30年続けてきた著者が、これまで実践してきた運動療法の実際を収載したもの。イラストを多用し、椅子や畳に座ってできる運動、ストレッチから球技など多彩な種目のメニューを紹介。スタッフおよび患者さんにとって、運動療法が楽しくできる手引き書。第1章は運動の実践編で、豊富なイラストとともに狭い場所でも手軽にできる運動、患者さんに興味をもってもらえる運動、さまざまなレクリエーション・スポーツの解説。第2章は、長年運動指導室を利用して運動を継続されている多数の患者さんからの声。糖尿病といわれたときの気持ち、なぜ運動を継続することができたのか、患者さんから見た運動指導など。患者さんの生の声から運動の効果と重要性を感じ取れ、運動指導や自身の運動実践に役立つ。第3章は糖尿病の運動療法に関する基礎的な知識のまとめ。なぜ運動療法が必要なのか、運動するとどのような効果があるのか、運動を安全に効果的に行うにはどうすればよいか、運動を継続するためには何が必要かなどについて。第4章は太田西ノ内病院糖尿病センター運動指導室の歴史と現状、これからの展開。運動療法についての社会的な認識が乏しく病院経営にも影響のあった運動指導室を、なぜ30年近くも前にできたのか。
●B5・224ページ \3,990(本体\3,800) 2005年発行 医歯薬出版(03-5395-7616)
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生活習慣病の予防と運動 健康づくりの指導者のために

2003.12.25

編集:佐藤祐造(愛知学院大学心身科学部健康科学科教授)
 健康運動指導士を養成する学校で学習する、生活習慣病の予防と運動についての内容をエッセンスにした小冊子。大学・短大の「健康科学」関連の学生、ことに健康運動指導士、健康運動実践指導士をめざす場合のコンパクトな入門書。主な内容は、生活習慣病としての糖尿病・高血圧・高脂血症・肥満、生活習慣と糖尿病、運動不足はなぜよくないか、運動不足と糖尿病、運動によって起こる身体の変化、運動を続けるとどのような効果があるか、生活習慣病運動療法の実際、どのような運動がよいのか(運動の種類、運動強度と運動量、運動時間と頻度)、運動をする際の注意、健康運動指導士・健康運動実践指導者とは、健康運動指導士・健康運動実践指導者の資格取得方法、その他運動指導に関する資格、養護教諭について、など。
●A5・70ページ \980 2003年発行 南江堂(03-3811-7239)
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新版 糖尿病運動療法のてびき

2001.04.15

 糖尿病の運動療法の理論から実践の解説。全ページ2色刷りで図表類が多用されていて、運動の効果の裏付け・注意点を視覚的に理解できる。主な内容は、運動と糖代謝の分子メカニズム、日常生活活動量の把握、治療のための運動処方の原則、処方に沿った運動ができない人に、フォローアップと再処方のすすめ方、など。

●B5・177ページ \3,200 2001年発行 医歯薬出版(03-5395-7610)
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ケーススタディ運動療法 高血圧・高脂血症・糖尿病に有益な運動

2000.04.20

本書では,生活習慣病(特に高血圧,高脂血症,糖尿病)の予防および治療において,有益な効果をもたらす運動を,実際の運動治療例を交えて解説しています。運動療法例では,効果の現れた例,現れなかった例の具体的な解説・コメントを示しています。

●B5・132ページ \2,100 2008年発行 杏林書院
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