糖尿病の本・ビデオ

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運動療法

糖尿病治療からDMS(データマネジメントシステム)指導まで いま読んでおきたい! 血糖データの活かし方

2020.06.05

SMBG,CGM,FGMの出現により日常生活でのリアルな血糖変化の測定ができるようになった.一方,そのデータは膨大であり,インスリン注射や食事,運動等と統合したデータマネジメントシステム(DMS)が必要となる.本書はDMS指導に重要なCGM,FGMや進化したインスリンポンプ,最新アプリ等を事例と共に紹介した.糖尿病管理・指導に役立つ1冊.

●B5・378ページ 本体\4,200+税 株式会社 南山堂
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プラクティス・セレクション 今度こそできる! 糖尿病の運動療法 サイエンス&プラクティス

2018.06.15

糖尿病患者の運動実施率を高める効果的なアプローチがわかる一冊!

B5判 156頁(本体 3,400 円+税) 2018年5月発行  医歯薬出版
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東大病院 糖尿病教室

2015.06.20

● 好評書籍「やさしい糖尿病教室 改訂版」を全面改訂し,新たに「東大病院 糖尿病教室」として発刊!
● 1テーマ1頁を基本に,“糖尿病治療のすべて”を紹介。患者さんに分かりやすく,かつ幅広く解説。
● 患者さんのご家族や,糖尿病医療スタッフにも最適の一冊!
(出版社HPより)

●A4判 104頁 2015年発行 医薬ジャーナル社
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糖尿病療養指導ガイドブック 2015

2015.05.22

 我が国の糖尿病患者数は増加の一途をたどり、21世紀の国民病と言われてから久しくなりました。糖尿病は慢性の高血糖状態を呈する代謝異常の疾患群であり、長い経過をたどる慢性疾患です。このため、一言で糖尿病といっても患者一人ひとりの病態やステージは異なっています。また、生活習慣病の代表的な疾患であり、患者さん自身による自己管理が大変重要です。自己管理を行うためには、正しい糖尿病の知識を習得し、適切な生活習慣を維持していくことが必要です。しかし、具体的な知識を得て必要な技術を習得しても実行に移せなかったり、中断することもあり、自己管理自体が糖尿病患者さんにとって心理負担となってくる場合もあります。このため、自己管理を継続するためにはいろいろなサポートが必要です。患者個々の生活や病態を把握し、何が自己管理の実行を困難にしているのかを考え、一人ひとりの患者に寄り添った指導をしていくことが医療スタッフの大きな役割です。そのためには、糖尿病に関する幅広い正しい知識や患者の置かれている状況を医師のみではなく医療スタッフ全員が共有することが必要になります。
 本ガイドブックは日本糖尿病療養指導士の学習目標と課題を網羅したものであり、認定試験や講習資料のほとんどは本書をもとに作成されています。つまり、医療スタッフの共通の正しい知識の拠りどころとなる書です。これまで糖尿病診療の急速な進歩に合わせて毎年改定を行ってきましたが、今回は、より実践的に現場で活用ができるよう大改訂を行いました。大きな改革としては、「症例ファイル」を設け、典型的な糖尿病10症例を提示し、療養指導士の症例へのかかわり方を示しています。受験者の方は、実際の療養指導士の役割を理解する参考にしていただき、更新者の方には更なる指導強化を考える足掛かりにしていただければと思います。ほかにも、「ブラッシュアップ委員会」を設け、各職種からの提案を受け、従来の「編集委員会」で検討や改訂を行いました。また、「査読委員会」では執筆内容を吟味し、より充実したガイドブックとなるよう本書作成におけるシステムの変更を行いました。
 2000年に日本糖尿病療養指導士認定機構が発足してから、今年で15年となります。これまで、18,000人以上の日本糖尿病療養指導士が誕生しています。本年度には3回目の更新者も育ち、本機構から生まれたCDEJの方々を中心とした運動や交流も数多く行われています。さらなる療養指導の発展を遂げるためにも、このガイドブックを役に立てていただきたいと思います。
 最後に、今回の改定にあたって、執筆・協力をいただきましたすべての関係者の方々に感謝いたします。
(出版社ホームページ掲載、序文より抜粋。)

●A4変・228ページ 2015年発行 メディカルレビュー社
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糖尿病治療のニューパラダイム 第1巻 ライフスタイルの改善〜食事療法、運動療法を中心に〜

2014.07.25

●多様性に富み、未だ治療目標の達成が難しい糖尿病−そんな臨床現場の医療スタッフを、シリーズ単行本が強力にサポート!糖尿病治療を系統立てて学ぶことができる良書。
●第1巻の前半では糖尿病の最新概念、診断、治療総論を、後半では薬物療法の有効性を引き出すために重要な食事療法、運動療法を分かりやすく解説。
●専門医のみならず、糖尿病治療のエキスパートを目指す医師にも必読の一冊!
(出版社HPより抜粋)

●B5判 236頁 2014年発行 医薬ジャーナル社
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